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航空用ガスタービンの研究開発(空力試験/燃焼器試験/伝熱試験/エンジン試験)

年収: 応相談 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社本田技術研究所

  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
部署・役職名 航空用ガスタービンの研究開発(空力試験/燃焼器試験/伝熱試験/エンジン試験)
職種
業種
勤務地
仕事内容 【募集の背景】
先進パワーユニット・エネルギー研究所 航空パワーユニット開発室は、小型ビジネスジェット機HondaJetに搭載されているターボファンエンジン「HF120」を創り出した組織です。

現在は、ガスタービン技術の活用により空のカーボンニュートラル化へ貢献し、持続可能な世界を実現するための新技術・新価値商品を創造することを目指しています。この度は、ターボファンエンジンや、ガスタービンハイブリッド発電システムなど、ガスタービンを中心とした商品の設計開発において、空力試験、燃焼器試験、伝熱試験、エンジン試験を進めていただける仲間を募集します。

【具体的には】
※ご経験/スキルに合わせ、幅広く業務をご担当いただきます。

[空力試験]
・航空用ガスタービンエンジンのターボ機械(圧縮機、タービン)の空力性能に関する研究および検証試験、評価
・ターボ機械の翼振動特性に関する研究および検証試験、評価(エンジン試験へのサポートもあり)
・高精度CFDモデル構築のための研究および検証試験、評価(大学や外部機関との共同研究)
・ターボ機械の性能、機能、耐久性評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価)

[燃焼器試験]
・航空用ガスタービンエンジンの燃焼器性能に関する研究、および検証試験、評価
・排出エミッション低減技術や伝熱冷却技術に関する研究、および検証試験、評価
・高精度燃焼CFDと光学計測を活用した熱流体、燃焼評価技術の研究および検証試験、評価(大学や外部機関との共同研究)
・燃焼器の性能、機能、耐久性評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価)

[伝熱試験]
・航空機用ガスタービンエンジン タービンノズルの伝熱・空力特性試験・評価 
・航空機用ガスタービンエンジン 燃焼器の冷却能力試験・評価
・航空機用ガスタービンエンジン 熱交換器の伝熱・圧力損失特性試験・評価

[エンジン試験]
・ビジネスジェット用ターボファンエンジンの性能・機能・耐久性実証試験と評価
・航空機用ガスタービンハイブリッド発電システムの性能・機能・耐久性実証試験と評価
・ガスタービンのローターダイナミクス、軸システム成立性に関する研究および検証試験、評価
・ターボ機械の翼振動特性に関する研究および検証試験、評価(空力試験と協力)
・システム全体の妥当性確認、また米国連邦航空局(FAA)認定に向けた評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価)

※ガスタービンや発電機を含めた、要素やシステムの開発のリーディングをお任せすることもございます。
※乗用車向けのシステムと異なり、航空機用ならではの考慮を加えての開発となります。
※ガスタービンエンジン技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性がございます。
※海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携、学会への参加の機会もございます。
※国内勤務の場合も海外出張や、将来的には海外駐在していただく可能性もございます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。


【魅力・やりがい】
航空用ガスタービンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。
また、付加価値の高い空のモビリティの実現に向けて、全体のシステムや各コンポーネントが要求通りに性能発揮されるのか検証および試験の取りまとめを行い、裁量権を持ちながら自らの手でモビリティの開発推進することができます。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、当社では数々の独創的な製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。
労働条件 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態
正社員

■試用期間
入社後2ヶ月

■勤務地
埼玉県和光市中央1-4-1

■想定年収
590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む)
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■諸手当
・通勤手当
・リモートワーク手当
・賞与
・残業代全額支給 など

■給与改定
年1回(6月)

■賞与
年2回(6月、12月)

■勤務時間
8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間

■休日・休暇
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇

■福利厚生
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・キャリア形成の支援
・能力開発の支援
・居住・通勤の支援
・出産・育児との両立支援
・介護との両立支援
・健康・リフレッシュの支援
・資産形成の支援と保障
※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。
応募資格

【必須(MUST)】

下記いずれかのご経験をお持ちの方。
●学生時代に流体実験、燃焼実験、伝熱実験、振動実験、制御実験などの研究経験
●航空宇宙・自動車・発電/エネルギー関連製品における性能、機能、耐久性試験の実務経験(空力/燃焼器/システムなど)
●高電圧製品に関する試験の実務経験

【歓迎(WANT)】

●ガスタービン、ターボ機械(圧縮機またはタービン)、燃焼器いずれかにおける性能、機能、耐久性試験の実務経験
●ガスタービンの翼振動計測や評価に関する実務経験
●ガスタービンのローターダイナミクス検証、軸振動計測や評価に関する実務経験
●検証・試験のための計測システムや制御システムの構築経験
●バッテリーシミュレータやモーターエミュレータを用いた試験経験、分散制御システムの試験経験
●発電機の強電側や、車両用高電圧周辺の保守、開発、試験、設備投資に関する現場実務経験
●チームを率いて、開発を推進した実務経験
●実務における海外出張、海外駐在の経験(英語圏)
●英語でのコミュニケーション能力(TOEIC700点相当以上)

【求める人物像】
●航空への夢を持ち、高い目標を掲げて最後までやりきるエネルギーのある方
●当社製品を通し、お客様に新たな価値を提供したいという想いのある方
●技術に真摯に向き合い、最良手段を求めて考え抜ける方
●変化を許容し柔軟に対応できる方
●チームや相手へのリスペクトと相互理解を大切にし、円滑なコミュニケーションが取れる方
●自分の考えを論理的に発信し、周囲を巻き込んで成果をあげることが出来る方
●常に下流を意識して、どんな業務に対しても丁寧に取り組める方
●英語でのコミュニケーション、資料読み込みや作成に抵抗のない方
アピールポイント ストックオプション制度あり Uターン・Iターン歓迎 完全土日休み フレックスタイム
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/06/10
求人番号 4968523

採用企業情報

株式会社本田技術研究所
  • 株式会社本田技術研究所
  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
  • 会社概要

    【設立】1960年7月1日
    【代表者】大津 啓司
    【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
    【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
    【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
    【所在地】
     埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
     栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

    【事業内容】
    Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
    商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

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