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【公募】ブルーイノベーション株式会社

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【公募】ブルーイノベーション株式会社

そのイメージを覆し、ドローン産業発展の礎を創る

本格的な産業利用に向け、ドローンを取り巻く環境やシステムの整備など、一大プラットフォームの構築に取り組むベンチャー企業、ブルーイノベーション株式会社。同社が思い描く、ドローンとともにある未来を一緒に創りませんか。

本特集の求人の募集は終了しました。

募集期間:
2016年1月7日(木)~ 2016年2月3日(水)

本特集の求人は、会員ステータスをプレミアムにアップグレードされていなくてもビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

ドローンが持つ無限の可能性を追求。まだ世にない仕組みを、ベンチャーが創る。

代表取締役社長CEO 熊田貴之
代表取締役社長CEO 熊田貴之

現在、日本で「ドローン」という単語を聞いて、ポジティブなイメージを抱く人は、ひょっとすると少ないかもしれません。しかし、空撮、検査、警備、監視など、ドローンが産業分野で果たせる役割は多岐にわたり、その価値や可能性の大きさを知れば、ドローンへの見方はきっと変わるはずです。さまざまな産業利用の形を追求し、ドローンの安全飛行管理のシステム構築やコンサルティング、研究開発などに取り組む。それが私たち、ブルーイノベーション株式会社です。

当社がドローン事業を始めたのは、まだドローンが「飛行ロボット」と呼ばれていたころにさかのぼります。当時、私は大学院で海岸侵食対策などの防災分野を研究していましたが、そこでドローンが秘める大きな可能性に気づきました。有人のセスナ機を飛ばせば数百万円かかるコストが、ドローンを活用すれば10分の1にまで圧縮できる。さらに、搭載するカメラの性能も海岸調査には十分なほど進化している。そこで、調査・測量にドローンを使えばビジネスになると確信したのです。

こうしてドローンによるサービスの運用を始めたのが2008年。それから5年後の2013年、社名を現在のブルーイノベーションに変更しました。マーケットの潮目が変わり出したのも、ちょうどこの時期。一般消費者にも手が届く価格帯で市販され始めるようになりました。「新たなガジェット」の登場は一部の人々の好奇心をくすぐり、ドローンで撮影された見たこともない映像が多くの目に触れるようになったのです。

そんななか、ドローンが一気に世間の注目を集める事件が発生します。それは、首相官邸へのドローン墜落です。ドローン関連の事業を展開している企業はまだ少なかったため、マスコミからのドローンの安全に関する取材依頼が殺到。この事件をきっかけに、ブルーイノベーションはドローン業界を代表する企業として知名度を上げました。

また当社は、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の事務局も担っています。JUIDAは、ドローンの産業利用や安全ガイドラインの策定、パイロットライセンス制度の導入などを推進する、産学が連携した社団法人です。すでにドローンの産業利用を実施・検討している国内外の約220もの企業や団体がこのJUIDAに加盟しています。

ブルーイノベーションはこれからも、業種業界を問わず、あらゆる産業におけるドローン利用の可能性を追求していきます。たとえば、Yahoo! JAPANと連携してドローンを活用した360度パノラマサービスを共同開発するなど、その事業領域はますます広がりを見せています。今後も日本国内におけるドローン産業の中心的存在として、ドローンが持つ可能性を世の中に発信していきます。

今回の募集について

求める人物像

「すでに成熟した領域」よりも「これから成長する領域」にワクワクする人を求めています。チャンスが多い業界には多くの荒波が押し寄せてきます。そうした波をただ傍観したり、波が収まるまで待ったりするのではなく、そのなかに自ら飛び込み、荒波を乗りこなしてしまうようなフロンティアスピリットあふれる方を歓迎します。

得られるキャリア価値

急成長を続けるドローンビジネスには、私たちも想像できないような無限の可能性が秘められています。このビジネスを取り巻く環境も目まぐるしく変化していきますが、そうした変化についていくためにも「エンジニアでありながらプランナーに」「広報でありながらドローンの講師に」といったように、枠に縛られない、キャリアを自由に描ける組織でありたいと考えています。まっさらなフィールドだからこそ、そのなかでどうキャリアを描くかも自由です。あなた自身もイメージしていなかったようなキャリアを構築し、ドローンビジネスのフロントランナーとして活躍してください。

ブルーイノベーションからのメッセージ

日本で唯一のドローン・インテグレーターである当社。安全飛行管理システムのプロダクト開発や、メーカーとの機体共同開発、ドローンの利用を検討している企業や行政団体へのコンサルティング、そしてJUIDAの運営を通じたドローンの普及活動など、ここ1~2年で事業領域は一気に広がりました。日本ベンチャーキャピタル株式会社から最大5億円の資金調達に成功したのも、当社への期待はもちろんですが、それ以上にドローンの産業利用の将来に懸けてという側面も強いと感じています。

さまざまな産業に大きな変化をもたらす事業であるにもかかわらず、国内に直接的な競合は少なく、むしろ海外との競争となります。つまり、「日本におけるドローンビジネスの未来は、私たちの肩にかかっている」と言っても過言ではないのです。これをポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるか。会社としては、ぜひ前者に当てはまる方と一緒に事業を拡大していきたいと考えています。

ドローンの安定運用を目指すのであれば、航空路の整備が必要となり、それをきちんと統括する航空管制の仕組みも考えなくてはいけません。急速な高性能化が進んでいるとはいえ、ドローンの稼働時間はいまだ約十分程度ですし、墜落事故が起こる可能性も否定できません。安定運用の実現に向けて考えるべきことは膨大にあり、解決すべき課題も山積しています。しかしこうした数々の課題に対して、ブルーイノベーションとして真正面から取り組んだ先に、ドローンがごく自然に街を飛び交う未来が創れると、私たちは本気で信じています。

ドローンは誕生して間もない製品であり、この分野に精通した人材もまだいません。だからこそ、このドローン業界を代表するパイオニアに誰もがなれるチャンスがあると思います。「ドローンが私たちの生活に必要不可欠な存在になっていく」と心から信じて、人とドローンが共存する社会をともに創り上げていこうとする、強い気概を持った方はぜひ当社の扉を叩いてみてください。

募集職種

企業概要

ブルーイノベーション株式会社

ミッション・ビジョン
経営理念
「Blue Innovation」で、人々を幸せに!
BLUE INNOVATIONとは……「BLUE INNOVATION」のBLUEは空を意味し、BLUE INNOVATIONとは、空に関わる全ての技術革新を指します。また、BLUEは、ブルーオーシャン戦略にあるように未開拓分野も意味し、BLUE INNOVATIONとは、未知なる分野の価値の想像といった意味も含みます。
ビジョン
ドローン業界のリーディングカンパニーとして、人々が安全に安心して使えるドローンを研究・開発し、人々が豊かに暮らせる生活環境をサポートしてまいります。
設立 平成11年6月10日
資本金 103,000,000円
(資本準備金含む)
売上高 約1億円
社員数 17名
(平成27年9月時点)

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