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株式会社山下PMC

事業の新たな柱「スポーツ施設」領域を担う、未来の「施設参謀」を募集

山下PMCは、施設建設や開発プロジェクトを発注者の視点に立って推進するPM/CM専門会社のパイオニア。総予算何百億円もの大規模案件など、常時200ほどのプロジェクトを手掛けています。現在特に注力している「スポーツ施設」領域で活躍する「人財」を求めています。

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募集期間:2018年4月26日(木)〜 2018年5月23日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

フラットな立場から事業の本質を支援、事業創造領域から寄り添う「施設参謀」に

当社は1997年に創業したPM(プロジェクトマネジメント)/CM(コンストラクションマネジメント)専門会社です。主に手掛けるのはオフィス・ホテル・研究所・生産施設・物流拠点・放送施設・病院・学校・ショッピングセンターなどで、常時200ほどのプロジェクトが稼動しています。そのようなプロジェクトに対して、常に発注者目線に立ち、施設を建てたい側と造る側、つまり発注者と、設計者・施工者・その他多様な関係者間を取り持つマネジメント業務を行っています。このような職能を、われわれは「施設参謀」と呼んでいます。クライアントであるお客様にさまざまな切り口からの判断材料を提供して、その意思決定を支えるわけですが、単なる設計や施工のマネジメントにとどまらず、その上流にある事業戦略策定の支援から行っているのが当社の特徴といえるでしょう。施設というモノにとどまらず、事業計画というコトづくりまで見据えた活動領域です。そのため、クライアントのなかでも経営に近い方とコミュニケーションをとることが少なくありません。また、投資規模としても何十億円、何百億円という案件が並びます。ですので、信頼を得るためには、コンサルタント自身の能力はもちろん「人間力」が欠かせません。

このように、PM/CMとして参加したプロジェクトに対して、お客様の立場から、時にはそもそもの目的から事業全体をよりよい方向にリードしていくことを会社全体で志向しているため、こうした事業創造領域をますます強化していこうと考えています。設計者や施工者は建物を造ること自体が目的になりがちですが、お客様のためにどうすべきかを考え、プロジェクト関係者に働きかけ、巻き込んでいくのが「施設参謀」の役目なのです。また、コストカットのみを目指すのではなく、目的にかなった良い建物と環境をフェアに生み出すことで、業界全体にプラスをもたらす効用もあります。クライアントと建設業界と、いわばwin-winの関係を構築する、これは特定のグループに属さない当社だからこそ可能なスタンスであり、プロジェクト関係者からも必要とされる存在となっています。

取締役専務執行役員 事業統括本部 第一本部長/野村 康典(写真前列中央)

今回の募集について

施設建設や街づくりのプロジェクトを、先頭に立ち推進していくPM/CM人財。なかでも今回は、スポーツ施設や世界的なスポーツイベント開催に伴う大規模プロジェクトで活躍していただく人財を求めています。従来、当社の「施設参謀」は一級建築士など、建築系のバックボーンを基本として事業戦略を提案する力なども求められますが、今回は並行していくつものプロジェクトが稼動することもあり、「スポーツ施設」という切り口で興味や熱意のある方にも積極的にお会いしたいと考えています。今までの職歴で建設プロジェクトに何らかの形で関わったことのある、幅広い年齢層の方々をお待ちしています。

求める人物像

施設建設は納期が明確で、遅延すれば多大な損害が発生するもの。そこに向けて調整や円滑な進行を行っていくなかで、評論家的にならず自ら動き、関係者全員をその気にさせることが必要です。その意味で、コミュニケーション力とリーダーシップに富んでいることは必須です。また、プロジェクトにはパターンがあるわけではなく、一つひとつがオリジナルで、関係者もその都度、構成が異なります。そのため業界や関係各社・各団体の商慣習などを読み解き、柔軟に対応、指揮し、プロジェクトを「前に進めていく」ことが求められます。当社で従来、採用時に重視しているのは「経験や能力」「人間性や信頼感」「熱意やモチベーション」という3点のバランスですが、今回は特に3番目を重視します。

得られるキャリア価値

基本的に入社後すぐに、プロジェクト責任者としての業務を担っていただきます。周りのメンバーも会社もバックアップしますので、「施設参謀」の醍醐味を体感してください。そうして自身でやり抜く経験を経て、より規模の大きい、難度の高いプロジェクトへとステップを踏んでいただきます。建築系のキャリアを持つ方には、事業創造領域という上流から関わることで、より活躍のフィールドを広げていただけます。また、「スポーツ施設」関連プロジェクト担当という意味では、地図や歴史、記憶に残る施設建設や地域構想に関われるチャンスです。スポーツ振興は国策でもあり、社会の抱える課題の解決に貢献する仕事ができます。

健康促進やエンターテインメントの核としても注目の「スポーツ施設」で日本の社会を活性化

当社はさまざまな施設を手掛けてきましたが、今特に力を入れているのが「スポーツ施設」関連です。背景には、日本の各自治体が地域全体の活性化のためにスポーツ施設を核にして、商業施設を併設したり、街ににぎわいを呼ぶためにエンターテインメント性を演出したりしている流れがあります。現在、アリーナや球場、日本代表選手の練習施設など、全国でさまざまなプロジェクトが進行中です。そのなかには、ボールパーク化して近年興行的に成功を収めているプロ野球球団のスタジアムもあり、それを受けて複数の球団からのお問い合わせも急増しています。また、ここ数年のうちに開催される複数の世界的スポーツイベントの会場にも関わっており、日本代表選手専用施設建設をとりまくパーク構想プロジェクトが稼動中です。こうした街づくりは健康促進といった国としてのニーズもあり、行政と足並みをそろえて進めています。

日本におけるスポーツのあり方が大きく変わっている事例としては、ここ数年の国際大会における日本選手のメダル量産があるでしょう。これは、国家戦略としてスポーツ庁が設置され、ナショナルトレーニングセンターが開所するなど、国策として選手強化を図ったことによるところが大きいでしょう。また、国内では体育の授業の延長線上にあったスポーツが、欧米のように生活の一部として親しみ、楽しまれるものとなるにつれ、施設建設においても従来の箱物の公共事業から、スポーツを中核に据えて健康や教育、アミューズメントなど、社会課題の解決策としてのコトづくりが求められるようになっているのです。

そうした状況を踏まえ、当社でも「スポーツ施設」領域をますます強化していきます。スポーツに関する専門知識は問いません。建設プロジェクトに関わったことがあり、意欲的に活躍していただける人に一人でも多くお会いしたい考えです。当社はチームワークのよい社風でもあり、それ自体もスポーツと親和性が高いと考えています。そんなわれわれのチームに、前向きなパワーをもたらしてくださる人財を求めています。

事業創造推進本部 第三部 特定プロジェクト室 部長/加々井 千裕

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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