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【公募】華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)

【公募】華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)

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“つながる喜び”を届ける。ICTのリーディングカンパニー

ファーウェイは世界170カ国以上で事業展開するICTソリューション・プロバイダーです。同社の継続的なイノベーションを支える日本法人が、日本研究所の研究職と、通信事業者向けネットワーク事業の技術営業職で、複数のポジションを公募します。各部門責任者にお話を伺いました。

本特集の求人の募集は終了しました。

募集期間:
2015年4月16日(木)~ 2015年5月13日(水)

本特集の求人は、会員ステータスをプレミアムにアップグレードされていなくてもビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

自分の専門分野で、エキスパートとして長く活躍したい。ファーウェイならかないます

日本研究所 HRマネジャー/須藤健太郎
日本研究所 HRマネジャー/須藤健太郎

ファーウェイの日本研究所では、他社で技術を追求してきたエキスパートが、いくつになっても最前線で働いています。

ファーウェイの成長において原動力のひとつとなっているのが、積極的なR&D(研究開発)への投資です。毎年売上高の10%以上をR&Dに回しており、2014年度は約7,858億円を投資しました。主要なR&D拠点は世界16カ所、R&Dに従事する全従業員数は全体の45%に当たる約7万6,000人にも上ります。

横浜にある日本研究所は、2013年10月に拡張・移設した拠点で、ネットワーク技術と端末の開発分野に重点を置いてR&Dを行っています。なかでも端末のカメラ開発や防水性能開発は、とくに日本研究所がリードして進めているテーマです。

日本には、高い技術力や高品質な部品・モジュールを提供する企業、研究開発を行う機関が多く存在し、これまでも日本のものづくり産業の発展を支えてきました。私たちは、こうした高い技術力を持つ企業や大学、研究機関とオープンイノベーションを起こし、ファーウェイのグローバルに展開している製品に生かすことで、関係団体とWin-Winな関係を構築し、日本の産業界の発展にも寄与しています。

ハイレベルなオープンイノベーションを実現できるのは、日本研究所の経験豊富な社員の存在があってこそ。もともと他社や研究機関で長く活躍してきた技術のエキスパートたちが、これまでのキャリアで培ってきた外部のサプライヤーや共同研究パートナーとのネットワークも活用しながら働いています。たとえば、長年開発現場で活躍したものの、次第に部下を持つようになり、現場を離れてマネジメントにまわった40~50代。彼らがファーウェイでは部下を持たずに、いちプレーヤーとして自身の得意分野の第一線で活躍しています。

日本研究所はまだ創成期にあり、組織や制度をつくり上げている段階です。これから加わる方には、研究所というひとつの組織、さらにそのなかの研究チームの文化も一緒につくっていただきたいと考えています。ファーウェイ自体、創業して30年足らずの会社です。豊富な経験を、技術や製品だけでなく組織づくりにも活かしてくださる方からのご応募をお待ちしています。

お客様のニーズにじかに触れられるほうがネットワークの未来が見える。技術営業に就いて技術の幅が広がりました

マーケティング&ソリューションセールス本部 モバイルネットワーク担当CTO博士(工学)/鹿島毅
マーケティング&ソリューションセールス本部 モバイルネットワーク担当CTO博士(工学)/鹿島毅

ファーウェイの通信事業者向けネットワーク事業は、ネットワークの高速化・大容量化の実現に向け、革新的な技術とエンド・ツー・エンドのソリューションで通信業界をリードしています。とくに私が関わるモバイルネットワーク分野では、LTEに次ぐ5G(第5世代携帯電話技術)が2020年の商用化へ動き出しています。高速、大容量、低遅延、多接続を実現し、非常にフレキシビリティの高いモバイルネットワークとして5Gが商用化されれば、IoTへの展開やあらゆる産業の自動化などが大きく進展することでしょう。

日本は東京オリンピックを見据えて世界に先駆けて5Gの商用化を目指しており、世界中が日本市場の動向に注目しています。その日本市場で、お客様である通信事業者にファーウェイの5Gを提案し、お客様と技術について議論する。また、日本市場からの要望を5GのグローバルR&D部門にフィードバックする。これらは当事業の技術営業職が担う役割の一例です。

私は技術畑の人間で、前職でLTEの標準化に従事した後、当社で技術営業のポジションに就きました。実際にお客様を訪問し生きた事例に触れれば触れるほど、研究では得られない知識を得られたと実感しています。レポートを読めば市場で起きていることは把握できますが、それはあくまで全体観。お客様のニーズにじかに触れられるほうがネットワークの未来が見えるのです。そういう意味では、研究一筋でお客様と話す機会がないというのは逆に知識を狭めることもあると感じています。

5Gのような先進技術で中長期の話となると、一定以上の技術のバックグラウンドが求められますが、営業経験が豊富な方も含めて幅広い人材を必要としています。無線にかぎらず、固定、IPネットワークの分野でも同様です。SDNやNFVなどが登場し、近年はネットワーク自体のアーキテクチャが変わってきており、求められる知識量は増えています。全体を網羅しなくとも、入社してから徐々に自分のカバーエリアを広めていけば十分ご活躍いただけます。通信ネットワークをつくるという社会的な貢献度の高い仕事に挑戦したい方に、ぜひ来ていただきたいです。

今回の募集について

ファーウェイ・ジャパンは2015年11月で日本に進出して丸10年を迎えます。年々認知度が増しているとはいえ、世界と日本国内では認知度に大きな差があり、同業他社と比べると成長余地はまだまだあると見ています。全社一丸となりファーウェイのブランド力を高めて、国内でも海外でもICT分野のトップを目指すために、経験豊富な即戦力人材を募集します。

文化・風土

ファーウェイ・ジャパンでは、グローバルな視野と経験を持ち、日本の市場や文化にも深い理解がある“グローカルな人材”が、お客様と世界をつなぐ役割を果たしています。多様なバックグラウンドを持つ社員が集う職場なので英語を公用語としていますが、日本語、中国語も飛び交っています。そうした環境を生かして社員の語学力アップと交流を促進するために、社内で日本語・中国語教室を開催しています。また、語学研修補助金制度もあります。

求める人物像

多様なバックグラウンドを持つ社員が集う職場で、自ら動いて積極的にコミュニケーションをとり、業務を進められる方を求めています。詳しくは、各求人票にてご確認ください。

募集職種

日本研究所(横浜)

東京本部(千代田区大手町)

企業概要

華為技術日本株式会社

事業内容
通信事業者向けネットワーク事業、コンシューマー向け端末事業、法人向けICTソリューション事業
ミッション・ビジョン
通信技術を通じて人々の生活を豊かにする
設立 2005年11月1日
(中国本社は1987年)
資本金 4億5000万円
売上高 939億円
(2013年12月期)
社員数 約721人
(2015年1月末現在、契約社員を含む)

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