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【公募】インフォシス リミテッド

【公募】インフォシス リミテッド

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インドITの成長の波に乗れ! グローバル志向の営業・技術職を募集

目覚ましい進化を遂げているインドのIT産業において、インフォシスはその先頭を走るITコンサルティング・ソフトウェア開発企業です。日印関係が強化されるなどの追い風が吹く今、さらなる成長を期してグローバル志向のIT人材を募集します。

本特集の求人の募集は終了しました。

募集期間:
2014年11月6日(木)~ 2014年12月3日(水)

本特集の求人は、会員ステータスをプレミアムにアップグレードされていなくてもビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

インフォシス日本支社が今後数年で飛躍的に成長する3つの理由

インフォシス日本支社が今後数年で飛躍的に成長する3つの理由

日本にオフィスを構えて18年目を迎えたインフォシスは今、これまでの成果をベースに、今後数年で飛躍的に成長する計画を立てています。この「第二の成長期」を見込む理由は大きく3つ。まず1つ目が「デジタル化」です。近年、社内業務プロセスから社外のお客様との取引まであらゆるワークフローの電子化が急速に進んでいるため、お客様は他社との差別化を図るためにソフトウェアの力を求めており、そこに我が社の商機があります。

2つ目は「日系企業のグローバル化」です。これまでのグローバル化では現地法人を作ったら後は現地任せというケースが多く見受けられましたが、あらゆるやりとりがデジタル化していく今日、日本本社主導で事業を牽引しないと効率が悪くて競争に勝てません。そこで当社のソリューションサービスが役立つと考えています。

そして3つ目が、「日本の景気回復と、日印二国間の関係強化」です。2014年9月にインドのモディ首相が来日し、安倍首相とともに「日インド特別戦略的グローバル・パートナーシップのための東京宣言」と題した共同声明に署名するなど、二国間でお互いの関心が非常に高まっています。日系企業のインド進出やその逆もしかり。今後は日印共同プロジェクトが発足することも十分考えられるため、我々のような日印をつなぐ存在がキーになってくるのです。

このように、当社には世界規模のビジネスチャンスが広がっています。このチャンスをつかみ、新しい未来を創るためには多くのグローバル志向の仲間が必要です。グローバルチームの一員として、高いITスキルと英語を駆使してビジネスを進めていきませんか。今回の募集では営業系と技術系のさまざまなポジションをご用意していますので、グローバルなフィールドで「自分の未来を創りたい」と志す皆様のご応募をお待ちしております。

今回の募集について

インフォシス日本支社は中期計画でこの先の数年を「日本における第二の成長期」と位置付けています。日印を舞台に事業をますます拡大していくために、グローバル志向で積極性のあるIT人材を営業系・技術系のポジションで募集します。

風土・文化・制度

サービス産業ですから基本的に資産は「人」だけ。だからこそ人材育成を最重要視しており、ここ3年で最も投資したのは人材育成といっても間違いありません。育成制度はグローバルで統一されており、最近では世界各地で採用した営業職の若手社員をインドに集めて6週間の研修を行い、帰国後はOJT研修を用意しました。今回の採用でも必要に応じてインドまたは日本で同等の研修を行います。

日本だけでなくグローバルで見ても、新人から社長まで9階級しかない非常にフラットな組織です。管理職はおらず、全員がプレイングマネージャーであることが求められます。インフォシス日本支社においては社員数が300名前後と、そこまで大きな組織とはいえないため、大企業でありながらスタートアップ企業のような雰囲気があります。毎月最終金曜は全社員で飲み会を開催するなど、お互いをより知るための文化が根付いています。

求める人物像

「積極性」と「経営者目線」を持つ人材を求めています。「若いうちにいろいろな責任を与えられればポジティブにエネルギーを持って行動してくれる」という創業者の哲学のもと、年齢に一切関係なく職責が与えられるため、当社には積極的な社員が多いのが特徴です。「自分の未来は自分で創る」という志向の方ならご活躍できます。

「経営者目線」を重視するのは、我々は「自分の成長=会社の成長」と考えているからです。上司の指示を待って行動するより「自分が経営者ならどう動くか」を考えて行動したほうが会社も自分も共に成長できます。何でもルールに従って進めるのではなく、ケース・バイ・ケースで自分の行動を自分で考えられるタイプが理想的です。

得られるキャリア価値

基本的にはまずは日本拠点でご活躍いただきますが、能力や意欲によっては日本・インドだけでないグローバルで成功を勝ち取るチャンスが無限にあります。そうした環境でITスキルを高めて英語でコミュニケーションを図っていけば、どのような環境でも通用するビジネスパーソンに成長できます。

  • まずは日印の架け橋となり、さらに世界へと羽ばたいてください
    まずは日印の架け橋となり、さらに世界へと羽ばたいてください
  • モダンなデザインのミーティングスペース
    モダンなデザインのミーティングスペース
  • 畳に掘りごたつをしつらえた空間で日本的なオフィスを演出しています
    畳に掘りごたつをしつらえた空間で日本的なオフィスを演出しています
  • 日本人もインド人も同じ環境で知恵を出し合いながら働いています
    日本人もインド人も同じ環境で知恵を出し合いながら働いています
  • オフィスの一室に飾られた小児がんを患う子どもたちの作品。慈善活動にも力を入れています
    オフィスの一室に飾られた小児がんを患う子どもたちの作品。慈善活動にも力を入れています

代表からのメッセージ

インフォシス日本代表 V・スリラム

インフォシス日本代表 V・スリラム

私は18年前、日本での事業を展開するためにインドから来日しました。当時は33歳で日本語はまったくできませんでしたが、若くして大きなチャンスを与えられた一例といえますね。しかし、はじめの5年間は失敗の連続。そこで学んだのは、日本では欧米やインドと同じやり方では通用しないということです。欧米・インドのお客様は提案のコンセプトが面白ければ乗ってくれますが、日本はコンセプトベースでは理解してもらえても事が進まず、具体的にどうやるのかという手法を求められました。

これは、「標準(欧米・インド)化」と「現地(日本)化」に言い換えられます。グローバルの事業では、「どこまで標準化して、どこまで現地化するのか」は微妙なバランスを求められます。どちらか一方が正しいということではなく、双方のメリットを理解した上でいいとこ取りをしていかないとうまくいきません。これは対日本に限らず世界中どこへ行っても同じで、決まった答えのないミッション。インフォシスの社員は、こうした課題を自分の力で解決していくことが求められるのです。

このミッションを難しいと思うか、面白いと思うか――。 その答えが「グローバル人材」になれるか、なれないかの差だと、私は思います。国を越えるといろいろな違いが出るのが自然で、それを面白いと思えるなら世界中どこへ行ってもビジネスができるでしょう。国を越え、双方のいいところを混ぜて新たな仕組みを考え、お客様に提案する。それができる人間が真のグローバル人材だと思います。

さまざまな成長要因を持つ当社には、グローバル人材を志す方にふさわしいフィールドがあります。社員の成長を支える職場環境と育成制度も整っているので、それらを生かして、ぜひ一緒に会社の未来を創っていきましょう。

募集職種

企業概要

インフォシス リミテッド

事業内容
ビジネスコンサルティング・テクノロジーソリューション・アウトソーシングソリューション・ソフトウェア開発など。
ミッション・ビジョン
戦略的インサイトと卓越した実行力を融合させたモビリティ、サステナビリティ、ビッグデータそしてクラウドコンピューティングといった革新的なソリューションを共同創造することで、お客様が移り変わりの激しい世界に対応し、成長できるようにサポートします。
設立 1981年(日本支社は1997年)

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