転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です
| 部署・役職名 | 医薬品の生産技術職(試験技術)(生産技術部 試験技術グループ)(鈴鹿工場・大阪研究所) |
|---|---|
| 職種 | |
| 業種 | |
| 勤務地 | |
| 仕事内容 |
試験方法に関する技術検討業務 生産技術部に所属し、商用生産している医薬品の試験方法に関する技術検討業務を担当していただきます。 生産技術職は医薬品の技術的側面から、商用生産の安全操業、安心品質、安定供給のいわゆる三つの『安』の堅持を支援する重要な役割を担います。取り扱う医薬品は一般的な固形製剤を始め、口腔内崩壊錠、注射剤、液剤、坐剤と多岐にわたり、それらの商用生産のための幅広いニーズに対応します。生産技術は、医薬品のライフサイクルの中において、導入期では治験薬製造支援やスピーディな商業化、成長期では生産規模の拡大や国内外の外部委託先への技術移管、成熟期では更なる製造工程の合理化や付加価値の創出、衰退期では生産の縮小化と新たな医薬品への転換など、各ライフステージを見越して「モノづくり」に携わり、各専門スタッフが技術を駆使して医薬品の三つの『安』に貢献する職種です。今回はその生産技術業務の中で、試験技術に関する業務を担当いただきます。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 【必須の能力・資格・経験】・医薬品メーカーにて5年以上の試験方法に関する研究開発又は生産技術業務の経験 ・有機化学、分析化学及び統計解析などの関連分野の基礎知識 ・理系修士卒以上 ・英語力(ビジネスレベル) 【あると望ましい能力・資格・経験】 ・医薬品の試験法開発(分析法バリデーション)及び試験法の技術移転に関する経験 ・医薬品の製造販売承認申請経験(CTD作成、照会事項対応) ・治験薬GMP又はGMP管理下での試験業務経験 ・海外医薬品メーカーとの業務経験 ・国内・海外の医薬品レギュレーション、ガイドラインに関する専門知識 ・半固形製剤、無菌製剤に関する試験関連研究又は生産技術業務経験 ・プロジェクトやグループのリーダーもしくはマネジメントの経験 <仕事の魅力> 専門知識を活かして社会貢献できる点や、上市間近の医薬品開発や工業化に携わることができ、ものづくりに携わるやりがいがあります。具体的には、医薬品の品質向上に貢献できたり、最新技術に触れる機会があったり、チームの一員として達成感を味わえたりといった魅力があります。 生産技術部は各工場における中心的な存在であるため工場における様々な案件に関与することになります。そのため生産技術部経験者は工場におけるモノづくり全般に関する知識や経験を活かし、当社の幅広い分野で活躍しています。将来においては、品質管理などの工場部門をはじめとして、生産の企画部門や薬事部、分析研究所、医薬品質保証部門などでの活躍を視野に入れて、各人の資質や希望を踏まえてキャリアパスを描くことが可能です。 |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/01/26 |
| 求人番号 | 6638372 |
採用企業情報

- 企業名は会員のみ表示されます
- 会社規模501-5000人
この求人の取り扱い担当者
-
- ?
- ヘッドハンターの氏名は会員のみ表示されます
会社名は会員のみ表示されます
-
- メーカー メディカル
-
転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です
