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| 部署・役職名 | 【バクラク】アナリティクスエンジニア |
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LayerXのバクラク事業は「働くをラクに。ラクをもっと創造的に。」をビジョンに、AIやFintechを活用した AI SaaSを提供しています。請求書受取・発行、経費精算、法人カード、勤怠管理など、バックオフィス業務を効率化する様々なプロダクトによって、企業の生産性向上に貢献し、人口減少社会における労働生産性の課題を解決します。 「圧倒的に使いやすいプロダクトを届ける」を信念にバックオフィス業務に深く入り込み、AIが自然に利用者に寄り添う体験(AI-UX)を創り出してきました。今後はAI Agent First なプロダクトとして、既存のシステム周辺に残された手作業をも自動化・効率化していき、人とAIとプロダクトの力で「働く」をもっと創造的に変えていきます。 ◾️募集背景 バクラク事業部では、AI SaaSプロダクトの提供を通じて、プロダクトの利用ログや営業・カスタマーサポートのデータなど、日々多様な業務データが蓄積されています。こうしたデータはこれまで、一部の専門家が「見に行って分析する」形で使われてきました。しかし今、生成AIの進化により、データ活用は、文脈を理解し、行動を支援する方向へと広がり始めています。 LayerXではこの状況を踏まえ、2026年1月に Data Enabling チームを立ち上げました。「各部門とともにデータを事業価値に変え、組織全体の成果創出を加速する」をミッションとしています。このミッションの延長線上で私たちが見据えているのは、「データを見に行く」から「データが語りかけてくる」—— いわば Ambient Agent 的なデータ活用の世界観です。一方で、その実現に向けたデータ基盤や活用の仕組みは、まだ十分に整っているとは言えません。 どんなデータ基盤や活用の仕組みがあれば“データが語りかけてくる”体験に近づけるのか。 各部門とともに現実的な一歩を積み重ねながら、その答えを形にしていく仲間を募集しています。 ◾️業務内容 1. 各部門との共創によるデータ活用推進(攻めのAction) 各部門の業務や意思決定に深く入り込み、データ活用を「単発施策」ではなく「業務の一部」として根付かせていきます。 各部門と並走しながらの仮説検証・改善サイクルの推進 ダッシュボードやレポート作成に留まらない、意思決定・行動まで含めた活用フロー全体の設計 2. 事業価値を生むデータ設計とガバナンス(守りのAction) 部門ごとの取り組みを支えつつ、全社としてスケールするデータ活用を実現するための土台を整えます。 事業・業務理解に基づいたデータモデルの設計・改善 データの信頼性・再利用性を高めるためのアーキテクチャ設計・ガバナンス整備 ◾️ポジションの魅力 このポジションでは、急成長中のバクラク事業において、データを「一部の専門家のもの」から「全社の武器」へと変えていく役割を担います。 LayerXでは、データ基盤や分析環境はすでに一定整ってきていますが、次のフェーズとして重要なのは「そのデータが、意思決定や行動に本当に使われている状態をどう作るか」です。 現場の業務文脈に深く入り込みながら、「どんな形で渡せば、使われ、判断が変わるのか」を考え続けること。データ活用の「最後の一歩」を設計できる点が、このポジションの特徴です。 1. データが「使われ続ける状態」を設計できる Data Enabling チームの仕事は、分析やダッシュボードを提供することではありません。 各部門において、 - どんな前提で数値を捉えるのか - どのタイミングで見るのか - どんな判断につなげるのか こうした意思決定の流れそのものを、設計・改善していきます。 「なぜその数字を見るのか」「どう使えば判断が速くなるのか」を整理し、データが一度きりではなく継続的に使われる状態をつくっていきます。 データを「渡す」のではなく、データが自然に意思決定に組み込まれる構造をつくる。その成果が事業や業務に反映される瞬間に立ち会えるのが、このチームならではのやりがいです。 2. 現場と並走しながら、意思決定の型をつくる経験ができる 上記で掲げた「データが使われ続ける状態」は、机上の設計だけで実現できるものではありません。各部門の成熟度や課題はさまざまで、その都度、向き合い方を変える必要があります。 そのため - どんな意思決定に、どんな情報が必要かを整理する - 数値を見る頻度や判断単位をすり合わせる - AIや自動化をどこまで任せるかを一緒に見極める といった伴走型の支援が求められます。 重要なのは、目に見えるアウトプットではなく、データが無理なく業務に組み込まれる形を探ることです。そうして各現場で生まれた知見や仕組みを、少しずつ全社へ展開していく。 データ活用の「型」を現場発で育てていける点が、このポジションの面白さです。 3. AI前提の意思決定設計に関わることができる LayerXでは、生成AIを前提とした業務設計を重要なテーマとしています。 Data Enabling チームは、その中で「データをどう整備すれば、AIが誤解せず、適切に判断を支援できるか」という問いに向き合います。 - どんな前提情報をデータとして持たせるべきか - どこまでをAIに任せ、どこを人が判断すべきか - 示唆や提案を、どのタイミング・形で届けると行動につながるか 単に分析を自動化するのではなく、AIが意思決定の一部として「正しく使われる状態」を設計することが、このポジションの役割です。 この経験を通じて、データモデル設計や基盤構築のスキルに加え、業務理解とAI活用の視点を組み合わせ、意思決定の仕組み全体を設計できる力が身につくはずです。 ◾️DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン) 当社はあらゆる多様な方への機会提供の場でありたいと考えています。 採用選考過程において、年齢・性別・国籍・人種・障がい・LGBTQ+・雇用形態、婚姻状況などは全く関係ありません。 ミッションと事業に共感してくださる仲間を積極的に募集しています。 |
| 労働条件 |
■給与:当社規定による(※応相談) ■勤務地:東京都中央区(政府方針に対応した柔軟なリモートワーク対応を実施しています) ■雇用形態:正社員 ■勤務体系 ・フレックスタイム制 ※フルフレックス(=コアタイムなし) ・休日休暇|完全週休2日制(祝祭日、年末年始等)、有給休暇(ライフサポート休暇、リフレッシュ休暇あり)、出産育児・介護休業制度 ※その他、相談に応じてメンバーの状況に配慮した働き方を推奨しています。ご不安な点は選考プロセスの際に遠慮なくご相談ください。 ■休日:土日祝日休み・有給休暇あり・年末年始、GW休暇 ■試用期間 あり (原則3ヶ月) ■福利厚生 - 交通費実費支給 - 社会保険完備 - 勉強会参加費用負担 - ウェルカム休暇(入社時に、半年後に付与される分とは別に有給3日付与) - ライフサポート休暇(入社時に、半年後に付与される分とは別に有給4日付与 ※取得条件あり) - リフレッシュ休暇(6月30日在籍者に3日の有給休暇を付与) - 屋内禁煙 - 圧倒的知的好奇心が満たされる職場環境 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 - SQLによるデータマートの設計・構築・運用経験- 粒度の粗い課題に対する分析設計および推進経験 - 複数部門やステークホルダーと協働してプロジェクトを推進した経験 - 日本語での円滑なコミュニケーション能力 / Native-like fluency in Japanese 【歓迎(WANT)】 - dbt (data build tool) を用いた開発・運用経験- 生成AIの活用によるデータ基盤の改善経験 - 技術・業務・組織のバランスを意識して、現実的な解を設計・提案した経験 ■こんな方と働きたい - 部門ごとの業務や意思決定の違いを理解しながら、粘り強く改善に向き合える方 - 技術・業務・組織のバランスを取りながら、現実的な解を探すことを楽しめる方 - 行動指針「徳 , Trustful Team , Bet AI , Fact Base , Be Animal」に共感する方 - LayerX羅針盤に共感する方 |
| アピールポイント | 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 2年連続売り上げ10%以上UP 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 教育・研修制度充実 20代管理職実績あり 年間休日120日以上 女性管理職実績あり Uターン・Iターン歓迎 地域活性化事業 新規事業 管理職・マネージャー 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/02/10 |
| 求人番号 | 2688819 |
採用企業情報
- 株式会社LayerX
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- 資本金12,000百万円
- 会社規模501-5000人
- アセットマネジメント
- インターネットサービス
- ソフトウエア
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会社概要
▼LayerXの選考プロセス
(カジュアル面談->)書類選考->HR面接->面接(1~2回)->最終面接/リファレンスチェック->内定・オファー面談
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※選考は原則、オンラインで実施します。オフラインコミュニケーション(オフィス見学等)をご希望の場合、ご相談ください。
※選考期間は概ね2~5週間程度です。短縮等のご希望がある場合は、事前にご相談ください。
※最終フェーズにて、リファレンスチェックを依頼しております。予め、依頼候補=2名(上司/同僚)のリストアップにご協力をお願いいたします。
▼ミッション
「すべての経済活動を、デジタル化する。」
ソフトウェアテクノロジーをもとに、「新たな経済基盤」をつくりだす。
それは、業務や生産をはじめとした経済活動の摩擦を解消し、この国の課題である生産性向上を実現する。
私たちは、そう信じて行動し続けます。
すべての経済活動に最適なソフトウェアが実装された社会。
そこには、これまでの延⻑にはない、まったく新しい可能性が広がっている。
LayerXは、デジタル社会への発展を後押しすることで、経済史に新たな1ページを刻んでいきます。
▼行動指針
- 徳
LayerXは、⻑期的な視点で社会の発展に寄与する存在であり続けたい。
短期的な売上至上主義に走らず、仲間や社会から信頼を得られる行動を追求しよう。
- Trustful Team
各自がプロフェッショナルとして、時にはシビアな判断も含め、実行するチームを目指す。
そのためにも、おたがいを信頼し、透明性のあるコミュニケーションを徹底しよう。
- Bet AI
LayerXは、AIを10年に一度のパラダイムシフトと捉えこの未来にBetする。
迷ったときこそAIの進化を信じ、AIに賭ける選択をしよう。
- Fact Base
外部環境が変わり続ける中で、勘や社内政治に頼らず意志決定をするために。
数字や事象などファクトに従って、柔軟に、冷静に、行動をおこしていこう。
- Be Animal
不確実な状況において、目の前のお客様の反応や足で集めた情報をもとに直感的に動き、新たなファクトを獲得する。
お客様や社会の課題解決のために、自分のコンフォートゾーンを出る勇気を持ち続けよう。
▼事業内容
【バクラク事業】
「圧倒的に使いやすいプロダクトを届け、わくわくする働き方を。」をビジョンに、
コーポレート業務やBtoBの世界に徹底的にUXを磨き込んだソフトウェアを届けるべく、プロダクト開発・提供をしています。
〜変遷〜
2021年1月「バクラク 請求書」をリリース
2021年4月「バクラク 申請」をリリース
2021年12月「バクラク 電子帳簿保存」をリリース
2022年5月「バクラク経費精算」をリリース
2022年8月「バクラクビジネスカード」をリリース
2023年8月「バクラク請求書発行」をリリース
→法人支出管理=BSM(Business Spend Management)領域を中心に、ユーザーからの要望をもとに、半年に1つペースを目標に新プロダクトもしくはそれに類する大型機能をリリースしています。
また、既存プロダクトに関しても2週間に1度アップデートを行うなど「爆速開発」を徹底しています。
【FinTech事業】
「眠れる銭」を、 Activateせよ。」をミッションに、
三井物産らとの合弁会社「三井物産デジタル・アセットマネジメント」にて、
デジタル証券ファンドの組成・運用・販売やアセットマネジメント業務のDXを推進するプロダクト開発等を手掛けています。
創意工夫とデジタルの力をもとに資産運用の様々な「負」を解決し、
預金のまま活かされない膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流していきます。
【Ai Workforce事業】
エンタープライズ企業向けAIプラットフォーム「Ai Workforce」を通じて、多様なユースケースに応じてLLM/AIエージェントを用いたソリューションを提供。
プラットフォームの開発及び保守運用から、クライアントへの導入デリバリー、コンサルティングを一貫して実行しています。
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