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【公募】ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社(ビジョンケア カンパニー)

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【公募】ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社(ビジョンケア カンパニー)

日本発のアイデアで世界市場に新たなトレンドを生む

使い捨てコンタクトレンズ アキュビュー®事業を担う同社のビジョンケア カンパニー。グローバルなグループ全体での存在感が大きい同事業で、ブランドマネージメントを一任できるマーケティングのスペシャリスト人材を募集します。

本特集の求人の募集は終了しました。

募集期間:
2015年5月28日(木)~ 2015年6月24日(水)

本特集の求人は、会員ステータスをプレミアムにアップグレードされていなくてもビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

日本にいながら世界戦略をつくる。野心的な挑戦が待っています

コマーシャル・オペレーションズ&ストラテジー本部 本部長/海老原育子
コマーシャル・オペレーションズ&ストラテジー本部 本部長/海老原育子

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社のビジョンケア カンパニーでは、使い捨てコンタクトレンズ アキュビュー®事業を担っています。

日本のコンタクトレンズの市場規模は1,740億円。そのうちの8割以上を使い捨てコンタクトレンズが占めています(※)。当社は現在、その使い捨てコンタクトレンズで約5割のシェアを持っています。

日本での売上高は、本社のあるアメリカ市場の売上規模に匹敵するほど大きなものです。そのため、グローバルのビジョンケア カンパニーにおける日本法人の存在感は非常に大きくなっています。これは、他の外資系企業とは異なる特徴といえるでしょう。

他の外資系企業では近年、日本を含むアジア太平洋地域で一つのリージョンを形成し、その本部を上海やシンガポールに置く方針をとることが多くなっています。日本法人の役割はアメリカを中心とした世界戦略を日本市場にローカライズすることが中心となり、日本の存在感を十分に高めにくい状況になることもしばしばあります。

一方、当グループでは、日本単独で1つのリージョンとなっています。
たとえば、新製品のコンセプトをつくるときは必ず日本市場でリサーチを行い、世界戦略も日本法人の意向を聞いた上で練り上げるほど、日本市場を重要視しています。つまり、当グループの日本法人では、日本にいながらにして、グローバルスタンダードをつくり出すような影響力のある挑戦が可能なのです。

ビジョンケア カンパニーでは目下、世界に先駆けて、新しいビジネスモデルの構築を目指しています。私たちが描いた新しいビジネスのかたちを、まず日本で実現させ、それを世界へ展開していきます。そのためには、当社のアキュビュー®ブランドの世界観を、消費者や医療機関に正しく認知していただくためのブランドマネージメントの成否は非常に重要となります。

そこで今回、マーケティングの幅広い経験をお持ちの即戦力人材を採用し、ブランドマネージメントチームをこれまで以上に強化することにしました。

※出典:(株)矢野経済研究所「コンタクトレンズに関する市場動向調査2008年度版」をもとにJ&J KK作成

“1日使い捨て”も日本市場から生まれました

コマーシャル・オペレーションズ&ストラテジー本部 マーケティング ブランドマネージメント シニアマネジャー/東樹侑子
コマーシャル・オペレーションズ&ストラテジー本部 マーケティング ブランドマネージメント シニアマネジャー/東樹侑子

今回募集するのは使い捨てコンタクトレンズ アキュビュー®のブランドマネージメントを担当するABM(アシスタント・ブランド・マネジャー)です。採用時点の肩書は「アシスタント」ですが、アキュビュー®シリーズの1ブランドを1人で担っていただくため、実質的にはBM(ブランド・マネジャー)とほぼ同じレベルでマーケティング活動に従事していただきます。

一口にマーケティングといっても、市場調査からターゲット選定、包括的マーケティング企画立案、開発、宣伝広告、販売促進プラン作成まで幅広いものになります。つまり、ブランドマネージメントのほぼすべてに自ら直接携われるポジションです。

海老原が申し上げた通り、当グループは日本法人が世界戦略に対して大きな影響力を持っています。マーケティングに関してはその傾向がより顕著であり、とくに製品開発の市場調査やコンセプト設計では、日本としてどうしたいのか、積極的に意見を求められます。

たとえば、今では一般的となった“1日使い捨て”というコンセプトのコンタクトレンズは、日本で生まれ、アメリカをはじめとする世界市場へ展開させた製品です。「瞳の健康を考えると毎日新鮮なものを使ったほうがいい」という、清潔感を求める日本市場のニーズがかたちになり、世界的に広まりました。

近年では、日本・韓国のリードで製品開発が進められたワンデー アキュビュー® ディファイン®を世界に先駆けて発売し、ビューティーコンタクトレンズカテゴリーを確立しました。単に色を変えるだけのカラーコンタクトレンズではなく、「黒目を大きく見せたい」という消費者ニーズに応えるかたちで、瞳が大きく、立体的に見えるデザインコンセプトをつくり、それを世界市場へ展開させました。

このように、消費者の声を聞いて製品に反映させる、これこそマーケターとしての仕事の醍醐味の一つだと思います。一方で海老原が申し上げたように、他の外資系企業ではマーケティングを含むさまざまな機能を世界の一つの拠点に統合する動きが進んでいる側面もあります。しかしそれでは、拠点が日本以外だった場合、目の前にいる日本の消費者のニーズを吸い上げるのが難しくなります。

その点、日本市場が世界戦略に強い影響力のある当グループは違います。日本のマーケティングから新製品が生まれ、事業戦略が生まれ、グローバル展開していく可能性もあります。日本にいながら、アメリカ本社に対して強い影響力のある、スケールの大きなマーケティング活動に挑戦したい方にふさわしいフィールドがあります。

今回の募集について

グローバルな事業戦略をリードする日本法人では今、新しいビジネスモデルをつくろうとしています。その実現に欠かせないブランドマネージメントをこれまで以上に強化するために、マーケティングの即戦力人材を募集します。

このポジションの魅力・価値

当社のマーケティング活動は、宣伝広告や販売促進に関しても特徴があります。使い捨てコンタクトレンズは医療機器でありながら、医療のプロフェッショナルだけでなく、消費者に対しても直接プロモーション活動を行うため、インサイトのまったく異なる2つの対象に活動している点です。消費者向けのマス広告やデジタル広告を扱う一方、眼科医向けの情報提供も進めます。両方に携われる面白みを感じていただけるポジションです。

挑めるフィールド

コンタクトレンズは装用開始の低年齢化が進む一方で、老眼用が開発され40代後半以上の利用も増えており、今後も成長が見込まれる市場です。
市場拡大に向け、製品開発にも注力しています。近年では、酸素透過性に優れた次世代素材「シリコーンハイドロゲル」を採用した1日使い捨てコンタクトレンズ ワンデー アキュビュー® トゥルーアイ®を、世界で初めて日本で発売。また現在、通常のコンタクトレンズからは想像できないようなテクノロジーを使った、付加価値を持つ製品を開発中です。
使い捨てコンタクトレンズはもはや手軽さだけでなく、瞳の健康や消費者の豊かな暮らしを支える、非常に価値のある製品なのです。成長市場であるコンタクトレンズのマーケティングを世界的に主導することへの新たな挑戦は、マーケターにとって大きな価値があると思います。

求める人物像

グローバルなコミュニケーションが重要となるため、プレゼンテーションなどを含むビジネスレベルの英語力は必須です。
マーケティング領域に関しては、基本的な専門知識が前提条件となります。メディアプランニングやエージェンシーコミュニケーションなどを含むブランドマネージメント業務に、即戦力として取りかかることのできる実務能力を求めています。
ソフトスキルとしては、自発的で提案力のある方、企業文化でもある「コラボレーション」を大切にできる方を求めています。

文化・風土

当グループには、「我が信条(Our Credo)」と呼ばれる企業理念・倫理規定があります。世界に広がるグループ各社、社員一人ひとりに確実に受け継がれているため、みんなが同じ方向を向くことができます。そのうえで、チームの枠を超えたコラボレーションを大切にし、それぞれの業務に取り組んでいます。

制度

当社には、社員が自ら定めた成長目標を支援するさまざまな研修プログラムがあるほか、次代のリーダー育成のためのOJT、各種トレーニングなど、一人ひとりのキャリア形成を支援する研修、教育制度が整っています。
また、海外の異文化圏で実務を経験し、ワールドワイドなネットワークづくりと広い視野を養うプログラム(International Development Program)なども広く用意しています。

©Johnson & Johnson K.K. 2015

応募者へのメッセージ

ABMでの採用になりますが、入社後には多様なキャリア形成の機会があります。新しいことに積極的にチャレンジできる方でしたら、組織の枠にとらわれずにいろいろな仲間とコラボレーションし、成長していけると思います。

私たちが組織の枠にとらわれないコラボレーションを期待するのには理由があります。当社でのキャリアアップには、複数のビジネスカテゴリーを見て総合的に考える能力が求められるからです。

今回のようにABMから当社のキャリアをスタートしても、キャリアの機会はマーケティングだけではありません。たとえば、販売チャネルのプロモーションやサプライチェーンを管理するグループなどへもキャリアを広げていき、ゆくゆくはビジネスオーナーとして、新しい価値を生み出せるようになるような可能性も考えられます。

特定の領域に強いということだけではなく、他にも多様な強みを持ち、各部署から頼りにされる“ひっぱりだこの人材”こそ、私たちの考える理想の人材像です。私たちは社員が成長するためのサポートを惜しみません。ぜひ、ビジネスパーソンとしての高い成長意欲を持ってご応募ください。

私たちは日本から新しい取り組みを発信し、世界のコンタクトレンズ市場を引っ張っていきます。この夢に向かって皆さんとコラボレーションできるのを楽しみにしています。

募集職種

企業概要

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社(ビジョンケア カンパニー)

事業内容
使い捨てコンタクトレンズ製品の輸入・販売
ミッション・ビジョン
いつでも、どこでも、全ての人に健康なビジョン(視覚)を提供すること
設立 1978年8月
(グループ全体)
ビジョンケア カンパニー事業開始
/1991年4月
資本金 80億円
(グループ全体)
社員数 2,403名(グループ全体。2013年12月現在)
ビジョンケアカンパニー/243名(2013年12月現在)

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