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【公募】株式会社グロービス

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【公募】株式会社グロービス

人・企業・社会を変えていく、経営に必要な知の創造に挑む

アジアNo.1のビジネススクールを目指して拡大を続けているグロービス。教育を通じて人と企業に変革を起こしていく同社にとって、教育は価値の源泉です。今回、その教育プログラムの開発・設計や、講師の育成などを担う重要なポジション、研究開発・講師候補を募集します。

本特集の求人の募集は終了しました。

募集期間:
2015年7月16日(木)~ 2015年8月26日(水)

本特集の求人は、会員ステータスをプレミアムにアップグレードされていなくてもビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

明確なビジョンのもと、経営に必要な知を創造・発信する仕事です

ファカルティ本部本部長 組織・人材研究グループ リーダー/君島朋子
ファカルティ本部本部長 組織・人材研究グループ リーダー/君島朋子

今回募集する研究開発・講師候補のポジションは、経営大学院を運営するグロービスの核となる、知を創造する仕事です。具体的には、自ら講師を務め、教科書や書籍を執筆し、経営大学院や企業研修のカリキュラムや教材を開発します。受講生に何を教えるべきか、そのためにはどのような教材がふさわしいかを考え抜き、受講内容を設計していきます。ビジネスパーソン向けにケース(企業事例)や教材、コラムを執筆し発信する役割も担います。グロービスは毎年のように新規事業や新しい教育の場を立ち上げています。講師や開発者として、新たなビジネスの価値創造にも携わります。また、自ら講師として登壇するだけでなく、講師の採用・育成も重要な職務の一つです。

どれも一朝一夕でできる仕事ではありませんが、たとえばコンサルティングファーム出身者なら、業務で培ったロジカル思考やプレゼンテーション能力、ファシリテーション能力を活かしてこれらの分野の知恵を体系化したり、これまでに携わった他の専門分野の知識を深めて新たな教育カリキュラムを開発したりすることができるでしょう。

これまでの経験上、会社の経営理念を100%体現しているビジネスは世の中に意外と少ないように感じています。しかし、グロービスは違います。ビジネスパーソンの自己実現を教育で支援し、さらにその人を通して企業を、その先の社会を良い方向へ変えていく。このビジョンを全社員が信じ、全力で考えて行動している会社です。一社の企業価値を高めるために短期間のコンサルティングを繰り返すのではなく、じっくり時間をかけて多くのビジネスパーソンの成長にコミットすることでその先の企業や社会にまで広く貢献していける点は、大きなやりがいとなるでしょう。

企業の本質的な価値を高めるためには、ビジネスパーソンの質を高めていくことが必要です。この考えに共感し、教育を通じて世の中を変えることに興味をお持ちの方、ぜひ一緒に新しい挑戦をしていきましょう。

今回の募集について

2015年度からオンライン受講プログラムが始まるなど、カリキュラムや科目が増え、それに伴い教育内容の開発ニーズも高まっています。また、経営大学院の規模拡大に伴い、経営現場の最先端の知をより体系化し、実践的、かつアカデミックな専門性をより高めていきたいと考えています。教育の量の拡大と質の深みをどちらも追求していくために、講師やカリキュラム設計、執筆などを担う研究開発・講師候補を募集します。

求める人物像

グロービスの教育科目は、経営に必要な要素のすべてが対象となり多岐にわたるため、以下のスキルをお持ちの方を歓迎いたします。

  • 経営に必要な専門分野に関する知識(経営戦略、ファイナンス、アカウンティング、マーケティング、IT、ベンチャーのいずれか)
  • 上記の領域での実務経験
  • 論理的、分析的な思考能力
  • プレゼンテーション、ファシリテーションなどのコミュニケーションスキル

得られるキャリア価値

  • 「教える」
    日本最大の経営大学院、および日本を代表する企業に対する企業研修で、講師として専門分野の研鑽を積み重ねることができます。
  • 「書く・発信する」
    出版物から電子書籍、情報発信アプリなどあらゆる分野で「知」の発信ができます。マネジメント教育の「グロービスMBA」シリーズの出版、多様な形態で進化を続ける電子書籍事業、また、当社が運営に関わる「G1サミット」(各界の第一線で活躍するリーダーが集結するカンファレンス)の輪に加わることができます。
  • 「社会貢献する」
    教育を通じ、未来のリーダーの教育・創出、一般財団法人KIBOWによる震災復興支援の展開、また、「日本再生」「次世代によりよい社会を残す」という共通のミッションを持った仲間と働くことができます。

仕事を通した自己成長

さまざまな業界で実務経験を積んだプロフェッショナルが集まる環境で、日々学び、成長することができます。将来の経営幹部候補である「プロフェッショナル職(経営幹部候補職)」には全員に修士の取得が求められており、グロービス経営大学院でのMBA受講支援制度をはじめ、ビジネスパーソンとしてのさまざまな成長機会があります。修士取得後は、個々の所属部署での業務に加えて、講師として教壇にも立ちます。

文化・風土

オープンでフラットな組織で、役職や年齢、性別に関係なく誰もが自由に発言する場があります。「ハートフルコミュニケーション」を掲げて、思いやりをもったコミュニケーションを大切にする職場です。
「自由と自己責任」の精神のもと、仕事の進め方やキャリア形成は社員一人ひとりの自主性に委ねられているのも特徴。主体性によって働き方が大きく変わるため、意欲的で前向きな社員が多く集まっています。また、管理職の約3割は女性です。

  • ご応募お待ちしています
    ご応募お待ちしています
  • 講義の様子
    講義の様子
  • 執務室の様子
    執務室の様子

研究開発・講師として活躍する社員の声1

ファカルティ本部 マネージャー/梶井麻未

ファカルティ本部 マネージャー/梶井麻未

ファカルティ本部はグロービスの「知」を生み出す
心臓のような存在

「企業の経営課題を解決する仕事がしたい」と経営コンサルタントを志し、新卒で外資系コンサルティングファームに入社。事業戦略の提案やITシステム導入のプランニングなどを担当しました。そこでの経験を通じて感じたことは、いくら戦略等のハード面を整備しても、結局人が変わらなければ企業の経営課題の解決はあり得ないということ。そこで人材育成・組織開発を通じて個人や企業、そして社会に創造と変革を起こそうというグロービスのビジョンに共感し、入社を決めました。

研究開発・講師のポジションは、グロービスの心臓部のようなもの。ここから「知」が生み出され、経営大学院や企業向け人材育成・組織開発ソリューション提供の現場に送り出されます。グロービス全体の観点を持ち、その源泉に携われるのが魅力です。

現在は講師として企業研修に登壇するほか、グロービスで講師を務めていただく外部の方の採用と登壇するまでのサポート、また、経営戦略領域のさまざまな科目について大学院のカリキュラム開発のマネジメントと実務も担当しています。ビジネスの世界は変化のスピードが速く、変化に応じて教育内容も随時刷新していきますが、グロービスは日本最大規模のビジネススクールだけに、一つの変更の影響が多方面におよびます。全体最適の観点も持ちながら、社内外の見識者とコミュニケーションをとり最適解を見つけることは、非常にやりがいのある仕事です。

講師としては、「経営戦略」と「論理思考」の領域で教壇に立っています。この仕事は自分の専門領域を追求していけるのも魅力。今後は2つの専門領域で知見を深めていき、社会へより広い貢献ができる人材になりたいです。

研究開発・講師候補本部で活躍する社員の声2

ファカルティ本部 マネージャー/濱田高行

ファカルティ本部 マネージャー/濱田高行

日本経済の成長を支える人材育成に尽力したい

私の前職は大手損害保険会社です。海外事業の経営管理に従事した後、MBA取得のためにアメリカへ留学。その間、米系投資銀行でサマーインターンにも参加しM&A関連業務を経験しました。その後グロービスに参画したきっかけは、これらの経験を通じて感じた日本経済への危機感です。日本のビジネスパーソンのリテラシーを底上げしないと日本は世界から遅れていくと危惧し、ビジネスパーソンへの教育事業に関心を持ちました。

なぜグロービスだったかというと、一つは日本でいちばん規模が大きいビジネススクールであること。もう一つは実務経験の豊富な講師が教えていることです。実務経験は生きた教材です。これがなければアカデミックな専門知識がいくら豊富でもビジネスパーソンの役に立つ教育は不可能だと考えました。また、「教育で日本を変えよう」と本気で思っている社長の堀義人の根本思想が自分と合うと感じて入社を決めました。

現在はファイナンス(財務)とアカウンティング(会計)領域のリーダーとしてカリキュラム開発などを担当するとともに、経営大学院と企業研修の現場で講師も務めています。経営大学院には、一部上場企業に勤めるトップビジネスパーソンが、実務で大きな悩みを抱えながら受講しにきます。たとえば、「海外M&Aを任されることになったが、どうしたらいいかわからない」という具合に、かつての私と同じようなことに悩んでいます。そこで実体験に基づく解決策を伝えると、「教えてもらったことが自分の案件で役立った」などの声が返ってきます。教えの反響が受講生の声や表情からダイレクトに伝わってくるのは大きなやりがいになります。ファイナンスは心理的な苦手意識を持つ方が多い領域ですから、私の講義でそれを払拭できたときはうれしいですね。

いまは受講生を通じてさまざまな企業に貢献していますが、将来はより直接的に、企業のアドバイザーのような仕事も担いたいと思っています。また、ファイナンス領域の専門書を執筆するなどの知の発信にも力を入れて、自分の考えを広めていきたいです。

募集職種

企業概要

株式会社グロービス

ミッション・ビジョン
〈グロービス・ビジョン〉
グロービスは、「ヒト」・「カネ」・「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行います
〈経営理念〉
・ビジネスを通しての社会貢献(対社会)
グロービスは、常に新たな価値を創造し、ビジネスにおける新機軸を打ち出し、社会的善のビジネスを通して社会貢献を行なう。
・自己実現の場の提供(対個人)
グロービスは、社の内外を問わず、グロービスに関わるスタッフ各自が可能性を信じ、企業家精神を発揮し、相互啓発を通して自己実現できる場を提供する。
・理想的な企業システムの実現
(対ステークホルダー)
グロービスは、顧客をはじめ事業に関わる全ての人々の満足度を高め、21世紀のリーダーとして、フェアでオープンな理想的企業システムを構築し、維持する。
事業内容
「ヒト」の面では、グロービス経営大学院ならびに、グロービス・マネジメント・スクール、グロービス・エグゼクティブ・スクール、企業内集合研修事業。「カネ」の面ではグロービス・キャピタル・パートナーズによるベンチャー投資。「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ、GLOBIS知見録を運営。さらに一般社団法人G1サミットによるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援も展開しています。
設立 1992年8月
社員数 336名
平均年齢 37.6歳

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