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| 部署・役職名 | 【DENSO/愛知or東京】自動運転、先進運転支援システムの開発環境の設計 |
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| 職種 | |
| 業種 | |
| 勤務地 | |
| 仕事内容 |
【募集背景】 高品質な大規模ソフトウエアを実現する事を通じて、より多くの方が利便性と安全性を確保した移動手段を実現できる社会を目指します。 自動運転、先進運転支援システムは様々なセンサやアクチュエータを用いて、車両レベルの機能を実現する必要があります。 複雑なシステムの再現性の高い品質保証の為には、シミュレーションとセンサ・コンピュータハードを融合した評価環境が必須となっており、 この様な開発環境を開発・設計する仲間を募集しています。 【業務概要】 自動運転・先進運転支援の、制御システムソフトの開発環境設計の業務を担っていただきます。 ※当ポジションでは、ご入社後に弊社社員としてグループ会社である(株)J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務詳細】 ・評価環境(HILS)のシステム設計 ・評価環境(HILS)のソフトウエア設計(MATLAB/Simlink、Python) 【配属先の組織について】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、 アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。 その中で先進安全技術1部の当室は、先進運転支援システムの開発を支える開発環境の構築に取り組んでいます。 【組織構成】 2022年に室を立ち上げ、現在30人の仲間が所属しておりますが、 半数が未経験の方でフラットに皆で切磋琢磨している、急成長、急拡大中の注目度の高い組織です。 【在宅勤務】 J-QuADではFace to Faceのコミュニケーションが重要と考え、在宅勤務は10日/月以内をルールにしています。 【開発ツール】 ・MATLAB&Simulink、Python ・dSpace社製品(Control Deskなど) ・Vector社製品(CANoeなど) ※従事すべき業務の変更の範囲:当社HPに記載の事業領域 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 MATLAB/Simulinkによる設計経験【歓迎(WANT)】 以下いずれかのご経験をお持ちの方・Vector社製品(CANoeなど) ・dSpace社製品(Control Deskなど) ・ソフトウェアプロセスに関する知識 |
| アピールポイント | 従業員数1000人以上 創立30年以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実 Uターン・Iターン歓迎 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/02/12 |
| 求人番号 | 5970852 |
採用企業情報
- 株式会社デンソー
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- 資本金187,500百万円
- 会社規模5001人以上
- 電気・電子
- 自動車・自動車部品
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会社概要
【設立】1949年12月16日
【代表者】林 新之助
【資本金】1,875 億円
【売上高】連結 7兆1,618 億円*2024年4月1日~2025年3月31日
【従業員数】 連結 158,056人、単独 43,781人
【本社所在地】愛知県刈谷市昭和町1-1
~世界トップレベル・国内最大手の自動車部品システムサプライヤー~
■未来への思い
「環境」「安心」領域での価値創造を通じて、笑顔あふれる未来を届けたい。
この使命のもと、「環境」領域では「カーボンニュートラルな社会」の実現に向け、工場での生産活動だけでなくお届けした製品まで踏み込んで、CO2の排出と吸収でプラスマイナス「ゼロ」を、「安心」領域では「交通事故死亡者ゼロ」の世界の実現を、いずれの領域も究極の「ゼロ」を目指します。
■事業内容:
モビリティを中心とした領域において7つの事業を展開
・自動運転・セーフティシステム領域、電動車両ソフト開発などを担うモビリティエレクトロニクス
・空調・車両熱マネジメント領域を担うサーマルシステム
・ガソリン・ディーゼル自動車領域のパワトレインシステム
・電動自動車領域のエレクトリフィケーションシステム
・電動化、自動運転のための半導体を開発・製造する先進デバイス
・クルマの事業で培った技術、ノウハウを活かして、エネルギー領域の水素ビジネスや、農業の工業化やインダストリアルソリューションといった非自動車の事業に取り組んでいます。
■中長期目標
・新価値創造ではエネルギー領域での水素ビジネスや、食農領域における農業の工業化に取り組んでおり、2035年には全社売上の 20% を占めるレベルに成長させていきたいと考えております。
・モビリティの進化においては、製品競争力、品揃え、そしてものづくりを強化し、電動化領域は2030年には1.7兆円の事業へ、ADAS(自動運転)領域は一兆円を目指してまいります。
・モビリティの進化を支える基盤技術の強化についてですが、重要性が増しているソフトウェア領域において、例えば先進安全とコックピットといった個別の機能のECUが統合され、大規模統合EUCへの対応が競争力となります。
多彩なソフト IP を準備するとともに、大規模なソフトを統合し、高品質で実装力を高める、そんな対応をしていきます。ここに向けて2030年には現状の 1.5 倍となる、1万8千人の体制に伸ばしたいと考えております。
半導体ではパワー、ASIC、SoC、この三つの分野を強化するために積極的な投資を行い、2030年までに累計で約5000億円の資金を投入してまいります。
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