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クロスフィールズ、新興国NGOと日本企業の間に橋をかける「留職」プロジェクトマネージャー公募!

公募本特集の求人は、プレミアムステージにアップグレードしていなくてもビズリーチ会員様はどなたでも応募が可能です。

マッキンゼー、ボスコン出身の共同創業者をはじめとしたプロ集団と共に 新興国NGOと日本企業をつなぐ「留職」の最前線で活躍するプロジェクトマネージャーを募集!
NPO法人クロスフィールズ

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多くのメディアから注目される「留職」 事業拡大に伴い、ビジネスプロフェッショナルを募集

多くのメディアから注目される「留職」 事業拡大に伴い、ビジネスプロフェッショナルを募集

様々なメディアに取り上げられ注目されている「留職」プログラムは、日本企業で働く人材が新興国のNGO等へ赴任し、一定期間、本業で培ったスキルを活かして現地の人々とともに社会課題の解決に挑むというものです。これまでにパナソニック株式会社、株式会社ベネッセコーポレーションなど大手企業6社で導入。

企業が現地社会に対して貢献することに加え、企業側にとっては「グローバル人材の育成」「新興国での事業開発」「組織風土の活性化」といった観点での効果が期待されています。今後、事業を拡大させ、今年度は約30プロジェクトの実施を予定しており、今後さらに事業を拡大していくことを目指しています。

そのために必要なのが、プロジェクトマネージャーの増員。求めているのは、留職者はもちろん、途上国の団体や企業とコミュニケーションを取りながらプロジェクトを自律的に進めていける人材です。

クロスフィールズは、コンサルティングファームや総合商社等出身のビジネスプロフェッショナルからなる約10名のNPO法人です。私たちと一緒にビジネス経験を活かし、活躍してくださる方を求めています。

プロジェクトマネージャーの仕事内容とやりがい

日本と新興国の両方で伴走

プロジェクト・マネージャーは、留職のプログラムをはじめから終わりまでコーディネートする仕事です。まず、留職者派遣元の日本企業から、どの国で、どんな体験をしたいのか、希望を伺い、具体的な派遣先を検討します。検討の過程では派遣先団体の事務所や活動現場にも訪問し、現在抱えている課題や、留職者の受入れ体制についてじっくり話し合います。

派遣先が決まったら、派遣者の事前研修を実施。実際に現地派遣後も一定期間は現地に同行し、その後は日本からリモートで伴走します。さらに派遣者の帰国後も、留職で得たものを本業にどのように活かしていくかについて、事後研修を通じて一緒に考えます。

このように、新興国の現地社会に貢献すること、派遣者が実り多き体験をすることに、最初から最後まで深くコミットするのがプロジェクト・マネージャーの仕事です。

本気で課題解決に取り組む

プロジェクトマネージャーに求められるものは、プロ意識とパッションです。留職者・企業・NGO全てに対して、期待値を超える成果を出す姿勢を惜しまない高いプロ意識を持ちコミットメント出来る方、そして本気で課題解決に取り組む現地の人たちと、同じ情熱を持って対話し、企業や派遣者にその熱量を伝播させ、本気にさせられる方を求めています。

派遣者・現地双方の変化を間近で感じるエキサイティングな仕事

プロジェクト・マネージャーのやりがいは、留職者の成長の瞬間に立ち会えることです。
普段の当たり前が通用しなくなる中で、ショックを受けたり、困難に直面することがありますが、プログラム全体でのコーチングを通じて、留職者の枠を超える経験と成長の軌跡を間近で感じることが出来ます。

また、派遣先を探してプロジェクト設計する現地視察や留職プログラムから、現地への貢献を実感出来るのもプロジェクトマネージャーの醍醐味です。新興国の団体のリーダーが持つ社会課題に対する熱意を現場でヒアリングしプログラムを設計し、留職者を送ります。

現地にポジティブな変化を創出することに貢献できると共に、日本企業の人材育成にも主体的に関わることが出来ます。プロジェクト・マネージャーは、派遣者・現地双方の変化を間近で感じることができるエキサイティングな仕事です。

  • プロジェクト・マネージャーの仕事風景01
    プロジェクト・マネージャーの仕事風景
  • プロジェクト・マネージャーの仕事風景02
  • プロジェクト・マネージャーの仕事風景03

期待する能力

具体的な仕事内容

  • 留職プログラムのコーディネート・マネジメント業務全般
  • 企業/留職者と派遣先団体のマッチング及び業務内容の調整(現地訪問含む)
  • 留職者に対するトレーニング・コーチング(現地同行含む) 等

期待する人物像

「留職」プログラムを動かす最前線のスタッフとして、留職者はもちろん、途上国の団体や企業とコミュニケーションを取りながらプロジェクトを自律的に進めていくことを期待します。

  • クロスフィールズの掲げるミッション・ビジョンに共感していること
  • 国際協力や途上国開発の活動に携わった経験があること
  • 業務に支障のない高い英語力を有すること

各業界のプロフェッショナルが力を出し合い、プログラムを進化させていく

各業界のプロフェッショナルが力を出し合い、プログラムを進化させていく

プロフェッショナルの集団

個々のスタッフが高いプロ意識と多様なバックグラウンドを持ちながら、クロスフィールズのミッションとビジョンを軸に、プログラムの設計・運営と進化に取り組んでいます。
意思決定や業務の進め方にスピード感があることが特長です。

チームとしての一体感

スタッフみんなで大きな机を囲んで仕事をしています。スタッフ同士の距離が近く、なんでも率直に話し合える環境で、チームとしての一体感があります。

創業期だからこそ出来る新しい経験

クロスフィールズは創業3年目の新しい組織です。事業拡大に向け、今まさにプログラムと組織を創っているステージにあります。

留職で、強い「想い」を持ったリーダーを創る

共同創業者・代表理事 小沼大地
共同創業者・代表理事
小沼大地

「課題先進国」という言葉もあるように、日本社会はこれから多くの複雑で多様な社会課題に立ち向かうことになります。これまでの延長線上で物ごとを捉えても、決して答えが見つからないような時代です。そんな時代に必要なのは、凝り固まった既成概念の枠を超えて物ごとを捉え、未来を切り拓くことのできるリーダーです。企業でも、行政でも、そしてNPOでも、そんなリーダーが求められています。

では、そんなリーダーはどうすれば育てられるのか。私たちは、強い「想い」を持つということが最も大切だと考えています。しかし一方で、今の日本社会には、そうした「想い」を育てるような機会があまりにも少ないと感じます。

クロスフィールズの「留職」プログラムは、日本企業で働く人たちに、新興国の現地社会であらゆる枠を超えて社会課題の解決に挑む機会を提供します。この圧倒的な原体験こそが、参加する企業人たちに強い「想い」を与え、未来を切り拓くリーダーを創ることに繋がっていくと、私たちは信じています。

「すべての人が”働くこと”を通じて、想い・情熱を実現することの世界」

2011年に創業してこれまで活動してきて、ここ日本には、私たちが目指すそんな未来の姿を一緒に描こうとして下さる方々が沢山いることを知りました。そうした方々の応援があるからこそ、これまで数々の垂直な壁を乗り越えることができたと思っていますし、これからも乗り越えられると信じることができます。

今、クロスフィールズは非常に面白いステージにいます。来年度は年間30プロジェクトに増やすことを目標にしています。これまでは、留職の型をゼロからつくり、それを企業に受け入れていただく、ということを丁寧にやってきました。結果としていくつかのケースが積み上がり、成果を生み出す方法論と実績とが少しずつできています。

その土台をフルに使いながら、更に新しい価値を提供できるような事業を一緒に創っていくことのできるチームメンバーを私たちは求めています。そんな創業期のメンバーとして一緒に走っていくことが向いている、と感じられる方には、クロスフィールズはベストな環境を提供できると思います。私たちと一緒にクロスフィールズを創ってくださる方にお会いできることを楽しみにしています。

企業とNGOとが手を取り合い、社会を前向きな未来へ

共同創業者・理事 松島由佳
共同創業者・理事
松島由佳

「頭ではなく、心で記憶する経験」。ある留職者の方が、留職をこう称してくれました。1回の留職に留まらず、その後の人生にも深く刻まれる経験になって欲しいと願う我々にはとても嬉しい言葉でした。刻まれる内容は人により異なりますが、クロスフィールズとして、心に刻んで欲しい「留職」の中で大事にしている価値観があります。

一つは、これまでの常識を超えて発想し行動することの大切さ。自身の組織を離れ、日本を離れて活動するため、もちろんこれまでの常識は通じません。しかしその中で発想することこそが、人の可能性を拡げ、変えていきます。これまでの「留職」の中で、ありがたいことにその瞬間に何度も立ち会わせてもらいました。このことは、過去の延長線ではない新たな可能性を個々人が切り拓いていく事が求められる今の社会にとっても、重要なことではないかと考えます。

二つ目は、途上国のNGOから素直に学ぶ感受性。自らの力で社会を更に良くするために何が出来るかと本気で挑んでいるNGOの人たちは、人生をかけて社会課題に挑む覚悟や迫力ある生き様を持っています。そして限られたリソースや制約がある中だからこそクリエイティブに事業を発想し運営している、素晴らしいリーダーたちです。社会の課題に対して諦めず、自分自身の意思を持って挑戦する力も、これからの日本社会においては更に一層必要となるものだと考えます。

記憶した経験がその後も開花し、企業とNGOとが手を取り合いながら、社会の前向きな未来のための価値を生み出す活動が増えていくよう、クロスフィールズはこれからも歩み続けます。

応募職種

  • プロジェクト・マネージャー(フルタイム正社員)

    留職プログラムのコーディネート・マネジメント業務全般を担当し、企業/留職者と派遣先団体の架け橋として、マッチング・業務内容の調整等の事前研修から、現地研修への同行、及び、留職者に対するトレーニング・コーチングを担当して頂きます。

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