最終更新日:2026/09/18
地政学・国際情勢分析の専門人材募集|政府系金融機関調査部(初期配属固定)
800万円〜1,200万円
アナリスト ストラクチャードファイナンス
政府系金融機関 銀行・信託銀行
東京都
仕事内容
■部署グループ紹介 組織構成:調査部第1ユニットは(次長+主務7名)で構成され、第2ユニットは(ユニット長+主務6名)で構成。 世界経済や国際金融情勢、産業動向及び地政学リスクに関する調査・分析を通じて、本行の政策金融業務を支えています。また、日本企業の海外事業展開や投資動向を把握するための各種調査・アンケートの実施に加え、経済・政治・社会情勢に関する情報発信を行うことで、本行の業務運営や日本企業のグローバルな事業展開に貢献しています。” ■業務内容 ・国内外の政治・経済、国際金融、産業・技術動向、地政学リスクの情報収集・分析 ・日本企業の海外事業展開・投資動向に関するアンケートの企画、実施、集計、分析 ・国内外の政府機関、企業、金融機関、専門家等へのヒアリング ・レポート・プレゼンテーション作成、マネジメント層へのブリーフィング ・出融資案件の検討、リスク把握、政策対話等を担う行内各部門への情報提供・意思決定支援 ■キャリアパス 調査部配属後、2~3年程度のジョブローテーションで部署異動を⾏います。⾏内の様々な部署を経験しつつ、中堅になった時点で、職員本人の意向・知見・特性を踏まえて、今後自らの強みとすべき業務分野を職員ごとに認定し(業務分野認定制度)、知見・専門性の高度化に向け将来のキャリアパスを明確化します。 ■本ポジションや部署で働くことのやりがいなど ①調査部は企画部門に属し、海外の政治・経済、国内外の産業動向、地政学等に関する情報収集・分析を行い、マネジメント層に対する定期ブリーフィング等を行っています。また毎年、フラッグシップ調査として、日本の製造業企業へのアンケートをベースにした海外投資動向分析調査も実施しています。 ②米中間の技術覇権を巡る競争や、強靭なサプライチェーン構築に向けた動き、などがクローズアップされる中、地政学を勘案しながら産業動向や海外投資の動向を分析することの重要性が高まっています。正確なファクト情報の把握や専門家の意見等をバランスよく聴取して偏りのない分析を行い、限られた時間の中で簡潔かつポイントを押さえた資料作りやプレゼンテーションが必要になるため、テーマ設定から情報収集・分析、取り纏めを高いレベルで行う醍醐味があります。 ③役員と直接接する機会も多く、また、広範なネットワークを有する海外専門家との意見交換を通じて、第一線の専門家の見解等に触れつつ、人的ネットワークを構築することができます。ります。
応募資格
必須(MUST)
地政学、国外情勢、外交・安全保障等の分野にかかる調査・リサーチ業務経験 英語力(ビジネスレベル)
歓迎(WANT)
地政学リスク、経済安全保障又は国際情勢分析に関する業務経験 シンクタンク、官公庁、国際機関等における調査・研究業務の経験 海外投資、国際金融又はマクロ経済分析に関する知見 レポート作成、プレゼンテーション及び対外発信の経験
採用企業情報

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求人番号:10229974
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