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| 部署・役職名 | 【東証プライム上場/リモート中心】データエンジニア ※モダン環境・AI活用 / 12の自社サービスのデータ基盤構築~活用推進 |
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| 仕事内容 |
<事業内容> 《東証プライム上場企業》21期連続で増収を継続中 エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」 というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。 超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりをビジネスチャンスとして捉え、 「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。 例)介護事業者向け業界特化型SaaS、ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導、 医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援 2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、 20期連続で増収増益のメガベンチャー企業として存在感を強めています。 また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、 今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。 <募集背景> ◆現在の課題と採用にかける想い 私たちは今、BPR推進部を「ユーザーへの価値提供」を起点に再定義する、大きな変革の真っ只中にいます。 変革に伴い、私たちが向き合うべき課題の難易度は格段に上がっています。 今回の採用では、複雑な課題を共に解決し、BPR推進部を「顧客への価値提供を実現する組織」へと進化させていく仲間を求めています。 複雑性の高い課題に挑戦し、組織と共に成長していきたいという意欲のある方からのご応募をお待ちしています。 ◆採用背景 BPR推進部内のデータ基盤チームでは、データに基づいた意思決定と業務改善を強化するため、データ基盤の整備・活用を推進しています。 現在は一部業務を委託していますが、事業ドメインへの深い理解に基づき、より主体的にデータ活用戦略を考え、実行できる方の力が必要です。 単にデータの整備やデータパイプラインの開発のみをするだけでなく、「このデータをどう活用すれば事業に貢献できるか?」という視点を持ち、データの価値を最大化できる方を求めています。 <配属部署> 私たちBPR推進部は、事業やサービスをご利用いただく顧客・ユーザーへの価値提供を最大化することを目指し、業務プロセスの最適化・効率化、オペレーション設計を推進する部門です。 従来は社内メンバーの業務支援を中心に担ってきましたが、事業や市場環境の変化が加速し、より複雑性が増す中で、真に価値ある業務プロセスを設計するためには、顧客の課題解決に焦点を当てることが不可欠であると考え、価値提供の軸足を「社内」から「顧客」へと移しています。 現在は正社員、契約社員、派遣社員を合わせて90名ほどの体制となっており、今後も事業/会社の成長に伴って規模拡大・増員を予定しています。 <仕事内容> ◆ミッション 主力事業であるキャリア事業の成長に貢献するため、データ基盤の構築・運用をリードし、社内でデータ活用を通じたインサイト創出を支援することがミッションです。 データ基盤チームでは12の自社サービスを扱っています。 ミッションを達成するために、事業にかかわる社員がデータを持って価値提供を最大化できるような”データの民主化”を実現することをコンセプトに活動をしています。 データエンジニアとしての開発業務のみではなく、データの活用に向けたデータの整備やデータカタログの運用、BIツール利用に向けた支援、データ利活用の推進業務までをお任せします。 ◆業務詳細 データに基づいた意思決定や業務改善を支えるデータ分析基盤の開発・運用を担っていただきます。 なお、分析や開発でのAI活用はもちろんのこと、常に新しい技術の検証を行っています。 ・基幹システムや各種業務システムからデータ分析基盤へのデータパイプライン開発・運用 ・データの民主化に向けたデータ分析基盤の活用推進、データカタログの整備、データの品質管理 ・事業部門やマーケターの分析・AI活用を支援するためのデータ整備・検証 ・事業の意思決定に資するデータマートやレポートの作成・提供 業務を通してシステムやデータの構造と、事業の課題の理解に努めていただき、 事業部門・マーケター・他部署のエンジニアとコミュニケーションをとりながらデータ活用の推進に向けて一人称で動ける人材へと成長していただきます。 将来的には以下のような業務もお任せしたいと考えています。 ・データ活用に関する主体的な企画・提案、および関係部署との連携推進 ・ビッグデータ分析や多様なデータ活用ニーズに応えるための、データ分析基盤のアーキテクチャ設計・改善 ・AI・機械学習技術を用いた分析や、業務改善の提案・推進、関連システムの開発 ◆データ活用の事例 ・マーケターの広告、SEO、メールやLINE配信の効果検証・分析 ・営業部門の成果集計のためのダッシュボードの提供 ・営業部門の自然言語データを生成AIで分析し、営業活動のパフォーマンスを測定 ・開発部門の生産性可視化のための分析データの作成 ◆開発環境 ・クラウド環境 Google Cloud ・Cloud Composer(Apache Airflow) ・BigQuery ・Cloud SQL(MySQL) ・Cloud Firestore ・Vertex AI 等 Salesforce AWS ・開発言語/ツール Python / SQL / JavaScript / Google Apps Script / Docker /Terraform 等 ・BIツール Tableau Cloud / Quicksight / Looker Studio ・その他利用ツール Google Workspace / Slack / GitHub / Backlog / Miro 等 <働き方> ・出社/リモートワークのハイブリッド型です。 ・とくに出社日等は設けておらず、自身の成果を最大化するにあたって、その時々で最適だと思う選択をしていただく、というポリシーとなっています。 (実態としてほぼフルリモートのような働き方をしているメンバーもいます) ・残業時間はチーム平均で20~30時間/月ほどで、施策の状況やインシデント対応が発生しているときは少し上振れる場合もあります。 <得られる経験> ・事業に近い立ち位置で、データ基盤開発からデータ活用推進まで一貫して携わる経験 ・多様な事業ドメインのデータを扱い、スキルアップできる機会 ・データドリブンな組織文化の醸成に貢献する経験 ・モダンな開発環境内でのデータ基盤開発の経験 <将来のキャリアパス> SMS全体のキャリアの考え方として、こうあるべきと定めているものはなく、個人の考えや適性に応じて、共にキャリアを形成していくべきだと考えています。 そのため、ご自身のキャリア志向次第でどのようなキャリアプランも実現可能性がございます。 ◆キャリア例 ・データ管理基盤PMやマネジメントを目指すキャリア ・データの分析を極め、データサイエンティストを目指すキャリア ・データと開発知見を活かし、テックリードを目指すキャリア |
| 労働条件 |
■雇用形態 正社員 ■契約期間 期間の定めなし ■試用期間 最大3ヶ月(試用期間中の条件変更はなし) ■勤務時間 7:30~18:00の間で実働8時間(休憩1時間) ※簡易フレックス勤務(7:30~9:00の間に出勤すること) ※事業や所属部門の状況変化等により、就業時間を変更することがある ■勤務場所 東京本社(東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー) ■休日 ・完全週休二日制 ・原則土曜・日曜・祝日 ・年末年始 ■休暇 ・年次有給休暇 ・アニバーサリー休暇 ・介護休業 ・産前産後休業 ・育児休業 ・子の看護休暇 ・慶弔休暇 ・妊婦特別休暇 ■残業 あり ■想定年収 6,200,000円~10,000,000円 ■給与 ・賃金形態:月額は年収を12分割した金額を支給 ・基本給 :383,860円~833,334円 ※1 ・職務手当:132,807円~173,475円 ※2 ※1 基本給516,667円~1,166,667円は管理監督者とする ※2 時間外労働の有無に関わらず、45時間分の固定残業代を職務手当として支給 超過分は超過勤務手当として別途支給 管理監督者は職務手当を含まず、月額は年収を12分割した金額を基本給として支給 ■昇給・賞与 ・年1回の考課を行い、昇降給の可能性あり ■福利厚生 ・書籍購入制度 ・従業員持株制度 ・資格取得支援制度 ・ベビーシッター利用補助制度 ■社会保険 社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) ■受動喫煙防止措置 ・東京本社、大阪事業所:屋内禁煙 ・上記以外 :屋内原則禁煙(喫煙室あり) 【補足】 ■勤務場所 ・記載の勤務場所および会社の指定する場所とする ■職務内容 ・事業や所属部門の状況の変化等により、会社の指示する職務内容へ変更することがある ■就業時間 ・事業や所属部門の状況変化等により、就業時間を変更することがある |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 以下いずれにも該当する方(目安2年以上)・分析を目的としたデータマートの作成経験 ・特定のプログラミング言語を用いた開発経験 ・BIツール(Tableau, Looker, Power BI等)を用いたダッシュボード作成経験 ・DWH(BigQuery, RedShift,Snowflakeなど)の構築経験 【歓迎(WANT)】 ・ETL/ELTの開発・Google Cloud, AWS, Azureなどのパブリッククラウドを用いたシステム開発経験 ・Webマーケティング(SEO,広告,CRM)の業務に関わった経験・志向 ・Webサービスの開発経験 ・機械学習、生成AIを活用した分析業務経験 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり 上場企業 2年連続売り上げ10%以上UP 年間休日120日以上 教育・研修制度充実 日系グローバル企業 シェアトップクラス 産休・育休取得実績あり 資格支援制度充実 従業員数1000人以上 完全土日休み フレックスタイム マネジメント業務なし |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/01/23 |
| 求人番号 | 5358514 |
採用企業情報
- 株式会社エス・エム・エス
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- 資本金2,551百万円
- 会社規模501-5000人
- インターネットサービス
- 人材紹介・人材派遣
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会社概要
【社名】株式会社エス・エム・エス
【所在地】 東京都港区芝公園
【設立】2003年4月4日
【株式】東証プライム市場上場
【事業内容】
【医療キャリア・介護キャリア領域】
医療・介護領域における従事者不足は、今後高齢化が更に進む日本にとって大きな問題です。単純に「人が足りなくなる⇒人材業」というコンセプトではなく「医療・介護領域における人材不足を如何にして解消・緩和するのか」という目的で事業・サービス群が構成されています。今後、復職支援や定着支援等の周辺領域へも事業を拡大し、業界へ貢献していきます。
・人材紹介事業(医療・介護)
・求人広告事業(医療・介護)
・人材派遣事業(介護)
・資格取得支援/スクール運営(医療・介護)
【介護経営支援領域】
介護や医療領域に関わらず、日本全体での生産人口減による労働力不足は深刻です。特に今後人口が減るにも関わらず、ニーズが増える領域(医療・介護領域や、流通の領域など)に関しては、採用や定着に関わる取り組みだけでは乗り越えることが難しく、経営効率・業務効率への取り組みが必須です。この領域では、20万を超える事業者規模となっている介護領域に対して、そのような経営効率・業務効率を支援する業界特化型のSaaSを提供しています。
・経営/業務支援型SaaS
- 生産性向上支援(事業所の残業を200時間超えて削減する効果も)
- 入居者獲得支援
- 金融支援(Fintech領域:保有するデータを元にした金融関連ビジネス)
- BPO(定型業務のアウトソース化支援)
【シニアライフ領域】
高齢化に伴い高齢者が増加していく一方で、高齢者の生活全般に関して、必要な情報が量・質ともに行き届いていなく、情報格差が拡大しています。高齢者に必要な情報は、介護、医療に留まらず、食、住居、ライフエンディングなど多岐にわたり、今後、高齢者の価値観の多様化に伴い、更に必要な情報の量と質が求められ、その格差はより拡大していくことが予想されます。この領域では、高齢者が必要とする情報を、その時点のニーズと将来の継続性を見据えながら、その情報GAPを埋めるための新規事業を多角的に展開しております。
・食事宅配情報サービス
・高齢者住宅情報サービス
・介護リフォーム情報サービス
・介護家族向け情報サービス
・生活支援情報サービス
・葬儀情報サービス
【ヘルスケア領域】
高齢化による生産人口減に持続可能な形で対応できるように、近年「健康経営」や「働き方改革」といった大きなテーマが掲げながら政府も民間にも様々な動きが起こっています。特に企業が従業員の健康を如何に維持できるかは、労働生産性の観点でも将来の社会保障費の抑制にも大きな意味合いがあります。ヘルスケア領域では人材事業で培った医療・介護のプロフェッショナルとのネットワークを有効活用し、企業と企業健保が直面する従業員の健康づくりという課題解決を支援できる仕組みを圧倒的な優位性をもって実現しています。また、社会課題として非常に大きな認知症の予防ソリューションも合わせて提供中です。
・遠隔保健指導・重症化予防/遠隔メンタル指導
・健康経営コンサル
・働く女性の健康応援ソリューション/遠隔美肌指導/ダイエット×美肌サポート
・健康×医療×テクノロジープロジェクト
・遺伝子解析×AIプロジェクト
・ビヘイビアヘルスの推進
【海外領域】
広義のヘルスケア領域のニーズは、日本だけに留まらず、海外でも高齢化の進展に伴い、大きな課題として認識され始めています。アジア・オセアニアの2015年時点のヘルスケア市場は127兆円(弊社推計)となっており、10年後の2025年には約2倍の250兆円になると見立てております。現在は、アジア・オセアニアを中心に、医療分野における事業を18の国・地域で展開しており、2015年に買収したMIMSという会社を中心に、医師、病院、製薬会社、ヘルスケア関連企業の情報をコアにした支援を各国で展開しながら、クロスボーダーでの事業を複数展開しております。事業を通じて集積した医薬、従事者等に紐づく膨大なビッグデータを今後の新規事業開発の活用していき、事業創造を加速していく予定でおります。
・医薬品情報事業
・e-learning事業
・各国内人材紹介事業
・国跨ぎの人材紹介事業(マレーシア⇒サウジアラビアなど)
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