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| 部署・役職名 | 実験・評価_エンジン実験評価(リーダー候補)(マリン事業本部) |
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| 仕事内容 |
【募集背景】 ヤマハ発動機では、マリン事業の柱として船の推進機である船外機の開発製造をしており、常に新商品をお客様に提供しております。 顧客ニーズに即した最先端の船外機エンジンを開発し続けるべく、組織機能強化のための次期リーダー候補を募集します。 【職務内容】 【まずはマリンエンジン開発及び開発環境構築をご担当いただきます】 ■マリン商材の実験評価(エンジン潤滑・冷却・強度・燃料系) ・実験計画書作成(基準・条件設定) ・システム/機能評価計画進捗管理 ・エンジン組み立て・各機能評価 ・試験結果分析/評価判定 ・報告書作成 〈2-3年ほど上記実務を担当した後、リーダーとしてプロジェクトマネジメントまでご担当いただくことを想定しています〉 ■実験部門における業務取りまとめ(プロジェクトリーダー) ・設計者/CAE担当者との連携・調整 ・検証項目のプランニング/スケジューリング策定、現場監督・各担当への展開 ・検証業務の進捗管理 ・試験結果分析/評価判定 ・背反機能の最適化提案 ・検証結果判断と報告 【やりがい・魅力】 マリン業界はまだまだ成長領域であり、未知技術が残っている環境下にあります。そのため、自ら進んで開発を行い、新しい技術構築をして製品に織り込める機会があります。大排気量ガソリンエンジン開発に携われること・海水でエンジンを冷却する要件を作る難しさも、他では味わえない魅力です。 メイン市場はUSを中心とした海外で、グローバルで多様性のある見識を養うことができます。 |
| 労働条件 |
【給与】 ※年齢・経験に応じた賃金規定による ■昇給:年1回(4月) ■賞与:年2回(6月、12月) ■諸手当:資格手当、家族手当、通勤手当、時間外手当など 年収例: ★26歳580万円/時間外手当(15時間/月)含む ★30歳740万円/時間外手当(15時間/月)家族手当1人含む ★35歳810万円/時間外手当(15時間/月)家族手当2人含む ★40歳1,010万円/時間外手当(15時間/月)単身赴任手当・家族手当2人含む 【勤務地】 静岡県磐田市 新幹線通勤制度を導入しており、適用条件を満たした場合利用可能 【勤務時間】 8時45分~17時30分(コアタイムなし・中抜け可能なフレックスタイム制度あり) 休憩:45分 〈時間外労働〉 有り(月平均20時間) ※部門、事業所により異なる 【休日・休暇】 年間休日121日、有給休暇10~20日 ■週休2日制(弊社カレンダーによる) ■長期休暇(年3回/9日前後 年末年始、GW、夏季) ■3連続有給休暇取得制度、ライフサイクル休暇(5連続有給休暇)制度あり ■傷病・介護・看護の特別休暇制度など 【福利厚生】 ■保険 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険 ■制度 財形貯蓄、従業員持株会、従業員販売、当社共済会(結婚祝金、出産祝金、香料・傷病給付など)、企業年金基金、団体保険(任意)など |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・マリン商材の開発に興味のある方・実験評価業務の実務経験 【歓迎(WANT)】 ・CAE知識を活かした実験企画経験・自動車などの輸送機器業界でのご経験 ・プロジェクトをリードしたご経験 ・TOEIC 500点以上 【求める人物像】 ■チャレンジ精神と協調性の両方を持って業務遂行できる方 ■対外的な業務のやり取りを調整して業務遂行できる方 ■最後まで完結するやり抜く意思を持っている方 ■論理的思考で業務遂行できる方 |
| アピールポイント | Uターン・Iターン歓迎 新規事業 海外事業 |
| 受動喫煙対策 | その他 「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください |
| 更新日 | 2026/05/28 |
| 求人番号 | 4486283 |
採用企業情報
- ヤマハ発動機株式会社
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- 資本金86,100百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
- その他
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会社概要
【創立】1955年7月1日
【代表者】設楽 元文
【資本金】861億円(2025年3月末現在)
【売上高】連結決算:2兆5,762億円 単独決算:8,696億円(2024年12月末現在)
【従業員数】連結:54,206名 単体:10,929名(2024年12月末現在)
【本社所在地】静岡県磐田市新貝2500
【事業内容】
ヤマハ発動機は、二輪車の開発を起点とするパワートレイン技術、走行・航走を支える車体・艇体技術をコア・テクノロジーとし、さらに制御技術やコンポーネント技術を発展させながら、半世紀にわたって事業の多軸化とグローバル化に取り組んできました。
パワートレイン技術はやがてマリンエンジンやRV、パワープロダクツ事業といった新たな軸を生み出し、また艇体技術のひとつであるFRP加工技術はプール事業をはじめ、各種パーソナルビークルの外装品などに発展しています。
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