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| 部署・役職名 | Forensic:不正調査コンサルタント(Manager) |
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| 仕事内容 |
Big 4系アドバイザリーファームにおける不正調査事業において、業容拡大にともなうコンサルタント(マネージャー職)を募集します。 ・不正調査業務の概要 上場企業等による不正・不祥事は後を絶たず、第三者委員会、外部調査委員会といった用語を頻繁に耳にするようになりました。当社の不正調査チームでは、そういった委員会調査業務に加え、企業の社内調査業務や不正の予防・発見・対処に関するコンサルティング業務を行っています。このうち、コンサルタント(Manager)にご担当いただく主な業務内容は以下の通りです。 【主な業務内容】 1.委員会型不正調査・社内不正調査業務(調査の計画・実施) 2.不正予防・発見・調査対応にかかるコンサルティングおよび業務開発 3.データ分析やAIを駆使した不正予防・発見手法の開発・実践 4.その他、リスク関連のコンサルティング ・不正調査業務の魅力 不正・不祥事に対する世間や投資家の関心は年々高まっているところ、世間で注目されている重大事案の実態解明・再発防止に貢献することができます。 また、会社を取り巻く様々なリスクに対してアドバイスを提供するため、法務、会計、IT、など幅広いリスク・ガバナンス関連の知識を得ることができます。 ・業界の展望 テクノロジーの進化やそれに伴うグローバル化など、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化し、常に新たなリスクが生まれています。また、世間のコンプライアンス意識が高まるにつれ、従来問題とされてこなかったことが、遡って不正・不祥事であると評価されるケースもあります。このような事情から、不正・不祥事に関する調査・コンサルティングの需要は今後も高まるものと考えています。 もっとも、証拠の収集にかかる作業はAIによる効率化が進むと予想され、今後は不正調査の計画・立案フェーズや、コンサルティングがより重要となると考えています。 ・当社不正調査チームの特徴 当社は日本に不正調査業務が根付く前の2000年代前半から当該業務を提供しており、知見が多く蓄積されています。その結果、大規模調査の実施件数も多く、業界のリーディングカンパニーであると自負しております。 また、不正調査チームの所属するフォレンジック部門は多様なバックグラウンドを持つエキスパートが、互いに協力・尊重して業務を行う文化が根付いております。そのため、働きやすい環境であり、離職率も低位推移しています。 ※上記は雇入れ直後の業務範囲であり、会社の定める業務内容に変更の可能性あり |
| 応募資格 |
【必須条件(MUST)】 〇会計不正調査以外を主に担当される場合 1.コンサルティング経験(特に、リスクコンサルティング領域) または 2.大企業のリスク管理関連部門業務経験 〇会計不正調査を主に担当される場合 1.マネージャー職での会計監査経験 【歓迎(WANT)】 1.弁護士、公認会計士、またはこれらに相当する外国の資格 2.大規模データの分析経験 3.製造業の品質管理に関する経験 4.リスク・ガバナンス分野での経験 5.ビジネスレベルの英語力(海外と電話会議ができる程度) 【求める人物像】 ・以下の不正調査に向いている特性をお持ちの方 混沌とした状況を整理するロジカルシンキングができる 常に全体を俯瞰して物事を見られる 臨機応変に柔軟な対応ができる 法務・会計・ITなどの多分野に跨るリスク・コンプライアンス関連知識を習得・アップデートすることが得意である |
| 受動喫煙対策 | 喫煙室設置 |
| 更新日 | 2026/01/07 |
| 求人番号 | 6490248 |
採用企業情報

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- 会社規模501-5000人
この求人の取り扱い担当者
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- 金融 コンサルティング IT・インターネット
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- 私どもはこの業界にて20年強の実績をもち大手監査法人・税理士法人及びFAS、Fund、コンサルティング、IT業界に携わる方々に特化したキャリア形成に関するサービス支援を行っております。 極力弊社各分野の専門家が伴走していきたいと思いますので、気軽にお声掛けください。
- (2024/11/15)
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