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【東京】ビジネススクール 社内SE/基幹システムPM/業務改善プロジェクトリーダー

年収:800万 ~ 1100万

採用企業案件

採用企業

株式会社グロービス

  • 東京都

    • 会社規模501-5000人
  • コンサルティング
  • ベンチャーキャピタル
  • 教育
部署・役職名 【東京】ビジネススクール 社内SE/基幹システムPM/業務改善プロジェクトリーダー
職種
業種
勤務地
仕事内容 ビジネススクール事業の根幹を支える業務システムを通じて、現場の課題解決と組織全体の成長を支えるポジションです。

◆関わるサービス
スクール事業の核となる運営・講師管理・コンテンツ管理・請求・出願などの各種業務システムを対象に、現場の課題をシステムで解決します。
広範な業務領域において、効率化と事業成長を支えるシステムを構築・最適化し、組織全体の発展を牽引する重要な役割を担っていただきます。

グロービス経営大学院
グロービス・マネジメント・スクール
グロービス・エグゼクティブ・スクール

◆業務詳細
基幹業務システムの開発・保守・運用を通じ、スクール事業の進化を支える役割です。
主な業務は以下の3つですが、今回は特に「1. 業務改善プロジェクトの推進」をリードいただける方を求めています。
 
1. 業務改善プロジェクトの推進
現場課題の特定とソリューション提案:スクール運営現場の課題を深く分析し、効率化やコスト削減に直結するIT施策を立案・実行します。
システムライフサイクルの牽引:新規システムの導入や既存システムのリプレイスを企画。要件定義から設計・テスト・導入後の定着化まで、一気通貫で主導します。
プロジェクトマネジメント:プロジェクトリーダーとして、部門間の調整やベンダーコントロールを行い、プロジェクトを完遂へと導きます。

2. 既存システムの保守・運用・エンハンス
安定稼働の追求と機能拡張:基幹システムの安定稼働を堅持しつつ、現場のニーズに応じた柔軟な改修や機能追加を継続的に行います。
リソース・進行管理:現場との調整、および外部ベンダーや内製開発チームのリードを行い、開発サイクルを円滑に回します。

3. 日常的なユーザーサポート
社内ユーザーへの伴走:社内スタッフからのシステム利用に関する問い合わせやトラブルに対応し、現場の「困った」を迅速に解決します。

【本ポジションの魅力】
◆「自ら考え、変革をリードする」──挑戦を称賛する文化
グロービスには、現状維持に甘んじず、自己成長とチャレンジを心から推奨する文化があります。
「もっとこうすれば現場が良くなる」というあなたのアイデアを歓迎し、システムの改善から業務の変革まで、主体的に舵取りができるやりがいのある環境です。

◆「幅広い業務領域に携わるチャンス」──組織の全体像を俯瞰する経験
スクール運営、講師業務、コンテンツ業務、さらには会計・請求や出願業務まで。ビジネススクールの根幹を支える幅広い領域に関わることができます。
他部門との連携機会も多く、点ではなく「面」で組織を支える、汎用性の高いスキルと組織全体を俯瞰する力が身につきます。

◆「柔軟な働き方」──高いパフォーマンスを支える自由度
リモートワークやフルフレックス制度をフル活用し、自分らしいスタイルで働くことが可能です。
自由度の高い環境だからこそ、自律的にアウトプットを出し、着実にキャリアアップを目指せます。

◆「経営の最前線」──ITスキルに経営視点を掛け合わせる
経営教育のリーディングカンパニーだからこそ、日常的にビジネスの最先端の知見に触れられます。
単なるシステム開発に留まらず、「この改善が経営にどう影響するか」という経営視点を養うことができ、長期的なキャリア形成が可能です。
労働条件 1カ月単位の変形労働時間制
標準の勤務時間:9:30-18:00
フレックスタイム制(コアタイム無し)
休憩時間 1時間

試用期間 3ヶ月:
※業務特性及び、組織への適応、周囲との関係性構築を目的とし、オンボーディング期間(入社から3か月間)は毎日出社を原則とします。

リモートワーク:
グロービスは、21 世紀のリーダーとして、新しい働き方を積極的に実践しています。
最先端のテクノロジーを駆使してオンラインやリモートを積極的に取り入れつつ、良きコミュニティ・企業文化・関係性を生み出すリアルな「場」を重視しています。原則、週3日以上の出社としていますが、部門・チームの特性によって方針を決定しています。
※上記は社会情勢を見ながら、変更の可能性があります。
応募資格

【必須(MUST)】

【経験・スキル】
・論理的思考力と円滑なコミュニケーションスキル
  ー現場スタッフ(非エンジニア)の課題を正しく理解し、ITの言葉に翻訳して解決策を提示できる方
・業務システムの要件定義・設計・開発・運用の経験(5年以上)
・ビジネス・システム設計の主導的な経験(下記いずれかに強みのある方)
  ー上流工程の強み:現場の課題特定から要件定義・基本設計までをリードし、プロジェクトの骨組みを構築できること
  ー技術・開発の強み:クラウド(AWS等)を駆使した設計・開発を主導し、技術的な壁の突破やチームの推進役を担えること
・プロジェクトマネジメント能力(工数管理、課題解決のリード、トラブル発生時のリカバリー対応など)

【その他】
・AIを活用し業務の生産性や質の向上に取り組む姿勢、マインドがある
・グロービスの事業、グロービス・ウェイの理念に共鳴できる方
・言語要件:日本語能力がネイティブレベルの方、または、日本語能力試験(JLPT)1級相当以上

【歓迎(WANT)】

・BPR(業務プロセス改善)の経験やプロジェクトリーダー経験
・クラウド(AWS/Azure等)を活用したシステム構築・運用経験
・AI活用、またはDX推進プロジェクトへの関心・経験

選考フロー:
基本的な選考フローは下記となりますが、ご状況によっては、同日に実施するなどご相談を承ります。
書類選考→1次面接(人事担当)→2次面接(部門マネジャー・チームリーダー)→最終面接(部門役員及び部門ディレクター・マネージャー)

※選考内容によっては、部門役員面接後に人事役員面接を実施する場合があります。
※部門役員との面接は東京オフィス(麹町)にて対面にて実施する可能性があります。
※グロービスでは選考過程の一環として、エッセイのご提出をお願いしております(2次面接前日まで)。
テーマ:「グロービスで何をしたいのか」
選考プロセスにおいて候補者様のことをより深く知り、対話を深めることが目的です。思考の整理や棚卸の機会として取り組んで頂けますと幸いです。
アピールポイント 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 ベンチャー企業 教育・研修制度充実 資格支援制度充実 女性管理職実績あり シェアトップクラス 2年連続売り上げ10%以上UP 産休・育休取得実績あり 創立30年以上 年間休日120日以上 完全土日休み フレックスタイム 月平均残業時間20時間以内
リモートワーク

「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/02/05
求人番号 4298720

採用企業情報

株式会社グロービス
  • 株式会社グロービス
  • 東京都

    • 会社規模501-5000人
  • コンサルティング
  • ベンチャーキャピタル
  • 教育
  • 会社概要

    【設立】1992年8月1日
    【代表者】代表取締役 堀 義人
    【従業員数】927名(2024年4月1日時点)※連結
    【本社所在地】東京都千代田区二番町5-1
    【その他事業所】大阪・名古屋・仙台・福岡・横浜・上海(中国)・シンガポール・タイ・アメリカ、ベルギー

    【事業内容】
    ■グロービス経営大学院
    ■エグゼクティブ・スクール
    ■マネジメント・スクール
    ■企業内組織開発・人材育成
    ■動画配信サービス
    ■EdTech事業開発
    ■出版
    ■オンライン情報配信サイト運営
    ■アクセラレーションプログラム

    【当社について】
    『日本再生に携わりたい』『世界を牽引する企業群の組織課題に真っ向から対峙したい』
    『次世代によりよい社会を残したい』
    そのような想いを抱いたプロフェッショナル人材達が集まってくるグロービス。
    当初は渋谷の貸し教室から始まった小さなビジネススクールですが、今や人材育成にとどまらず、
    出版、起業家育成、日本を代表するリーダー達の集うG1サミットを主催するなど、
    「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創りだし、社会の創造と変革に挑み続けています。
    2016年にはデジタル部門「グロービス・デジタル・プラットフォーム(GDP)」を新設し、
    Ed-Techをはじめとしたプロダクト開発に注力。
    テクノベート時代のグローバルNo. 1MBAを目指し、テクノロジー×グローバル領域に事業を展開しています。

    【代表プロフィール】
    グロービス経営大学院 学長、グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー。
    京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、
    1992年株式会社グロービス設立。
    1996年グロービス・キャピタル、
    1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。
    2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。現在、経済同友会幹事、
    日本プライベート・エクイティ協会理事等を務める。
    2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設。
    2011年3月大震災後に、復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、理事長を務める。

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