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| 部署・役職名 | 日本財務会計マネージャーJapan Accounting Manager |
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| 仕事内容 |
【会社概要】 当社は、米国ニューヨーク州に本社を置く、シリコーン製品と先端材料のグローバルリーディングカンパニーです。自動車、エレクトロニクス、パーソナルケア、航空宇宙、建設など、多岐にわたる産業において、お客様のニーズに応えるカスタマイズ・ソリューションを提供し、世界中のイノベーションを支えています。 【事業内容】 モメンティブ・ジャパンのファイナンス部門は、グローバルな財務基準に基づき、経営戦略を支える強固な財務基盤の構築を担っています。外資系企業でありながら日本国内に大規模な製造拠点を有するというユニークな環境下で、経理業務全般から高度な財務分析まで、幅広い領域を統括しています。 【募集背景】 現在、当社ではさらなるガバナンス強化とグローバル標準化に向け、IFRS移行プロジェクトを含む財務プロセスの変革を推進しています。組織のさらなる成長を支えるため、経理業務全般を統括し、チームのマネジメントと業務改善を力強くリードいただける会計プロフェッショナルを募集いたします。 【仕事内容】 ジャパン・アカウンティング・マネージャーとして、日本国内の経理業務全般を統括し、GAAPおよびIFRS基準に準拠した正確な財務報告を確保していただきます。 ・月次・四半期・年次決算の主導:IFRSに基づく決算業務をリードし、正確かつ適時なレポーティングを行います。 ・財務分析とレポーティング:主要なバランスシート(B/S)の動向、運転資本、販売管理費(SG&A)の分析を行い、ジャパン・コントローラーへ戦略的な示唆を提供します。 ・ガバナンスと内部統制の強化:内部統制基準(K-Sox等)に基づく文書管理やテストを支援し、財務の質を維持・向上させます。 ・監査・税務対応:内外部の監査人と連携し、円滑な財務諸表監査を推進。また、JGAAPに基づく個別財務諸表の作成や税務申告を統括します。 ・チームマネジメントと育成:3名の部下を持ち、日々の業務(AP、AR、資金管理等)の管理とメンバーの成長を支援します。 ・プロセス改善とプロジェクト主導:IFRS移行プロジェクトをはじめ、業務効率化や財務プロセスの最適化を目的とした様々なプロジェクトを牽引します。 【働く上での魅力】 ・将来のリーダー候補:本ポジションでの活躍後は、将来的なController、FP&A Leader、Manufacturing Finance Leaderといった経営陣に近い役職へのキャリアパスが開かれています。 ・ビジネスの全体感を捉える視点:製造拠点を持つ外資系企業という特徴から、サプライチェーン全体を俯瞰したダイナミックな経理実務に携わることができます。 ・グローバルな連携:国内外の様々な部門やグローバルチームと連携し、共通の目標達成に向けて活動する国際的な環境です。 |
| 労働条件 |
契約期間:期間の定めなし 試用期間:あり(3カ月) 就業時間:9:00~17:30(休憩1時間) 就業場所:東京 休日 :年間休日 125 日、完全週休二日制 土 日 祝日 休暇 :年次有給休暇入社時から付与されます( 入社7ヶ月目には最低10日以上 )、夏季/年末年始/慶弔 残業 :あり(平均月20時間) フレックスタイム制度あり(コアタイム無) 給与改定:年1回 通勤手当:会社規定に基づき支給 社会保険:健康保険、厚生年金、確定拠出年金、労災保険、雇用保険 受動喫煙防止措置:屋内禁煙 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・会計またはビジネスに関する学士号・経理・会計実務における12年以上の経験 ・IFRS、US GAAP、およびJGAAPに関する深い知識 ・グローバルチームと円滑に業務を遂行できる英語コミュニケーション能力 ・SAPまたは主要なERPシステムの活用経験 ・優れた分析能力、問題解決能力、およびリーダーシップ ・変化に対する柔軟性と当事者意識(オーナーシップ) 【歓迎(WANT)】 ・製造業における経理実務経験・公認会計士(CPA)またはそれに準ずる資格保有 ・自発的に業務を推進できるセルフスタート能力 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 外資系企業 女性管理職実績あり シェアトップクラス 創立30年以上 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実 資格支援制度充実 Uターン・Iターン歓迎 管理職・マネージャー 完全土日休み フレックスタイム 月平均残業時間20時間以内 |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/01/19 |
| 求人番号 | 6541688 |
採用企業情報
- Momentive Performance Materials Japan LLC
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- 会社規模101-500人
- 化学・石油
- 半導体
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会社概要
【設立年月日】2006年11月10日
【従業員数】 約500名 (2021年8月現在)
【本社所在地】東京都港区赤坂5丁目2番20号
【その他事業所】
・国内営業拠点(本社、大阪支店、名古屋支店)
・太田事業所(群馬県太田市、シリコーン技術・生産部門)
・ジャパン・イノベーション・センター(神奈川県川崎市)
【事業内容】シリコーン製品の研究開発、製造、販売、国際貿易、関連サービス
【当社について】
米国ニューヨーク州に本社を置くモメンティブは、お客様のニーズに応えるカスタマイズ・ソリューションで自動車やエレクトロニクス、パーソナルケア、コンシューマーグッズ、航空宇宙、建設など、さまざまな産業にイノベーションをもたらすシリコーン製品のグローバルリーディングカンパニーです。
モメンティブの主要事業領域
- シリコーン
沿革
1940年 ゼネラル・エレクトリック社(GE)のE.G. ロコー博士がメチルクロロシランの直説合成法を発見
1941年 東京芝浦電気㈱(現:㈱東芝)がシリコーンの研究に着手
1951年 メチルクロロシラン合成プラントを東京芝浦電気㈱鶴見工場内に建設
1953年 GE社より特許実施権を取得、「東芝シリコーン」の商標で販売を開始
1971年 東芝とGE社の合弁会社として東芝シリコーン株式会社を設立(出資比率:東芝 51%:GE 49%)
1973年 太田工場稼動開始
1994年 親会社間の持株比率変更(GE 51%:東芝 49%)
1999年 社名をジーイー東芝シリコーン株式会社へ変更
2006年 GEから米アポロ・マネジメントL. P.社への事業譲渡が完了し、グローバル・ブランド、モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズとしてスタート
2007年 日本での社名をモメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン合同会社へ変更
2019年 KCC他(韓国)によるモメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズの買収が完了
2021年 KCCのシリコーンビジネスをモメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズに統合
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