採用企業案件

最終更新日:2026/09/03

【月2出社/SRE・インフラエンジニア】AIネイティブな顧客体験(CX)向上・VoC活用プラットフォーム「Flyle」のインフラエンジニアポジション

800万円〜1,200万円

インフラエンジニア サーバーエンジニア(構築・運用)

インターネットサービス ソフトウエア

東京都

完全土日休み
フレックスタイム

仕事内容

Flyleは、コンタクトセンター・CX領域に特化したAIエージェントサービスです。エンタープライズ企業への導入が進み、マルチプロダクト化が進んでいます。複数プロダクトが稼働するアプリケーション基盤と、チームが使う開発基盤の開発・運用についてオーナーとして担っていただきます。 【取り組んでいただくこと】 基盤領域全体(クラウドインフラ、開発基盤、監視、セキュリティ、コストなど)について、既存メンバーと状況に応じて分担します。特に今後取り組みたい領域の例として、以下を主導していただきます。 1. 人間とエージェントの両方が使える開発基盤を設計し直す - 変更を数分で本番環境にデプロイできるようにします - エージェントがビルド・テスト・検証環境までを安全に扱える範囲を設計します - CIの速度とコストを含みます 2. エージェントに任せる範囲のガードレールを設計する - 何をエージェントに任せ、何を人間が判断するかを決め、権限・ポリシー・監査の形で実装します - 本番への変更は人間が判断します。その手前で任せられる範囲を広げる方向で設計します 3. エージェントが読める可観測性とSLOを定義する - 「速い・遅い」「壊れている・いない」を数字で話せる状態を作ります - エージェントが一次調査に使えるメトリクス・ログ・メタデータの形に整えます - SLOを定義し、マルチプロダクト化で扱いやすい型を作ります 4. エージェントを前提とした障害対応体制を実現する - 検知から一次調査、復旧、再発防止までのサイクルを設計します - エージェントに任せる調査と、人間が下す判断を切り分けます 5. インフラとLLMのコスト変化を説明可能にする - プロダクト別・顧客別のインフラコストを説明でき、打ち手を判断できる状態を作ります - Flyle自体の推論コストと、開発で使うエージェントのトークンコストも対象です 【募集の背景】 Flyleはエンタープライズ企業への導入が進み、プロダクトも1年後には3つになることが想定されています。基盤領域は現在専任エンジニアが1名で、クラウドインフラとCI/CD、監視、セキュリティ対応、コスト、障害対応、運用ツール開発を開発チームメンバーと協力して進めています。プロダクトの利用や増加に伴い、取り組むべき課題も増加しており、手が足りなくなってきています。 また、Flyleの開発はエンジニアとAIコーディングエージェントが同じコードベースと同じインフラを扱う前提に変わりつつあります。基盤の利用者にエージェントが加わった今、人間とエージェントの両方が安全に使える基盤を設計し直す2人目のSREを探しています。 ※ご参考 プロダクト組織やインフラについては以下のインタビュー記事も参照ください。 【弊社について】 「Flyle」は、コンタクトセンター・CX領域に特化したAIエージェントサービスです。コールログ、アンケート、SNS、商談議事録など、あらゆる顧客接点データをAIが自律的に読み解き、分類・分析から施策提案・実行までをワンストップで完結します。個社固有の業務文脈やナレッジをデータベース化することで高い分析精度を実現し、個人情報マスキングをはじめとするエンタープライズ基準のセキュリティも標準装備しています。 AIを機能として取り入れているのではなく、AIを前提にプロダクトそのものを設計しているAIネイティブな点が大きな特徴です。日本を代表するエンタープライズ企業への導入が進んでおり、AIを取り込んだ新しいぎょうむ基盤を社会に実装していく、非常にエキサイティングなフェーズです。 【技術スタック(使用技術一例)】 - Node.js (TypeScript), Kotlin, Python, Go - Vue.js, Svelte - AWSを主とし、一部Google CloudとAzure - Terraform, 一部CDKやKubernetes - PostgreSQLとClickHouse, Qdrant - Datadog 【 開発チームについて 】 1. CTO+社員22名(アプリケーションエンジニア12名、QA3名、SREエンジニア1名、デザイナー3名、PdM3名)+業務委託という開発チームで開発を進めています。 2. Claude CodeやDevin、CodeRabbit、Codexなど、開発プロセスにAIを積極的に取り込んでいます。 3. 月に一度、新たな技術のキャッチアップ・新たな機能コンセプトのプロトタイプ・チームビルディングを目的とした「Monthly Flyle Hackathon」を実施しています。 4. リードエンジニア経験者やフロントエンドのOSSであるSvelte.jsのメンテナー、リーダー・MGR経験者など、様々なバックグラウンドを持つメンバーで構成しています。 【働き方について】 - 月2回の全社オフサイトMTGで出社し、それ以外はリモートか出社を自由に選べます。 - 子育てをしているメンバーも多く、育休の取得実績もあります。 【この仕事で得られるもの】 - 2人目のSREとして、基盤領域の技術選定・優先順位の判断を行う経験 - 人間とAIエージェントの両方が使う基盤を、設計から作る経験 - マルチプロダクト化するSaaSの基盤を横断して見る経験 【選考フロー】 書類選考 → 面接(2~3回) → リファレンスチェック → 最終面接 ※選考状況等により変更の可能性がございます。

労働条件

【勤務地】 東京オフィスもしくは関西オフィス 月2回東京オフィスへ出社 ※出社日以外はリモートか出社、個人の生産性の最大化に合わせ、自由に選択できます。 ※新入社員のオンボーディングや来訪、イベントなど、必要に応じて出社が不可欠な場面もあります。 【雇用形態】 正社員 【勤務時間】 コアタイムなしのフルフレックス ※実働1日8時間 ※リモートワーク可 【休日・休暇】 ・完全週休2日制(土日祝日) ・年末年始休暇 ・有給休暇 ・慶弔休暇 ・ウェルカム休暇(入社時に3日付与) 【試用期間】 あり(3ヶ月) 【福利厚生】 ・交通費支給(上限あり) ・社会保険完備 ・健康診断 ・リモートワーク補助制度

応募資格

必須(MUST)

- クラウド上の本番環境をIaC(Terraform / CDK等)で設計・構築・運用した経験 - 本番アプリケーションのコードを読み、修正やパッチ、運用ツールの開発ができるプログラミング能力(言語不問)。AIコーディングエージェントを使った開発経験を含む - 開発チームのデリバリーを速く・楽にする仕組み(CI/CD、デプロイ、開発環境、ツール等)を作り、実際に使われた経験 - 監視・アラートの設計から障害対応、再発防止までを主導した経験 - 少人数で優先順位を自分で決め、リモート環境下で他チームを巻き込んで仕組みを浸透させられること SREという肩書きでの経験は必須ではありません。バックエンド開発の経験が長く、基盤領域に本気で取り組みたい方も歓迎しています。

歓迎(WANT)

- SLOやエラーバジェットの設計・運用 - マルチテナントSaaSやエンタープライズ向けの運用 - PostgreSQLやClickHouseの運用・チューニング、DatadogやOpenTelemetryの利用 - LLMを組み込んだプロダクトの運用 - AIエージェントによる障害の一次調査や運用自動化の導入

その他(OTHER)

- 使われない基盤を作らない人。「正しい構成」より「チームが明日から使う構成」を選び、浸透させるところまでを自分の仕事だと考えている方 - 障害を仕組みに変える人。対応そのものより、二度目を起こさない仕組みを作ることに価値を感じ、ふりかえりを次の設計に反映してきた方 - 開発チームや他部署と円滑にコミュニケーション・協力ができ、事業成長にコミットできる方

求人番号:4638602

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