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会員の平均年収は1,417万円、大学院卒28%

株式会社ビズリーチ 2009年05月08日

日本初有料会員制求人サイト(年収1000万円以上限定)の会員属性
平均年収1,417万円(2,000万円以上が11%)、大学院卒(MBA など)28%
リーマン・ショックの影響を受け、会員の4割が金融・コンサル系専門職を経験

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株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:南 壮一郎)は、年収1000万円以上の求人情報に限定した、日本初の有料会員制求人サイト「ビズリーチ」(http://www.bizreach.jp/)を2009年4月14日にグランドオープンしましたが、4月末時点での登録属性をご連絡します。

会員の属性: 高年収、高学歴、高英語力、金融・コンサル系職種経験者多数

会員数 1,192名
会員年収 平均年収1,417万円
年収 2,000万円以上の会員 全体の11%
平均年齢 36.3歳
経験職種 金融・コンサルティング系専門職が全体の42%
高学歴 大学院卒(博士、MBA、修士のいずれか)が全体の28%
高い英語力 過半数(53%)がビジネス会話以上レベル
男女比 男性88%、女性12%

会員の属性:高年収、高学歴、高英語力、金融・コンサル系職種経験者多数

既に、「ビズリーチ」に登録しているビジネスパーソンとヘッドハンターがサイト上で出会い、面談した上での求人紹介がされ、企業面接を現在行っているケースが何件あります。実際に「ビズリーチ」経由で候補者に数名お会いしている株式会社コトラ代表取締役の大西利佳子氏は、「当社は金融のスペシャリストというニッチなエリアでの優秀な人材を常に探しているが、ビズリーチの会員には当社が探しているキャンディデートの方が多いと感じている。同サイトではあらかじめ会員属性を絞り込んでいるため、効率よく探しているキャンディデートにお目にかかることが出来ている。 また、求職者の方が自らコストを払って登録していることもあり、既存の求人サイトでお会いする会員よりも転職に積極的な方が多い点も大きな特徴だと思う。」と述べています。

会員属性 詳細

  • 平均年収:1,417万円
    2,000万円以上11%
    750-1,000万円 43%
    1,000-1,500万円 36%
    1,500-2,000万円 11%
    2,000-3,000万円 6%
    3,000-5,000万円 3%
    5,000万円以上 2%

    ※会員は直近の年収750万円以上に限定

  • 平均年齢:36.3歳
    30代が過半数(56%)
    20代 16%
    30代 56%
    40代 22%
    50代 6%
  • 学歴
    大学院卒業が全体の28%
    大学院卒(博士) 2%
    大学院卒(MBA) 11%
    大学院卒(修士) 15%
    大学卒 67%
    その他 6%
  • 英語力
    ビジネス会話レベル以上53%
    ネイティブ 12%
    ビジネス会話 41%
    日常会話 22%
    基礎会話 17%
    話せない 8%
  • 経験職種属性
    金融・コンサル系が全体の42%
    営業・マーケティング系 43%
    経営・管理系 36%
    金融・コンサル系 11%
    テクノロジー・医療系 6%
  • マネジメント経験
    4割が11人以上
    5人未満 39%
    6-10人 20%
    11-20人 15%
    21-50人 13%
    51-100人 8%
    101人以上 4%
  • 経験業種属性
    金融サービスが全体の37%
    金融サービス 37%
    ソフトウェア・インターネット 33%
    コンサルティング 19%
    サービス 13%
    メーカー(電気・電子・半導体) 13%
    商社・流通 9%
    マスコミ・広告・印刷 8%
    その他の業種 7%
    医療・ヘルスケア・化学 3%
    メーカー(機械・自動車) 3%
    メーカー(食品・アパレル) 2%
    土木・建築・エネルギー 2%
  • 希望職種
    経営が第1位
    20代 16%
    30代 56%
    40代 22%
    50代 6%

具体的なボーナスの使い道(一部抜粋)

貯蓄、ローン前倒し、マンション、投資、子供の学習塾・留学費用、海外旅行、英会話の授業料、語学留学を兼ねた海外旅行、将来のための学習機会としての旅行、資格研修費、ゴルフ、車、オートバイ、薄型テレビ、ブルーレイレコーダー、一眼レフカメラ、ワインセラー、スーツ、ビジネスシューズ

  • 昨年夏と比較した増減率

    昨年夏と比較した増減率

    ※回答者:ボーナス取得者

  • 昨年夏と比較した増減割合
    増額 27%
    同額 42%
    減額 31%

    ※回答者:ボーナス取得者

株式会社ビズリーチ代表取締役の南壮一郎は、「夏のボーナス取得状況を見てみると、年収を限定しない20-60代に調査をした他社調査注1) によると、平均支給額が63.1万円であったのに対し、平均年収1000万円強のビジネスパーソンの平均支給額131万円で、一般の倍以上でした。ただし、平均年収1000万円強の結果を見ると、昨年に比べて減額(31%)・同額(42%)の合計が7割で、ボーナスの使い道も、預貯金、ローンの返済、日常的な生活費の補填が上位を占め、生活防衛が意識された結果となりました。この結果から、景気回復に疑問を持つビジネスプロフェッショナルが多いことが推測され、景気回復にはまだまだ時間がかかりそうです」と述べています。

※代表取締役の南より、分析結果について詳しくご説明させて頂くことも可能ですので、お申し付けください。

  1. 注1) 電通総研「消費気分調査レポートVol.6」(2010年5月29日~5月30日 20-60代男女1000人に調査)
    http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010061-0609.pdf

アンケート実施概要

調査期間 2010年6月7日~6月13日
回答者属性 ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1174万円): 849名
年齢 20代 3%、30代 22%、40代 39%、50歳以上 36%
男女比 男:女=94%:6%
直近の勤務先の業種 金融・コンサルティング23%、メーカー(電気・電子・機械)22%、ソフトウェア・インターネット17%、消費財・医療・流通12%、マスコミ・広告・サービス9%、その他18%
  1. 注1)出典:「 2010年の大学生就職先人気企業ランキング 文系男子」(ダイヤモンド・ビッグアンドリード調べ)

株式会社ビズリーチについて

年収1000万円以上レベルのビジネスパーソンと年収1000万円以上の人材を探す企業をマッチングする日本初の求職者課金型求人サイト「ビズリーチ」(http://www.bizreach.jp/)を2009年4月にグランドオープン。年収1000万円以上の転職市場の効率化を図るために、3 つの限定を設け(会員、利用企業、求人情報を年収1000万円以上レベルに限定)、運営事務局が独自の基準で審査を行う。会員数29862人(直近の年収750万円以上に限定)。登録ヘッドハンター398人。求人情報(年収1000万円以上に限定)2,471件。※2010年6月24日現在

本件のお問い合わせ先

株式会社ビズリーチ広報担当
田澤
TEL:
03-6450-5166
Email:
Eメール

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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