ヘッドハンター案件

最終更新日:2026/09/04

【ロボティクスエンジニア】遠隔ロボット活用の企画・導入推進【26-廃炉-14】

800万円〜1,100万円

プロジェクトマネージャー(汎用系) 機械設計 研究・開発

電力・ガス・水道 エネルギー

福島県

仕事内容

福島第一原子力発電所の廃炉事業において、遠隔ロボットの導入に関するエンジニアリング業務を担当いただきます。 設備保守管理部門やプロジェクト部門から寄せられる遠隔化ニーズを起点に、要件整理から導入までを一貫して推進するポジションです。 年間を通じて複数の遠隔化案件に携わり、社内外の関係者と連携しながら最適なソリューションの実現を目指します。 ・現場部門へのヒアリングを通じた遠隔化ニーズの把握・要件定義 ・遠隔ロボットの技術評価および導入方式の検討 ・メーカーや施工会社との仕様調整、発注仕様書の作成 ・導入プロジェクトにおける関係部署・外部パートナーとの調整 ・不具合改善や標準化などの品質向上活動、技術知見の整理 単に機器を選定するのではなく、現場課題の解決に向けて構想段階から導入までを担うため、技術力と調整力を活かしながら幅広い経験を積むことができます。 【責任・期待される役割】 遠隔ロボットの導入を通じて、廃炉作業の安全性向上や効率化を支える役割を担います。 チームリーダーの支援のもと、担当案件の検討を主体的に進めながら、技術面とプロジェクト推進の両面で経験を積んでいただくことを想定しています。 ・遠隔化案件における要件整理から導入までの一連の推進 ・技術的な実現性評価と関係者への提案・説明 ・メーカーや施工会社との仕様調整および課題解決 ・遠隔化推進で得られた知見の整理・共有、若手への技術継承 ・展示会や技術動向調査などによる新技術の情報収集 将来的には複数案件を俯瞰しながらプロジェクトを推進し、遠隔技術の活用拡大や組織運営にも貢献いただくことを期待しています。 【募集背景】 廃炉作業の進展に伴い、安全性向上や作業効率化の観点から、人手作業を遠隔ロボットへ置き換える取り組みが重要性を増しています。 こうした状況を受け、遠隔技術活用推進室が新設され、遠隔技術の活用を専門的に推進する体制づくりが進められています。 一方で、社内では遠隔化に関する相談や要望が継続的に寄せられており、設備ごとの課題やニーズに応じた技術検討を行う人材の強化が必要となっています。 そこで今回、遠隔ロボット導入に関する知見や経験を活かし、廃炉プロジェクトの推進に貢献いただける方をお迎えしたいと考えています。

労働条件

試用期間:なし 契約期間:期間の定めなし <労働時間区分> フレックス勤務制 所定時間:8:40~17:20(内休憩60分) <各手当・制度補足> 通勤手当 家族手当 住宅手当 寮社宅:独身寮、家族寮 社会保険 退職金制度 <定年> 60歳 <教育制度・資格補助補足> OJT <その他補足> ■ライフサイクル手当 ■住宅特別手当 ■家賃補助(R手当) ■能率手当、当直手当 ■特別労働手当、作業手当 ■各種財形貯蓄 ■持株会など

応募資格

必須(MUST)

・遠隔ロボット案件導入の要件定義設定や導入検討などのエンジニアリング業務に携わった経験を有する(3年以上を希望) ・遠隔ロボット関係の学部の大学卒業者、高専卒業されている方

歓迎(WANT)

・ROSおよびUnreal Engineを使用した、ロボットシミュレーション業務を3年以上経験している方 ・デジタルモックアップ(デジタル上での工程設計・加工・作業性検証等)を活用した業務を3年以上経験している方

採用企業情報

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求人番号:10042865

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