転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です
| 部署・役職名 | 【エンタープライズセールス】店舗DX化SaaS/累計15億円調達 |
|---|---|
| 職種 | |
| 業種 | |
| 勤務地 | |
| 仕事内容 |
<仕事内容> 業界トップクラスシェアを誇るSaaSプロダクト「カンリー店舗集客」のさらなる拡大に向け、大手クライアント向け営業戦略の立案と実行し、ゆくゆくはチームマネジメントを担っていただくポジションです。 自身での大手顧客への提案活動と並行し、メンバーの支援・育成、営業プロセスの改善・仕組み化まで、成果と組織を両輪で推進するプレイングマネージャーとしての活躍を期待しています。 <具体的な業務内容> ・エンタープライズ領域への営業戦略立案・実行 ・自らの新規開拓/提案/クロージング活動 ・メンバーの営業支援・1on1・育成・商談レビュー ・マーケ・CS・開発部門と連携した提案設計・プロセス最適化 ・営業KPI管理、SFA活用によるパイプラインの可視化と改善 ・セールス組織の体制強化(組織設計、採用支援など) <募集背景> 店舗情報一括管理サービス「カンリー」は、リリースから約4年で導入店舗数は11万店舗を超え、業界トップクラスシェアを獲得しつつも国内外で急成長を続けています。 これまで大手企業による導入が急増しており、エンタープライズ領域の顧客基盤が拡大フェーズに入っています。 このような事業成長を支えるべく営業組織の強化に取り組んでおり、日本を代表するエンタープライズ企業との折衝を通じて営業スキルを高めたい方、長期的にマネジメントも目指していきたい方を募集しています。 店舗産業は業態の幅が広く、課題が多様な中で、顧客解像度を高めるべくインプットをしながら顧客の課題解決に向き合って頂く素養がある方を募集しております。 ※弊社のエンタープライズにおける取引顧客例※ イオングループ/学研グループ/すかいらーくグループ/アイングループ/トヨタグループなど <配属部署> ソリューションセールス部 部長:1名 MGR:1名 メンバー(正社員):7名 |
| 労働条件 |
■雇用形態 正社員 ■給与 年収:600万~810万円 ※想定年収は年収提示額を保証するものではありません ※月給・賞与含む 月給:51.3万円~62.4万円 ※固定残業代(45時間分:134,831円~163,856円)含む ※時間超過分については別途支給 賞与:有 ※業績に応じて支給 ※当社の事業年度・第7期(2024/8〜2025/7)は実績として月給1ヶ月分を支給 ※ストックオプション有 ■勤務地 東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F ※カンリーでは対面によるコミュニケーションを大切にしていることから出社を基本とし、一部、リモート勤務を可能としています。(ソリューションセールス部は週1日リモート勤務可能) ■勤務時間 勤務時間:10:00〜19:00(実働8時間)内休憩時間 60 分 ※フルフレックス制 ■休日 完全週休2日制(土日祝日)、年末年始休暇、夏季休暇 ■福利厚生 ・福利厚生サービス「フクリー」の利用 ・テン活制度(「カンリー」を導入している店舗を利用した場合の補助) ・ストックオプション有り ・「ChatGPT Plus」利用料の全額補助 ・通勤交通費 ・福利厚生賃貸サービスの利用可 ・オフィス近隣に居住する場合の住宅関連費用の補助 ・副業可 ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇 ・産休・育休・休職制度 ・健康診断 ・懇親会費用の補助 ■加入保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 ■試用期間 なし |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・法人向け新規営業経験4年以上・商品を売ることではなく、顧客のビジネス課題の解決をゴールとしたコンサルティング営業経験 ・営業プロセス設計や型化、KPIマネジメントのご経験 【歓迎(WANT)】 ・メンバー育成やマネジメント経験(3名以上)・SaaSまたはクラウドサービスの営業経験 ・GoogleビジネスプロフィールやWEB広告、その他SNS広告運用経験 ・マネジメント経験 ・SFAの使用経験 【求める人物像】 ・弊社の5つのバリューに共感いただける方 ・技術課題に愚直に向き合える方 ・泥臭い仕事にも前向きに取り組むことができる方 ・ベンチャーのスピード感を楽しめる方 ・事業、会社の変化に柔軟に対応できる方 ・自分の意思を持って提案・推進などを能動的に行える方 ・チームで成果を出すことができる方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 20代管理職実績あり シェアトップクラス 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 海外事業 完全土日休み フレックスタイム 新規事業 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2025/11/10 |
| 求人番号 | 4311465 |
採用企業情報
- 株式会社カンリー
-
- 資本金100百万円
- 会社規模101-500人
- インターネットサービス
- デジタルマーケティング
-
会社概要
【会社名】株式会社カンリー
【共同代表者】代表取締役Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
【設立】2018年8月15日
【所在地】東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F
【資本金】100,000,000円
【事業内容 】
・店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供
・マップで近隣のクーポンを探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供
・AIを活用したアルバイト・パート採用を支援する「カンリーAI面接」の開発・提供
・SNS運用コンサル事業等
【株主】
・ジャフコ グループ株式会社
・株式会社ディープコア
・双日株式会社
・みずほキャピタル株式会社
・三菱UFJキャピタル株式会社
・株式会社UB Ventures(ユーザベースグループ)
・株式会社ベクトル
※一部抜粋
【代表プロフィール】
・辰巳 衛 代表取締役Co-CEO
2015年 早稲田大学理工学部卒業。
双日株式会社に入社。
与信・事業投資の審査、国内外の空港M&Aを経験。
2017年に米国公認会計士試験合格。
株式会社カンリー共同創業者。
・秋山 祐太朗 代表取締役Co-CEO
2015年 早稲田大学社会科学部卒業。
新卒で三井住友銀行に入行。
個人・法人営業を経験後、SORABITO株式会社に転職。
法人営業、新規事業立上げを経験。
株式会社カンリー共同創業者。
【店舗経営を支える、世界的なインフラを創る】
テクノロジーの力で、店舗経営をもっと生産的に。
店舗に関わるすべての人に、創造的な仕事に向き合える環境を。
カンリーは、店舗運営のDXを実現するプロダクトの提供を通じて、店舗のコミュニケーションやあらゆる意思決定を円滑にし、やがて店舗経営に欠かせないインフラとなることを目指しています。
<提供サービス>
・全国11万店舗以上へ導入されている店舗アカウントの一括管理・分析SaaS『カンリー店舗集客』
・マップ上で近隣のお得なクーポンを探せる福利厚生サービス『カンリー福利厚生』
・アルバイト採用のDXを加速する『カンリーAI面接』
・店舗運営における即戦力人材のデータベース蓄積およびスポットワーク活用を支援する『カンリーワーク』
▼デロイトトーマツ グループによる日本国内のテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 Japan 2022/2023/2024」3年連続受賞!
<今後の展望>
店舗DXはあくまでも手段であって、本当に実現したいのは店舗DXの先にある人々の幸せです。
店舗そのもの、店舗で働く人々、そして、店舗を訪れる人みんなが幸せになる。
これを実現するために、今後はマーケティングだけにとどまらず、HRをはじめとしたすべての領域で、店舗を取り巻くさまざまな課題をテクノロジーとデータで解決する総合プラットフォームの構築を進めていきます。
【なぜ、店舗なのか?】
■データの力で、利益を生み出す仕組みをつくる
私たちの生活は、飲食店、ドラックストア、美容院、百貨店、金融機関など店舗と密接に関わっています。
言い換えると店舗というプラットフォームに人々が集い、人と人との繋がりを育み、幸せを享受しているとも言えます。
では、店舗産業で働く人がどのくらいいるのか、ご存知でしょうか。
労働力人口6,900万人に対して、店舗産業で働く人は2,700万人。実に40%もの人々が店舗産業で働いていることになります。
つまり、店舗ビジネスの生産性を上げることは、GDPを伸ばし、日本の産業、ひいては日本の未来をも変える力を秘めているとも言えます。
ちなみに生産性を上げるといっても、オペレーションを最適化したり、コストを下げることがゴールではありません。
・深刻な人手不足
・新しい集客媒体・SNSの出現による店舗と顧客の接点の複雑化
・光熱費や人件費、地代の値上げといったコストプッシュ
といった要因により、店舗経営は日増しに難しくなってきており、集客ができても利益が出ないといった事態も頻繁に起きてしまっています。
そこで必要になるのが、経営資源を再分配し、経営を最適化すること。
カンリーでは、ワーカー、集客、仕入れなど、店舗に関わるすべてのデータをインテグレーションして最適化していくことで、利益を生み出す仕組みづくりを支援していきます。
■”店舗”ならではのおもしろさ
たとえば、
・どこで、どういう人が、どういうクーポンを使っているかというデータを使って、店舗の立地戦略を立てる
・Googleマップ上で位置情報を使って、採用の母集団を形成する
・従業員向けに割引率の高い自社店舗のクーポンを発行することにより、自社の店舗を頻繁に使うようになり愛着が持てる
など、生活(お客さま)と仕事(従業員)が交差する”店舗”だからこそ可能なデータ活用や施策で、独自の価値を生み出していきます。
【カンリー5つのバリュー(行動指針)】
■5つのバリュー(行動指針)
『会社で最も偉いのはバリューであり、代表取締役社長という役職は、バリューを一番に体現しなければいけない役割である』
カンリーは本気で理念経営に取り組んでいる会社です。創業当初の失敗や再生を経験した上で上記の考えを元に5つのバリュー(行動指針)を大事にしており、これらは組織のコミュニケーションの中心となっており、人事評価制度へも組み込まれています。
★カンリーの5つのバリュー(行動指針)
①お客様の理想から入れ
②まずやってみろ
③圧倒的当事者意識
④利他主義で行こう
⑤正直であれ
■お客さまの課題を解決できる組織へ
DXを推進していくには、ユーザー(お客さま)がどんな業務をしているのか、どんなビジネスプロセスなのかを理解し、何が本質的な課題なのかを見極める必要があります。
そこで、お客さまのご要望を聞くだけでなく、日々、どのように運用しているのか、いわば観察をとおしてインサイトを深掘りしていくことで、潜在的なニーズや課題を見つけ、プロダクトに反映していくことを目指しています。
加えて、課題設定〜解決の思考をより強化していくために、セールスやカスタマーサクセス、PdMなどビジネスサイドとエンジニア組織が積極的に関わり合える環境づくりにも取り組んでいます。
転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です