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| 部署・役職名 | 採用責任者候補(50億調達したインバウンドxAIテックベンチャー) |
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■募集背景 ───────────────────── movは現在、事業拡大フェーズにあり、インバウンド・SaaS・メディア事業いずれも大きく成長し続けています。 この成長スピードに組織が追いつくためには、採用力の強化が経営としての最重要テーマになっています。 一方で、HR部は現在3名体制。 増加する採用ニーズ、専門職採用の難易度上昇、採用広報、AI活用など、取り組むべき領域は拡大しており、質とスピードの両立も重要です。 こうした背景から、movには 「事業の将来を見据えて採用戦略を立案し、チームとともに実行できる責任者」が必要なフェーズに入っています。 そこで今回、採用を主軸に「採用戦略」「プロセス改善」「組織づくり」をリードし、 将来の採用責任者として採用全体を支えていただける方を募集します。 単なる実務ではなく、 「採用で事業成長のスピードを加速させる」という視点で、movの成長基盤を共につくっていける方をお迎えしたいと考えています。 ■お任せするミッション・業務 ───────────────────── 【 入社直後の業務イメージ 】 まずは現状の採用プロセス理解と、主要ポジションの採用推進からお任せします。 ・事業部・役員との採用要件すり合わせ ・求人票のブラッシュアップ(要件定義・訴求改善含む) ・母集団形成のリード └ スカウト戦略設計・配信管理 └ エージェントリレーションの再構築 └ 媒体活用、採用広報との連携 ・選考管理と候補者体験の改善(候補者コミュニケーション〜クロージング) ・採用データ分析(ファネル分析、改善提案) ・採用オペレーション改善 └ 調整業務標準化 └ HERPの運用最適化 └ タスク/進捗管理の仕組み化 ・採用広報・採用イベントの企画(note・SNS・イベント参加・UGC活用) ※既存HRメンバーが担っている領域も、優先度に応じて引き取りながら再設計していくことを想定しています。 【入社6ヶ月〜1年でお任せしたいテーマ】 ・採用計画の精度向上と要件定義の仕組み化 ・難易度の高いポジションの母集団形成・クロージング強化 ・採用広報・採用ブランドの再構築 ・AI活用を前提とした採用プロセスの抜本的アップデート ・“採用起点で事業成長をつくる”状態の実現 ■得られるキャリア ───────────────────── movでは、特定の役割にとどまらず、個人の志向や強みに応じてキャリアの幅を広げていける環境があります。 採用責任者候補として経験を積むことで、以下のようなキャリアパスが開けます。 ・多事業を横断する「グループHR」としての視点が身につく コンサルティング・SaaS・メディアなど複数事業を展開しているため、 単一事業の採用にとどまらず、“ホールディングスの採用責任者”的な経験を積むことができます。 ・幅広い採用領域で専門性を磨ける 難易度の高いポジション採用から、採用広報、データ活用、AIを用いた業務効率化まで、 Tech×HRの先端領域で施策の幅と深さを経験できる環境があります。 ・チームづくりに挑戦できる 個人プレーにとどまらず、 採用チームの立ち上げ・仕組み化・役割分担設計など、チームで成果を出すための基盤づくりに携われます。 ■部署について ───────────────────── 所属:コーポレート本部 HR部 現在のHR部は3名体制で、それぞれの強みを活かしながら、採用・制度設計・育成・カルチャーづくりなど幅広い業務を担っています。 現在のメンバー経歴は以下の通りです: ・コンサルファーム出身 ・大手人材企業出身 ・ベンチャーでの人事立ち上げ経験者 今後の事業拡大に向けて、採用領域をより強化するため、 入社後6ヶ月を目安に「HR部 採用グループ」として専任チームを立ち上げる計画があります。本ポジションは、その中核メンバーとして、組織づくりにも携わっていただく想定です。 ■movへの期待が高まっています ───────────────────── ・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定 ・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択 ・2024年9月 seriesB 2ndクローズにて、Z Venture Capitalからの資金調達を実施 ・日本初の大手通信キャリア・IT系(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーCVC)からの同時出資を実現 ・2025年1月 seriesBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破 ・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」選出 SaaS提供に留まらずクライアント本質的な業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。 PMFを終え、今まさにグロースするフェーズにあります。これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにいます。 |
| 労働条件 |
■勤務地 東京都渋谷区 ・「渋谷駅」「代官山駅」「恵比寿駅」より徒歩圏内 ・リモート可(業務の習熟度や役割により頻度に差あり) ■雇用形態 正社員(試用期間3ヶ月) ■勤務体系 フレックスタイム制(コアタイム11:00-17:00、1日8時間) ※管理監督者は、上記に限りません。 年間休日 124日 (2024年度) ・土・日曜日 ・祝日 ・年次有給休暇 (入社時に10日分付与) ・年末年始休暇 ・夏季休暇 ・産前産後休暇 ・育児休暇 ・介護休暇 ・家族の誕生日休暇(本人・配偶者・子女) ■福利厚生 各種社会保険 決算賞与 昇給/昇格(2月・8月) 交通費支給(最大月3万円の実費支給) 定期健康診断 家賃手当(入社時一律3万円。入社後丸3年経過で+2万円/条件あり) 出張日当 資格取得支援手当 書籍購入補助 AIツール利用補助 テックカンファレンス参加費用負担(条件あり) ヘッドホン購入手当 社内懇親会手当 フリードリンク/フリースナック PC選択可(Windows・Mac) スマートフォン貸与(職種による) 服装自由 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 企業内リクルーターまたは両面型エージェントにて、中途採用の実務経験合計4年以上└ 事業部や役員との要件定義・すり合わせの経験 └ 複数ステークホルダーとの調整・コミュニケーション能力 └ 数値データを用いた改善サイクル(例:ファネル分析)の運用経験 【歓迎(WANT)】 ・成長フェーズ or スタートアップでの採用経験・複数ポジション・難易度の高い職種採用のリード経験 ・採用広報(note/SNS/イベント/採用サイト刷新など)の経験 ・HR領域(オンボーディング・研修・組織開発・評価制度 等)への関与経験 ・オペレーション設計 / 業務プロセス改善 / マニュアル整備経験 ・HERPなどATSの運用・改善経験 ・AI活用の経験(スカウト自動化、ナレッジ整理、文章生成 等) ・マネジメント経験 求める人物像 ・「採用で事業を伸ばす」という視点で考えられる方 ・不確実な状況でも自ら動き、必要な情報を取りにいける主体性 ・変化の大きい環境でも、柔軟かつ前向きに取り組める方 ・他者貢献意欲が高く、チームワークを大切に動ける方 ・ステークホルダー(役員・Mgr・事業部)を巻き込みながら物事を前に進められる方 ・学習意欲が高く、新しい手法(AI / データ活用など)にも積極的に挑戦できる方 ・事実ベースで議論し、PDCAを高速に回せる方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 20代管理職実績あり 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり シェアトップクラス 産休・育休取得実績あり 2年連続売り上げ10%以上UP 女性管理職実績あり 地域活性化事業 管理職・マネージャー 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/01/23 |
| 求人番号 | 6587525 |
採用企業情報
- 株式会社mov
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- 資本金2,780百万円
- 会社規模101-500人
- コンサルティング
- その他
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会社概要
■mov について
株式会社movは、「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域において多事業展開をしています。
・インバウンド支援事業:業界最大級のインバウンドビジネスメディア『訪日ラボ』の運営やインバウンド専門のコンサルティングサービスの提供を通じて、企業や自治体の取り組みを支援しています。
・店舗支援事業:店舗向け集客一元化プラットフォーム『口コミコム』により、MEO対策の提供だけでなくインバウンドの豊富な知見を活かし、海外媒体を含む多言語での店舗情報管理や口コミ分析にも対応しております。
・メーカー支援事業:外国人インフルエンサー向けセルフサンプリングサービス『trial JAPAN』を提供しています。拡散力のある在日外国人インフルエンサーに実際に商品を立替購入・使用いただき、商品体験を生み出すことで、インバウンドプロモーションの促進を行っていくプラットフォームです。
movはこれまで培ってきたインバウンド領域における実績やノウハウ・事業をベースに、データとテクノロジーを活用してこれからも新規事業を展開し、様々なクライアントの成長に貢献してまいります
■インバウンドのマーケットと、movの立ち位置について
バブル崩壊以降、日本は「失われた30年」と呼ばれる長期停滞に陥りました。1989年には世界時価総額ランキングトップ50社中32社が日本企業も、現在はトヨタ1社のみ。かつて世界を席巻した日本の製造業やテクノロジー企業は、グローバル市場での存在感を大幅に失いました。
日本は人口減少という構造的課題により、内需だけでの経済維持が難しい状況で、着目されているのはインバウンド市場。政府が掲げる訪日外国人6000万人および消費額15兆円という2030年の目標は、インバウンドへの期待・市場規模が大きいことを表します。実際、2025年は過去最高の9.5兆円の消費金額を記録。日本の政策として位置づけられた持続的成長市場であることがわかります。
注目すべきは、この巨大市場にまだ明確なリーディングカンパニーが存在しないということ。成長トレンドを受けて新規参入は増えていますが、「インバウンドといえばこの会社」という圧倒的なポジションを確立した企業はありません。
インバウンドマーケティングは、国内マーケティングの延長では通用しない、変数が多く高度な戦略が必要な領域。多様な国籍・言語・文化的背景への深い理解、複雑な流入経路の把握、政治・経済変動への対応力—これらすべてが求められる高難度ビジネスだからこそ、一度確立したノウハウは強固な競争優位性となります。
movは10年間この分野で実績を積み重ね、トレンドが来る前から市場を開拓してきた先駆者として、今まさに市場をリードするポジションにいます。
私たちが目指すのは、この成長市場で「インバウンドならやっぱり、mov」という不動の地位を確立すること。市場拡大のタイミングと、豊富な経験という2つのアドバンテージを活かし、インバウンド市場でナンバーワンポジションを築きます。
■movへの期待が高まっています
・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定
・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択
・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現
・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破
・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化
・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催
・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合
・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出
クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。
movは今まさにグロースするフェーズにあります。
これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。
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