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| 部署・役職名 | 【シリーズB 11億円調達/32兆円市場】2-3名ユニットでPM-設計-実装を一気通貫するリードプロダクトエンジニア |
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| 仕事内容 |
■当ポジションについて 運送管理SaaS「ロジックス」のリードプロダクトエンジニアを募集しています。 2-3名の小規模ユニットを率いて1つのプロダクト領域を担当し、配車・労務・車両整備・請求など性質の異なる複雑なドメインの中で、プロダクトマネジメントから設計・実装まで一気通貫で担っていただきます。 専任PMは置かず、現場ヒアリングから事業ロードマップとの照らし合わせ、技術的意思決定までを牽引するポジションです。 ■仕事内容 リードプロダクトエンジニアとして、2-3名ユニットを率いて「ロジックス」の1プロダクト領域を担当いただきます。候補者の特性を見た上でアサインします。 事業ロードマップと照らし合わせてプロダクトの方向性を決め、顧客要望の開発優先度を判断し、一部のプロダクトマネジメントも担います。専任PMは置かず、リードプロダクトエンジニアがユニットの意思決定を担うスタイルですが、CTOやEnablingチームとの壁打ち、ビジネスチームとの定期的な連携を通じてサポート体制を整えています。 たとえば、配車ユニットであれば運送会社の配車担当者に現場訪問してヒアリングし、運行計画の課題をドメインモデルに落とし込み、UIからバックエンドまで一貫して設計・実装するような業務イメージです。 【具体的な業務内容】 ・物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発 ・ドメインモデルやシステムアーキテクチャの設計判断 ・ユニットメンバーへの技術的メンタリングとコードレビュー ・現場課題に向き合いドメインへの理解を持った開発とプロダクトマネジメント ・1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発 ■なぜ物流なのか 物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。 クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。 配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。 ■開発組織の特徴 【「何を作るか」からオーナーシップを持つプロダクトエンジニア】 アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。 2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトマネジメントへのキャリアパスもあります。 【Full Stack TypeScript と開発生産性】 1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。 【情報の透明性が生む事業目線】 プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。 【技術コミュニティへの貢献】 ・CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024 受賞 ・TSKaigi(TypeScript国内最大級カンファレンス): 理事として運営に参画 ・Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催 ■開発環境 業態: 自社開発 チーム: プロダクトチーム約14名、全社約45名(2026年5月時点) ・言語: TypeScript ・フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative ・データベース: PostgreSQL ・インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK ・CI/CD: GitHub Actions / renovate ・管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma ■こんな方に活躍いただきたい ・2-3名のユニットを技術リードとして牽引したい方 ・プロダクトマネジメントにも踏み込んで「何を作るか」から関わりたい方 ・顧客現場に踏み込み、ドメインの複雑性をモデルに落とし込むことを楽しめる方 |
| 労働条件 |
勤務地:東京都新宿区 雇用形態:正社員 勤務時間:フレックスタイム制 休日:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始、その他会社が指定する日 休暇:所定労働日の8割以上出勤した従業員に対して、毎年1月1日を基準日、同年12月末日を年度の終了日として年次有給休暇を付与。基準日以外の入社者へは、入社月に応じた年次有給休暇を付与/その他の休暇 (特別休暇、慶弔休暇) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・Webアプリケーションの設計・開発経験(5年以上目安)・チームやプロジェクトのリード経験(2名以上のチームでの技術リード・メンタリング) ・アーキテクチャ設計やドメインモデリングの実務経験 ・要件定義から設計・実装・運用まで一貫して携わった経験 ・プロダクト志向を持ち、「何を作るか」「なぜ作るか」を自ら考えられる方 【歓迎(WANT)】 ・TypeScript / React / Node.js でのフルスタック開発経験・ドメイン駆動設計(DDD)での責務を意識した開発経験 ・B2B SaaSの開発・運用経験(特に業務アプリケーション) ・複雑なドメインのモデリング経験(金融、物流、製造など) ・CI/CDパイプラインやインフラ(AWS/Kubernetes)の構築・運用経験 ・プロダクトマネジメントの経験(ロードマップ策定、優先度判断) ・不確実な状況でも自ら課題を見つけて前に進められる方 ・技術の枠にとどまらず、デザインやビジネスにも関心を持ってユニットを牽引できる方 ・「産業の標準がまだない」という環境を面白いと感じ、手探りでも形にしていくことを楽しめる方 ・物流産業を変えていきたいという思いがあり、顧客の課題の本質に敬意を持って向き合える方 |
| アピールポイント | 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり 2年連続売り上げ10%以上UP 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 教育・研修制度充実 フレックスタイム 管理職・マネージャー 完全土日休み |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/05/28 |
| 求人番号 | 4431728 |
採用企業情報
- アセンド株式会社
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- 資本金519百万円
- 会社規模31-100人
- コンサルティング
- その他
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会社概要
【設立】2020年3月
【代表者】日下 瑞貴
【資本金】5億1,900万円(資本準備金を含む)
【従業員数】40名(副業・業務委託を含む)
【本社所在地】東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19
【事業内容】
私たちは、テクノロジーと顧客に寄り添うコンサルティング力で「昭和の時代から変わらない」と言われる運送業界の現場を革新し、新しい物流の姿を創造したいと考える物流DXベンチャーです。具体的には、トラック事業者向けのクラウドツール(業務管理SaaS)であるLogiXの開発提供と、国交省や内閣府などを主たるクライアントとした、物流業界のマクロ問題に特化したコンサルティングサービスを展開しています。
物流業界の構造的な問題は「2024年問題」などとも呼ばれ、行政からも大きな注目を集めている領域であることもあり、弊社の企業活動は、産業経済新聞の一面で報道をいただいたり、「東洋経済ベストベンチャー2022」にて、“ニッチな課題解決に挑むベンチャーの革新力”枠に選出をしていただくなど、多方面から大きな関心を寄せていただいています。
*プロダクト事業
Vertical SaaS 「ロジックス」の開発
運送業者特化の業務管理SaaSとして、ビジネスの入りから終わりまでの工程を一気通貫でカバーすることで、運送業者の現場からアナログな多重入力を削ぎ落とします。また、ロジックスを活用して業務を行うと、必要なデータが自然と一元集約され、収支改善につながる重要な経営数値(運賃・積載率等)を、タイムリーに可視化。蓄積されたデータは、適正運賃の収受に向け、荷主とのコミュニケーションの際に強力な説明材料としてお使いいただくことが可能です。
弊社製品のように、一連の運行管理業務をカバーするシステムを自社で構築しようとすると、通常一千万程度の費用が必要とされることも小規模事業者の集合体である運送業界のDXを妨げてきた一因ですが、ロジックスは、パソコンがあればどなたでもクラウド上で使用ができるプロダクト。弊社の創業者は、「SaaSとは、DXの民主化である」と考えています。
*コンサルティング事業
システムだけでは解決できない領域も存在します。物流業界の構造的な調査分析業務を主とし、国土交通省・内閣等の物流業界を管轄する中央官庁をクライアントとしたマクロ分析提案や、LogiXを導入企業の働き方コンサルティングなども手がけています。
特に、物流業界に変動料金制を導入するプロジェクトでは、各種メディア等で、「運賃ダンピングを排除する可能性を持つ技術」として報道をいただきました。
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