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| 部署・役職名 | 【㈱KDDIウェブコミュニケーションズ】自社業務システムの新規開発・再構築を担う業務システムアーキテクト【在宅勤務率約90%|リモート勤務・副業可】 |
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| 仕事内容 |
【業務内容・ミッション】 当社では現在、事業部ごとに分散した業務システムを再設計し、全社共通の業務基盤を構築するプロジェクトを進めています。 本ポジションでは、業務設計・データモデル設計・技術選定(SaaS / スクラッチ)から関わり、会社の基幹システムをゼロから再設計する役割を担っていただきます。 単なる開発ではなく、会社の業務構造そのものを設計するポジションです。 【具体的な業務内容】 このポジションの特徴は、決まった要件を開発する仕事ではございません。 現在はPHPで構築されたオンプレミスのレガシーシステム/AWS上でGo / Next.jsを用いた比較的新しいシステム/各種SaaS といった複数の仕組みが混在しており、データ構造や連携方法、運用体制も統一されていない状況です。 そこで現在、これらのシステムを見直し、全社共通の業務基盤を新たに構築するプロジェクトを進めています。 まずは特定の事業を対象に顧客管理//契約管理/課金管理などを統合した販売管理システムを構築し、その後全社へ展開していく計画です。 本ポジションでは、このプロジェクトの中心メンバーとして業務設計、データ構造設計、技術選定(SaaS / スクラッチ)開発体制の構築をリードしていただきます。 単なるシステム開発ではなく、会社全体の業務基盤を再設計する役割としてご活躍いただく想定です。 AIエージェントによる業務操作などAIによる業務変革への対応なども想定され、数年後の業務システムのあり方を見据えた設計が求められます。 技術・業務の両面から会社の仕組みを作っていく、裁量の大きいポジションです。 【業務内容詳細】 ・全社業務基盤(顧客 / 契約 / 課金 / 請求など)の構想設計 ・業務フローの整理および業務設計 ・データモデルおよびシステムアーキテクチャ設計 ・SaaS導入(例:Salesforce等)またはスクラッチ開発の技術選定 ・既存システムの構造分析および刷新方針の策定 ・各事業部および管理部門との要件整理 ・開発パートナー(ベンダー)の選定および開発体制構築 ・プロジェクト推進および技術的意思決定 ・システム導入後の改善および全社展開 【開発環境】 ・OS、実行環境:オンプレ環境とクラウド環境を使い分け ・言語:PHP、TypeScript、GoLang等 ・フレームワーク・ライブラリ:Laravel、Next.js等 ・ツール:Cursor、GitHub、Jira、Confluence、Slack等 ・従来のオンプレ、クラウド上で構築した業務系システムを今後はSaaSを組み合わせた仕組みに置き換えていく事も検討中 【役割、チーム体制】 情報システム本部 基幹システム部 副本部長兼GM:1名 メンバー:3名 現在は事業部ごとにシステムが分散している状況のため、今後は情報システム本部を中心に全社業務基盤の整備を進めていく予定です。 本ポジションの方には、将来的に業務システム領域の中核メンバーとして情報システム全体をリードしていく役割を期待しています。 【本ポジションの特徴】 ・分散した業務システムの整理 ・業務フローの再設計 ・データモデルの設計 ・SaaS導入や新規システムの技術選定 ・全社標準システムの構築 といった、会社の業務構造そのものを設計する業務になります。 【募集背景】 当社では現在、社内の基幹業務システム(顧客・契約・課金・請求など)における構造的な課題の見直しと、抜本的な再構築に着手しています。 これまで個別最適で積み上がってきたオンプレミス/スクラッチ開発/SaaSが混在する環境を、 “全体最適を前提とした新たな仕組み”へと再設計・実装するフェーズに入っており、システム面から業務を変革する力が強く求められています。 安定した事業基盤を持つ一方で、組織としては新たな挑戦に柔軟に取り組める移行期(=第二創業期)にあり、 今回の募集は、単なるリプレイス要員ではなく、構想から実装、そして現場定着まで担う“中核人材”の採用です。 |
| 労働条件 |
雇用形態:正社員 雇用期間:期間の定めなし(試用期間:3ヶ月) 想定年収:795万円~1,015万円 月給 663,000円~845,000円(みなし残業手当※含む) ※月45時間分、178,740円(663,000円の場合)~227,790円(845,000円の場合)を支給(超えた場合は別途支給) ※想定年収はあくまでも目安であり、選考を通じて上下する可能性あり 就業場所: 自宅、その他会社が指定する事業所 (変更の範囲)会社が指定する場所 ※自宅での在宅勤務とオフィスへの出社のハイブリッドな働き方となります。 ※本求人は業務内容により一定の出社が想定されるため、関東圏内にて勤務できる方を対象としています。 業務内容: 上記【仕事内容】に記載される業務 (変更の範囲)会社が指定する業務 勤務時間:フレックスタイム制 ※試用期間中は9:00~17:30、9:30~18:00、10:00~18:30のいずれかより就業時間を選択(所定労働時間:7時間30分) ※時差出勤:3つの勤務パターンのほか、事前承認により8:00-16:30 / 11:00-19:30 / 12:00-20:30の勤務も可 ※分割勤務:いわゆる中抜けを可能にしており、午前は家でテレワーク、午後は会社に出社するなどの勤務も可 休憩時間:60分 所定時間外労働の有無:有(全社平均としては所定労働時間基準で17.8時間/月となります。) 休日・休暇: 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇(12/29〜1/4)、有休休暇(入社日5~20日付与、その後毎年4月1日に20日付与)、永年勤続特別休暇(10年勤続ごとに10日付与)、慶弔休暇、その他特別休暇 制度: ■評価制度:目標管理制度(MBO)とバリュー評価制度を用いた通期評価 ■給与の調整:有(年1回:4月) ■賞与:有(年2回:6月、12月)※支給条件等は弊社規定による ■退職金制度:無 ■定年制:有(60歳) ■再雇用制度:有(65歳まで) 諸手当: ■テレワーク可(在宅勤務環境維持手当、在宅勤務環境整備一時金 あり) ■通勤手当(実費精算) ■社会保険:健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)、厚生年金、労災保険、雇用保険 ■企業年金制度:無 ■屋内の受動喫煙対策:有(喫煙室あり) ■KDDIグループ共済会加入(共済会手当 あり) ■キャリアアップ支援制度(ビジネスセミナー受講、社内勉強会補助、資格取得支援、書籍購入支援等) ■永年勤続表彰制度 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・業務系システムのバックエンド設計・開発経験(5年以上)に加えた以下いずれかの経験 ・業務要件を理解しシステム設計に落とし込んだ経験 ・既存システムのコードやデータ構造を読み解き、課題を整理した経験 【歓迎(WANT)】 以下の全てもしくはいずれかのご経験をお持ちの方・業務システムの再設計または刷新プロジェクトの経験 ・システムアーキテクチャ設計の経験 ・SaaS導入またはSaaS連携設計の経験 ・Tech Lead / 開発リード / PM いずれかの経験 ・部門横断プロジェクトの推進経験 ・データモデル設計の経験 ・ベンダーを含む開発体制の構築経験 ・スタートアップまたは自社サービス企業での開発経験 【求める人物像】 以下の全てもしくはいずれかにあてはまる方 ・技術だけでなく「業務構造」からシステムを設計することに興味がある方 ・手を動かすだけでなく、技術的意思決定にも関わりたい方 ・分業されたSIer型開発ではなく、プロダクト志向でシステムを作りたい方 ・会社や事業の成長に直結するシステム設計に関わりたい方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 創立30年以上 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 完全土日休み フレックスタイム 月平均残業時間20時間以内 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 喫煙室設置 |
| 更新日 | 2026/04/20 |
| 求人番号 | 5741292 |
採用企業情報
- 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
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- 資本金65百万円
- 会社規模101-500人
- インターネットサービス
- ソフトウエア
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会社概要
【設立】1987年2月25日
【代表者】代表取締役社長 石井 健太郎
【資本金】6,500万円
【従業員数】215名(2025年3月末時点、派遣社員を含む)
【本社所在地】東京都港区虎ノ門
【その他事業所】那覇オフィス:沖縄県那覇市
【事業内容】
■クラウド・ホスティング事業
■ウェブサービス事業
■プラットフォーム事業
【会社概要】
KDDIウェブコミュニケーションズは「ITで明日のビジネスの当たり前をつくる」という理念の下、中小企業のビジネスを支える便利で分かりやすいITサービスを長年提供し続けています。
1997年よりレンタルサーバー事業「CPI」提供開始。2009年にはホームページ作成サービス「ジンドゥー」の提供開始。2024年2月からはコミュニケーションプラットフォームサービス「Vonage」の提供を開始しました。
2022年7月からDXを専業とした持株会社「KDDI Digital Divergence Holdings」の傘下に移管。クラウド、アジャイルをはじめDX推進に必須となるケイパビリティを持つ5つの事業会社が連携することで、DX事業の拡大を目指しています。
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