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平均年収1000万円強のビジネスパーソンが選ぶ息子・娘に入社してもらいたい企業

株式会社ビズリーチ 2010年07月30日

平均年収1000万円強のビジネスパーソンが選ぶ 息子・娘に入社してもらいたい企業ベスト25社
息子 1位:三菱商事、2位:グーグル、3位:ソニー
娘 1位:資生堂、 2位:P&G、3位:三菱東京UFJ銀行

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年収1000万円以上の求人情報に限定した、日本初の求職者課金型転職サイト「ビズリーチ」を運営する株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:南 壮一郎)は、2010年6月に、当サイトの会員であるビジネスパーソン849人(平均年収1174万円)に「自分の息子・娘に最も入社してもらいたい企業」についてアンケートを実施しました。

  • 自分の息子に入社してもらいたい企業
    ベスト25
    順位 企業名
    1 三菱商事
    2 グーグル
    3 ソニー
    4 アップル
    5 本田技研工業
    6 公務員(国家・地方)
    7 三井物産
    8 ゴールドマン・サックス証券
    9 パナソニック
    10 トヨタ自動車
    11 JR系列
    12 ソフトバンク
    13 医療施設(病院等)
    14 楽天
    15 ファーストリテイリング
    16 三菱東京UFJ銀行
    17 東京電力
    17 伊藤忠商事
    19 マッキンゼー・アンド・カンパニー
    20 電通
    21 野村證券
    22 東芝
    23 任天堂
    24 リクルート
    25 日本GE
  • 自分の娘に入社してもらいたい企業
    ベスト25
    順位 企業名
    1 資生堂
    2 プロクター・アンド・ギャンブル
    ・ジャパン (P&G)
    3 三菱東京UFJ銀行
    4 ベネッセコーポレーション
    5 全日本空輸 (ANA)
    6 三菱商事
    7 公務員(国家・地方)
    8 ファーストリテイリング
    9 グーグル
    10 医療施設(病院等)
    11 パナソニック
    12 ソニー
    13 教育機関(学校等)
    14 サントリーホールディングス
    15 アップル
    16 フジテレビジョン
    17 楽天
    17 オリエンタルランド
    19 日本アイ・ビー・エム
    20 ゴールドマン・サックス証券
    21 リクルート
    22 ジェイティービー
    23 三井住友銀行
    24 JR系列
    25 東京海上日動火災保険

※ 最も入社してもらいたい企業3社を挙げてもらい、集計。
また、子どもがいない場合は、子どもがいると仮定して回答してもらった。

  • 自分の息子に入社してもらいたい企業に
    選んだ理由
    仕事を通して成長できそう 59%
    仕事内容が面白そう、楽しそう 37%
    会社の企業理念、事業戦略が優れている 34%
    将来性がある 32%
    安定性がある 30%
    会社名・ブランド力がある 27%
    社会性が高い 26%
    信頼感がある 23%
    年収が高い 18%
    福利厚生が充実している 12%

    ※複数回答可

  • 自分の娘に入社してもらいたい企業に
    選んだ理由
    仕事を通して成長できそう 48%
    仕事内容が面白そう、楽しそう 37%
    安定性がある 34%
    会社名・ブランド力がある 29%
    信頼感がある 28%
    社会性が高い 27%
    会社の企業理念、事業戦略が優れている 25%
    将来性がある 21%
    福利厚生が充実している 18%
    年収が高い 13%

    ※複数回答可

ビズリーチ代表取締役南壮一郎のコメント

「成長できそう、仕事が面白そう」が首位

息子・娘に選んだ企業の理由として、「仕事を通して成長できそう」「仕事内容が面白そう、楽しそう」が共に首位を獲得しました。

しかし3位に選ばれたのは、息子が「企業理念、事業戦略が優れている」、娘が「安定性がある」と異なる結果に。息子には企業の将来性と可能性を重視し、娘には安定した収入が入る企業を重視した結果と言えます。

注目したい企業と、子どもに勧める企業は違う

今回の結果から分かったことは、年収1000万円以上のビジネスパーソンが2010年上半期注目企業ランキングにランクインした企業 注)と、息子・娘に勧めたい企業は必ずしも一致しないということです。また、就活生にお勧めしたい企業ランキングにも同じ顔ぶれが揃うものの、ランキングは異なる結果となっています。

チャレンジングな企業に注目が集まる一方、現実的には堅実な安定を求めたいという思いが表れているのかも知れません。とは言え、息子・娘共に上位にランクインし、さらに就活生からも不動の人気を誇る三菱商事には、今後も大きな期待が寄せられていると言えるようです。

注)同時に、「2010年上半期に最も注目した企業」についてもアンケートを実施。
(1位トヨタ自動車、2位アップル、3位日本航空、4位ファーストリテイリング、5位Google)

自分の息子に入社してもらいたい企業ベスト3についての考察

  1. 1位 三菱商事 ~ グローバルな日本の商社が堂々の1位 ~

    第1位に輝いたのは、リチウムイオン電池の二次利用構築や、世界最大級の太陽光発電事業をスタートさせるなど、未来のエネルギー開発に余念が無い三菱商事。各社の就活生に人気の企業ランキングでも上位にランクインしており、親子共に人気の企業と言えるようです。

  2. 2位 Google ~ 世界規模のインターネットサービス企業 ~

    続いて第2位に選ばれたのは、就活生の人気企業ランキングではほぼランクインしていないGoogle社。世界最大級の検索エンジンを運営する同社でグローバルな活躍をして欲しいと、年収1000万円のビジネスパーソンは願っています。

  3. 3位 ソニー ~AV機器では、世界最大手企業 ~

    3位に選ばれたのは、各社の就活生人気企業ランキングでも比較的上位にランクインしているソニー。2年ぶりの黒字を果たしたことにより、今後の成長性に期待が寄せられた結果と言えるでしょう

自分の娘に入社してもらいたい企業ベスト3についての考察

  1. 1位 資生堂 ~ 世界的に人気の高い資生堂ブランド ~

    堂々の第一位は就活生の人気企業ランキングでも上位をキープする資生堂。日本の化粧品ブランドとして躍進を続ける同社は、世界各国でも高級ブランドとして知名度が高いことが特徴です。需要が高い消耗品を多く扱うため、安定企業であるということと、娘には常に美しくあって欲しいという願いが込められた結果なのかも知れません。

  2. 2位 P&G ~世界最大の一般消費財メーカー ~

    第2位に選ばれたのは、化粧品やペットフード、ヘアケア製品、食品など多数の事業を世界80ヶ国で展開しているP&G。収益性に優れているだけでなく、社員の能力が極めて高い企業としても評価の高い企業です。安定と一流を求めた結果と言えるでしょう。

  3. 3位 三菱東京UFJ銀行

    2006年に東京三菱銀行とUFJ銀行が合併して誕生したメガバンクである同社。就活生の人気企業ランキングでは各社で上位にランクインしている安定企業です。採用に積極的な姿勢が学生・ビジネスエグゼクティブ共に好印象を与えた結果かも知れません。

※代表取締役の南より、分析結果について詳しくご説明させて頂くことも可能ですので、お申し付けください。

アンケート実施概要

調査期間 2010年6月7日~6月13日
対象 ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1174万円): 849名
年齢 20代 3%、30代 22%、40代 39%、50歳以上 36%
男女比 男:女=94%:6%
直近の勤務先の業種 金融・コンサルティング23%、メーカー(電気・電子・機械)22%、ソフトウェア・インターネット17%、消費財・医療・流通12%、マスコミ・広告・サービス9%、その他18%

株式会社ビズリーチについて

年収1000万円以上レベルのビジネスパーソンと年収1000万円以上の人材を探す企業をマッチングする日本初の求職者課金型求人サイト「ビズリーチ」(http://www.bizreach.jp/)を2009年4月にグランドオープン。年収1000万円以上の転職市場の効率化を図るために、3 つの限定を設け(会員、利用企業、求人情報を年収1000万円以上レベルに限定)、運営事務局が独自の基準で審査を行う。会員数約3万5千人(直近の年収750万円以上に限定)。登録ヘッドハンター約400人。求人情報(年収1000万円以上に限定)約2700件。
※2010年7月29日現在

本件のお問い合わせ先

株式会社ビズリーチ広報担当
田澤
TEL:
03-6450-5166
Email:
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