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栽培管理者

年収: 800万 ~ 900万 ?

採用企業案件

採用企業

Oishii Farm株式会社

  • 東京都

    • 会社規模101-500人
  • ソフトウエア
  • ハードウエア
  • 精密・計測機器
  • バイオ
  • 農林・水産
部署・役職名 栽培管理者
職種
業種
勤務地
仕事内容 ■業務内容
ファームの植物の健康状態の管理/維持するために、下記3つを中心に日々業務を行っていただきます。
 1)いちご/トマトの観察、調査
 2)環境条件の確認、調整  
 3)観察結果に基づき、生産部門と管理内容を決定、実行
生産ファーム全体の生育状態をトラッキングし、収穫量や品質を向上させるための改善提案・企画立案、導入。

【やりがい・重要性】
このポジションは、植物の最適な状態を維持しながら、持続可能かつ効率的な農業技術で最高品質の野菜・果物を生産することを目指す重要な役割です。栽培・育成の知識や実務経験を活かし、農業のプロフェッショナル集団の一員として、植物工場における栽培業務を担っていただきます。
長期的に高品質ないちごやトマトを安定して収穫するためには、植物の状態を的確に把握し、植物工場内で発生する課題の特定・原因分析・解決策の策定・実行が求められます。人の観察に加えて、データ分析や最新農業技術の導入を通じて、植物の健康・成長・生産性、さらに資源利用の最適化を図ることがミッションです。農学・理学バックグラウンドの方や農業業界での実務経験者にとって、観察力や専門性を発揮しながら新しい農業のかたちを共に創っていける、やりがいのあるポジションです。
労働条件 ■就業場所
東京都本社(東京都羽村市)及び会社が指定する就業場所

■雇用形態
正社員
試用期間:3ヶ月

■給与
年俸制ベース給与(12分割)+ストックオプション(株式購入権)

■休日・休暇
土・日・祝日・年末年始休暇
有給休暇
慶弔休暇

■福利厚生
社保完備
健康保険
厚生年金保険
雇用保険
応募資格

【必須(MUST)】

・1年以上の果菜類の栽培経験(トマト、イチゴ、ナス、キュウリ、ピーマン等)
・施設園芸・ハウス等での栽培環境制御経験
・会社のミッションに共感し、世界で一番美味しい農作物を作りたいと本気で思っている方

【歓迎(WANT)】

下記、すべて任意条件:
・海外での業務経験
・プロジェクトリーダー経験
・いちご・トマトのブリーディング経験
・植物工場での栽培経
・農学・理学 の学士、または修士
・外国人スタッフとコミュニケーションが可能なレベルの英会話力

・ONE TEAM, ONE FIGHT / 一丸突破
Collaborate and help each other to accomplish the mission / 全員で一枚岩となって、この無謀な挑戦に打ち勝とう!
・FOCUS / フォーカス
Ask questions, clarify directions, and prioritize what matters / 何が一番重要なのか、常に優先順位を明確に!
・GSD / 圧倒的完遂
Own the outcome and get it done fast / 強いコミットメントで、必ず最後までやり遂げよう!
アピールポイント 自社サービス・製品あり 外資系企業 ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり シェアトップクラス ストックオプション制度あり
リモートワーク

不可

受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/07/28
求人番号 5080847

採用企業情報

Oishii Farm株式会社
  • Oishii Farm株式会社
  • 東京都

    • 会社規模101-500人
  • ソフトウエア
  • ハードウエア
  • 精密・計測機器
  • バイオ
  • 農林・水産
  • 会社概要

    Oishii Farmは米国 New Jerseyに本社を置く農業系Deep Techスタートアップです。
    Vertical Farming (植物工場) を通し技術的にハードルの高い果菜類の量産栽培に成功し、今は業界トップランナーとして農業革新を起こしています。

    今までの農業は、世界の温室効果ガス排出量の20%をもたらし、水資源(淡水)の70%を消費しています。さらに、肥料や農薬の流出によってサンゴ礁の生息する河口域を破壊しており、その結果、海洋生物が繁殖できなくなっています。また、気候変動(熱波や干ばつ)による収穫の不安定化にも直面しています。

    農業問題を解決すべく、Oishii Farmは2017年に米国で創業し、収益性・ブランド訴求力・技術障壁の高いいちごからスタートしました。
    完全に栽培環境を制御することで、技術領域では不可能とされていた蜂による室内受粉の最適化、AIモデルを用いる栽培レシピ開発、収穫自動化に向けてのロボット開発、植物工場ならではの高速品種改良による製品開発を実現しています。


    【これまでの実績とこれからの展望】
    ・2018年にはNew YorkのMichelin Starレストランや環境技術に関心の高いセレブリティから問い合わせが殺到し、話題に。
    ・2022年には米国高級スーパー Whole Foods 100店舗にて採用。米国で10人に1人はブランドを認知。
    ・2024年に米国にてメガファームを設立
    ・2025年に東京都にて研究開発センターを設立(1万5千平方メートル、100億円投資予定)

    いちごだけでも世界市場規模5兆円ある業界へ、世界中どこでも展開可能な Vertical Farming Turnkey Solution(植物工場パッケージ)を構築している最中です。

    高市内閣戦略技術17分野に含まれる植物工場で農業市場にパラダイムシフトをもたらし、「農業といえばOishii Farm」という21世紀を一緒に創り上げていける仲間を募集してます。


    【Oishii Farmチームメンバーの出身企業】
    元McKinsey、Deloitte、Johnson&Johnson、Amazon、RedBull、5大商社、ロボット・AIスタートアップ、大手種苗会社など、多様なプロフェッショナルが在籍。


    【拠点】
    ・米国 Jersey City NJに本社、Phillipsburg NJにメガファーム(300名)
    ・東京都にオープンイノベーションセンター(90名)


    【資金調達】
    ・シリーズCまでの資金調達総額は3.7億ドル(約550億円以上)に達しています。
     
     

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