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ソーシャルxリアルタイムを生かして、革新的なマーケティングインパクトへの挑戦

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企業のマーケティング活動に新たな価値を提案するアカウントエグゼクティブ(AE)、Twitterの特性を生かした広告戦略の提案・運用を担うアカウントマネージャー(AM)を募集
Twitter Japan株式会社

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世界的なサービスに成長したTwitterですが、アメリカでの設立からは8年、Twitter Japanは設立4年目のまだまだ成長ステージの会社です。我々のミッションは「生み出したアイデアや情報をリアルタイムに共有する力を世界中へ提供すること」です。このミッションに共感し、Twitterという壮大な情報プラットフォームの可能性を広げ、社会を変えていく志高い仲間を募集しています。

Twitterは世界の「今」とつながります

Twitterは世界の「今」とつながります

Twitterには、「ツイート」と呼ばれる140文字以下の情報が、世界各地からリアルタイムで集まります。政治経済、エンターテインメント、スポーツなど、自分の趣味や興味で他の人たちとつながれるソーシャルメディアです。また、情報収集に限らず、開かれた場での会話と最新情報の拡散が得意なTwitterは、個人の利用だけではなく、地方自治体などのライフラインツールとして、また企業のマーケティングツールとして、幅広く利用されています。

写真ギャラリー

  • アカウントエグゼクティブ加藤 瑞人(左)アカウントマネージャー 杉本 杏菜(右)

    アカウントエグゼクティブ 加藤 瑞人(左)
    アカウントマネージャー 杉本 杏菜(右)

  • 対談の様子

    対談の様子

  • 毎週月曜日と水曜日に社内ヨガを実施しています

    毎週月曜日と水曜日に社内ヨガを実施しています

対談

  • 加藤 瑞人/ストラテジックアカウントセールス
    シニア ストラテジックアカウントエグゼクティブ
    2013年2月、Twitter Japanに入社し、シニアアカウントエグゼクティブを担う。 現在、飲料メーカー・自動車メーカー・携帯キャリア業界を担当。Twitter Japan入社以前は、2003年から2013年までトランスコスモス株式会社にてデジタルマーケティング営業本部の営業マネージャーとして、インターネット広告・Webサイト構築/運用・ソーシャルメディア・アドテクノロジーなどデジタルマーケティング全般のセールスを担当。

  • 杉本 杏菜/ストラテジックアカウントセールス
    ストラテジックアカウントマネージャー
    2012年6月、Twitter Japanにアカウントコーディネーターとして入社、その後アカウントマネージャーに昇格後、シニアアカウントマネージャーを担う。
    現在、小売業界・ファッション業界担当のアカウントエグゼクティブと協力しデジタル分野におけるコンサルティングを担当。Twitter Japan入社以前は、株式会社I&S BBDOにて、国内外企業のブランディング、マーケティング・コミュニケーションを担当。

アカウントエグゼクティブ(AE)とアカウントマネージャー(AM)、それぞれの役割やミッションを教えてください。

加藤: AE、AMチームのミッションは、「Twitterを活用した広告プロダクトの出稿を最大化すること」です。そのために、AEはお客様(企業)の元へ足を運び、Twitterを活用した広告出稿をご提案する、受注に至るプロセスを担当しています。

杉本: AMは、AEが受注した広告案件について、ターゲティングからクリエイティブ、広告展開後のレポーティングまで、広告出稿そのものと、その後のPDCAサイクルを経た改善業務も担当しています。

それぞれの仕事の醍醐味は何ですか?

加藤: お客様はテレビなどのマス広告とインターネット広告を個別に利用していることが多く、シナジーを生みにくい状況をお見受けします。私たちはそれらの広告効果をより高められるよう、Twitter広告の様々な活用方法を提案しています。するとお客様は、「こんなやり方があったのか」と気づきを得て、チャレンジしようと意欲を持ってくださいます。こういったTwitterにしかできない、自分ならではの価値を提供できたときに大きなやりがいを感じますね。

杉本: 例えば、『#だって打って大好きが出るやつはリア充』で繰り広げられている大喜利のように、Twitterならではの使い方というか温度感があるのですが、そういった特性をどれだけ生かせるか、このターゲットに対し、どう訴求していくかによって広告効果が変わるため、そこがAMとしての腕の見せどころですし、面白いところですね。
また、実績の面では、最初は小さな規模でTwitter広告を始めたとある担当クライアントが、効果を実感して、今では日本の中でもトップクラスの規模でご活用いただくようになったことも大きな喜びですね。クライアントに新しい価値を届けられたことがとても嬉しいです。

これまでの代表的な事例を教えてください。

加藤: 2013年11月、レクサス様の新型車「RC」発表キャンペーンで、動画共有サービス「Vine」を活用した事例が印象的ですね。まず東京モーターショーで開催される発表会の2週間前、「新型車のどの部分をアップで見たいか」をTwitterの広告で全世界に呼びかけました。そして発表会当日、選ばれた20人のツイートに、希望の部分を撮影した動画を、Vineを利用して返信したのです。この取り組みによって、レクサス様の新規フォロワーは32%増加し、キャンペーンに関するリツイートは2,000件を超えるなど大きな反響を呼びました。
「世界初」の新車発表手法で世界中の自動車ファンの注目を集められたこと、そしてTwitter限定の体験を自動車ファンに提供し、さらにその体験を彼らが共有できたことが、成功の鍵だと思っています。まさに、世の中に新しい価値を提供できた成功例になりました。

プラットフォームを使った大勢の人を巻き込む革命的な手法ですね 。
ところでお二人がTwitterに転職されたきっかけと、その理由は何だったのでしょうか?

加藤: Twitterに転職したのは2年前の38歳のときです。前職はデジタルの広告代理店で約10年間、主にリスティング広告を軸としたインターネット広告のセールスに携わっていました。マネージャー職に就いてそれなりの満足感はありましたが、それでも転職を考えた理由は2つあります。
1つが「グローバル」への挑戦意欲です。50歳になったとき日本経済に影響力のあるビジネスパーソンになっていたいと思い、そのためには次の10年はグローバルで仕事ができるフィールドに挑戦したいと考えました。2つめは、「ソーシャル」への興味です。私の強みであるデジタルマーケティングの観点でキャリアを俯瞰したとき、デジタルマーケティングの軸が「検索」から「ソーシャル」に移ると見越して、次の10年間はそこで働きたいと思いました。そうして出合ったのがTwitterだったのです。
その中でも、Twitterで働きたいと思った決め手は、Twitterで働く「人」ですね。上司をはじめ、全社員に共通するポジティブさに強くひかれて、一緒に働きたいと思いました。

杉本: 私は新卒で総合広告代理店に入社し、大手企業のCMなどのマスメディアを中心としたブランディングを担当し、非常に有意義な時間を過ごしていました。そんな中、東日本大震災で、リアルタイムに情報が発信され、世界中に広がっていくTwitterの影響力を目の当たりにし、これからはソーシャルの時代が来ると強く実感したことが転職を考えたきっかけです。
ソーシャルのフィールドの中心で働きたい。強い思いを持ち、そのチャンスを求めて、キャリアの方向性について考えるきっかけを与えてくれたTwitterに転職したんです。

お二人ともソーシャルの影響力にひかれて転職されたのですね。
今後はどのようなことに挑戦してみたいですか?

加藤: 日本に本社を置いていてもマーケティングをグローバルに展開されているお客様がいます。このような日本発グローバルへの展開に、私としてもパートナーとして一緒にサポートしていきたいですね。

杉本: 私はアメリカ本社勤務に挑戦したいですね。エンジニアが本社で働く事が多いのですが、やりたいと手を挙げたらチャレンジさせてくれる社風なので、頑張ればセールスの私でも行けると信じています。

少し話は変わりますが、オフの過ごし方を聞かせていただけますか?

加藤: 休日は子育てざんまいです。2人の子どもとの時間を大切にしています。

杉本: 加藤さんは、お子さんの日常をVineで記録してTwitterにあげているので、社員みんながそれを見て、お子さんの成長を見守っているんですよ(笑)。

加藤: 見守っていただきありがとうございます(笑)。それから、社内のランニングチームに所属しているので、毎週水曜は皇居ランをしています。

杉本: 私は土日にキャンプに出かけたりして目いっぱい遊んでリフレッシュしています。平日は、社内でヨガをするグループがあるので、それに参加してオンとオフでメリハリを付けるようにしています。

Twitterでは、どのような方が活躍できると思われますか?

加藤: ポジティブな方ですね。常に変わり続けることに抵抗がなく、ビジネスがうまくいくためにどうしたらいいかを考えて率先して実行できる方なら楽しめると思うし、そういう方が活躍していると思います。

杉本: Twitterには、社員の行動指標となる10の「コアバリュー」があり、これらに共感できる方が活躍できると思います。

  • 1:Grow our business in a way that makes us proud.
    誇りを持てる方法でビジネスを成長させよう。
  • 2:Recognize that passion and personality matter.
    情熱と人間性を大切にしよう。
  • 3:Communicate fearlessly to build trust.
    信頼を築くために、恐れずにコミュニケーションをとろう。
  • 4:Defend and respect the user’s voice.
    ユーザーからの声に耳を傾け、尊重しよう。
  • 5:Reach every person on the planet.
    地球上のすべての人に届けよう。
  • 6:Innovate through experimentation.
    いろいろなアイデアを試し、革新させよう。
  • 7:Seek diverse perspectives.
    さまざまな視点から考えよう。
  • 8:Be rigorous. Get it right.
    厳密に、そして正しく。
  • 9:Simplify.
    シンプルに。
  • 10:Ship it.
    公開しよう。

このなかでも「Communicate fearlessly to build trust.」が、Twitterで働く上ですごく重要だと思っています。まだ若く発展途上の会社では、社員同士が積極的にコミュニケーションを取ることで、みんなで働きやすい職場環境が生み出されます。

加藤: 逆に、誰かが何かをしてくれるのを、ただ待っているだけの人はいませんね。全員が自発的にそのとき必要だと思うことに主体的に取り組んでいるから、スピード感もあります。誰がボールを持つかを決めようとしたら、既に誰かが進めてくれていてそのタスクが終わっていたこともありました。

杉本: 入社当初は遠慮がちだった方でも、次第にこのTwitterらしい職場の雰囲気に慣れていきますね。入社してしばらくすると、社内で余分な調整を行う必要がないことに気づき、Twitterの価値をお客様に届けるためにはどうしたらよいかというビジネスの本質を中心に据えて業務にあたるようになります。

加藤: 僕もコアバリューからお気に入りを1つ挙げるなら、「Grow our business in a way that makes us proud.」ですね。コアバリューは仕事中の会話にもよく出てきます。壁にぶつかった時に立ち返るものがあるのは、とてもありがたいですね。

応募される方へのメッセージ

応募される方へのメッセージ

杉本: Twitterは、年齢や役職も関係なくお客様への価値提供や自分が実現したいことを発信し、それを実現していくことができる組織です。よくありがちな社内調整や確認に気を遣う必要はないので、本質的かつ効率的です。そんな環境に魅力を感じる方はぜひ一緒に働きましょう。

加藤: Twitterには個性豊かで様々なバックグラウンドを持ちつつも、共通の価値観を持った社員が集まっています。みんなで、世の中にとって価値ある仕事を楽しみながら進めていきたいですね。社内に多様性があることで、お客様への提案の幅も広がっています。Twitterならではのエキサイティングな経験を積みたい方、ご応募お待ちしています。

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