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| 部署・役職名 | Enterprise Customer Success |
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▍ミッション  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 企業の意思決定を変える調達データ活用の仕組みを設計する。 製造業の調達領域では、日々膨大な見積・図面・原価情報が生まれています。 しかしそれらの多くは、部門ごと・拠点ごと・個人ごとに管理され、企業全体の意思決定に活かされていないケースが少なくありません。 その結果、 ・同じ部品でも価格差の理由が説明できない ・過去の見積情報が意思決定に活用されない ・原価改善の議論が案件ごとに分断される といった状況が生まれます。 本来、調達データは企業の競争力を高める重要な資産です。A1Aが提供する「UPCYCLE」は、分散している見積・図面・原価情報を構造化し、 企業の意思決定に活用できる状態をつくる調達データプラットフォームです。 EnterpriseCSは、このプロダクトを単なるツール導入にとどめず、 顧客の構造課題を定義し、調達データが成果を生み続ける仕組みを設計する役割を担います。 ▍なぜ「構造課題を定義する」のか  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 多くの企業では、データ活用の重要性は理解されています。 しかし実際には、 ・どのデータを ・どの業務プロセスで ・どの意思決定に使うのか が整理されていないケースが少なくありません。 その結果、 ・ツールは導入されたが活用されない ・一部の担当者だけが使う状態になる ・データが企業の意思決定につながらない といった状況が生まれます。 EnterpriseCSは、顧客企業の業務プロセスや意思決定構造を理解しながら、 データが成果につながる構造そのものを設計する役割を担います。 ▍EnterpriseCSの役割  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ EnterpriseCSは、顧客企業の変革プロジェクトを設計し、推進するポジションです。 具体的には、 ・顧客の構造課題を整理する ・データ活用テーマを設計する ・組織横断の合意形成をつくる ・プロジェクトを推進する といった役割を通じて、 調達データが企業の意思決定に活用される状態を実現していきます。 このポジションでは、提案や設計にとどまらず、自ら顧客の現場に入り、変革プロジェクトを推進することが求められます。 ▍EnterpriseCSが向き合うテーマ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 製造業の売上の60〜80%は、調達コストが占めています。 私たちが対峙するのは、一企業で数千億円、時には兆単位の資金が動く、経営の最本丸です。 その膨大な意思決定の仕組みを、データの力でアップデートします。 しかしその意思決定を支える見積・図面・原価情報は、 ・部門ごとに管理されている ・拠点ごとに蓄積されている ・個人の業務の中に埋もれている といった状態になっていることが少なくありません。 EnterpriseCSはこうした状況の中で、 ・企業全体の見積データを構造化し、原価改善に活用する ・調達・設計・原価部門を横断したデータ活用の仕組みを設計する ・複数拠点でのデータ活用を進め、全社展開の仕組みを構築する といったテーマに向き合います。 これは単なるツール導入ではなく、 企業の意思決定の仕組みそのものを進化させる取り組みです。 ▍EnterpriseCSの体制  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ EnterpriseCSは現在、わずか2名。 既存の型を運用するのではなく、CS組織の「OS」そのものを設計するチーム組成メンバーを求めています。 日本を代表する製造業の変革を通じて、A1AのエンタープライズCSの標準(型)を自ら作り上げる、最もエキサイティングなフェーズです。 顧客は、 ・自動車OEM ・Tier1サプライヤー ・重工メーカー など、日本の製造業の中核を担うエンタープライズ企業が中心です。 1人のEnterpriseCSが数社の顧客と向き合い、 調達・設計・原価部門など複数部門を横断するプロジェクトを設計・推進しています。 現在は少人数の体制ですが、EnterpriseCSを中核にエンタープライズ顧客の変革プロジェクトを拡張していくフェーズにあります。 ▍具体的な業務内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ EnterpriseCSは、顧客企業の構造を理解しながら データ活用の仕組みを設計し、プロジェクトを推進します。 主なプロセスは以下です。 ①構造課題の定義 業務プロセスや意思決定構造を理解し、データが活用されない原因を整理します。 ②活用テーマの設計 見積データ活用、拠点横断比較、過去見積の意思決定活用など成果につながるテーマを設計します。 ③組織横断の合意形成 複数部門の利害を整理しながらプロジェクトの合意形成を進めます。 ④変革プロジェクトの推進 活用プロセス設計や運用ルール整備を行い、データ活用が機能する状態を実現します。 ⑤全社展開の設計 成功したテーマを他部門・他拠点へ展開し、継続的に成果が生まれる仕組みを構築します。 ▍EnterpriseCSのリアル  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ EnterpriseCSの仕事は、単なるプロダクト導入ではありません。 企業には、 ・部門ごとに分断されたデータ ・属人化した業務プロセス ・部門間の利害の違い ・長年続いてきた業務慣習 といった構造があります。そのため、プロジェクトは必ずしも一直線には進みません。 例えば、 ・調達部門では重要でも、設計部門では優先度が異なる ・現場では便利でも、組織としての運用ルールが決まらない ・一部門で成果が出ても、全社展開には新たな合意形成が必要になる といった状況もあります。 EnterpriseCSはこうした状況の中で、 対話と合意形成を通じてプロジェクトを前に進めていきます。 難易度の高いテーマですが、企業の意思決定の仕組みが変わり、 データが競争力に変わる瞬間に立ち会えることが、この仕事の大きな魅力です。 ▍描けるキャリア  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ EnterpriseCSは、顧客変革の中核を担うポジションです。 その経験を通じて、 ・CS組織のリーダー / Head of CS ・事業戦略 / カスタマー戦略 ・プロダクト戦略 / PMM など、事業の中核を担うキャリアを描くことができます。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 以下いずれかの経験を3年以上お持ちの方・IT / SaaS領域における法人営業またはカスタマーサクセス経験 ・エンタープライズ企業向けプロジェクトの推進経験 また、以下のいずれかの経験をお持ちの方 ・複数部門を横断したプロジェクト推進経験 ・顧客の業務プロセス改善・業務設計に関わった経験 【歓迎(WANT)】 ・製造業領域の顧客対応経験・エンタープライズ企業向けソリューション提案経験 ・業務プロセス改革やDXプロジェクトへの関与経験 ・プロダクト改善に関する顧客フィードバック経験 《求める人物像》 ・顧客の課題を構造的に捉え、整理することができる方 ・複数のステークホルダーを巻き込みながら物事を前に進められる方 ・顧客と共に仕組みを設計し、実行までやり切ることを楽しめる方 ・難易度の高いテーマに粘り強く向き合える方 ・データ活用による企業変革に関心がある方 ・チームと協働しながら成果にコミットできる方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 新規事業 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/03/10 |
| 求人番号 | 6486351 |
採用企業情報
- A1A株式会社
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- 資本金100百万円
- 会社規模1-30人
- インターネットサービス
- ソフトウエア
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会社概要
【設立】2018年6月26日
【代表者】松原 脩平
【資本金】1億円
【本社所在地】東京都千代田区神田三崎町2-6-7
【事業内容】
「自動車業界の調達領域」に着目し、調達バイヤーをエンパワーメントすることで、ものづくりをもっと良くすることを目指す業界特化型のSaas企業です。
自動車部品バイヤーが個別に紙で保有している貴重なデータを蓄積し、有効活用することで調達領域のDXを実現します。
2018年の創業より製造業の調達購買部門に特化したプロダクトを開発・販売してまいりました。
見積査定効率化・原価低減活動の高度化を実現する「UPCYCLE」は、経営に密接に紐づく課題を解決するソリューションです。
・製造業向け調達データプラットフォーム UPCYCLE
「経営に効く、根拠ある調達活動を」
製造業の見積書に記載されている情報を明細レベルまでデータベース化。
見積査定業務や原価低減活動のレベル向上を実現します。
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