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公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会

世界最大級のスポーツイベントを成功に導く人材を多方面から募集

オリンピック、FIFAワールドカップとならんで「世界三大スポーツイベント」として世界中を熱狂させるラグビーワールドカップ2019(TM)が、2019年に日本で開催されます。そこで今回、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の中核を担う人材を募集します。

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募集期間:2017年5月24日(水)〜 2017年6月20日(火)

本特集の求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

アジア初開催となるラグビーワールドカップ。世界中を熱狂させるために、プロフェッショナルの力を必要としています

企画局 経営企画部 兼 管理局 人事部/中田宙志

世界最高峰のラグビーの祭典であるラグビーワールドカップ。2019年の日本大会開催まで残り2年強と迫るなか、組織委員会は人材の積極的な採用に乗り出しています。イングランドで開催された2015年大会では248万人の観客を動員し、世界で42億人がテレビで試合を視聴したという世界的ビッグイベントが、初めてアジアで開催されるとあり、世界中から大きな注目が集まっています。

この大イベントを成功に導くべく、われわれ組織委員会は今回、マーケティング局長をはじめ、セールス マネージャーやコミュニケーション戦略マネージャーなど、複数ポジションで採用をスタートします。約1カ月半にわたり、日本全国12都市で48試合が行われます。これほどのスケールを誇るスポーツビジネスに携われる機会はめったにないと考えています。今回の採用は、スポーツビジネスに従事したことがある方だけではなく、さまざまな業種や領域で活躍された経験のある方を対象としており、多方面から多くの方のチャレンジを歓迎します。

この大会で無事成功を収めるためには、ワールドラグビーをはじめとする関係組織のほか、地方自治体や国内外のマスメディアなど、多くのステークホルダーを巻き込む必要があります。英語でコミュニケーションをとる機会も頻繁にあり、グローバリゼーションを体感しながら働ける環境です。

一方、現在の組織委員会は出向者を含めて約100名という少数精鋭で運営されており、圧倒的な裁量の大きさ、そして「自分がラグビーワールドカップを作っている」という手触りを感じながら働くことができます。人的リソースを含め、経営資源に限りがあるからこそ、精度の高い戦略が必要となり、一人一人の推進力が大きく試される場面が多くあります。CxOらとの距離も近く、意思決定も素早く下されるなど、フレキシブルな組織になっています。

今回の募集について

世界最高峰のスポーツイベントである「ラグビーワールドカップ」が2019年、日本で開催されます。超一流の選手をはじめ、海外からの賓客や多くのファンが集まる大規模な「ショーケース」を成功させるには、多種多様なバックグラウンドを持つビジネスプロフェッショナルの存在が必要不可欠です。国際色豊かなこの一大イベントを通じて、世界中を熱狂させる存在となっていただける方を広く募集します。

求める人物像

ラグビーワールドカップの規模と比較して、組織委員会は少人数で構成されており、一人一人が決裁権を持って、スピーディーに事業運営を進めていきます。今回募集するポジションは特にその傾向が強く、新規プロジェクトの立ち上げや組織改編なども頻繁にあります。そうした状況を楽しみ、挑戦し続けていく前向きな姿勢をお持ちの方を求めています。

得られるキャリア価値

世界中が注目するスポーツイベントの企画・開催・運営を通じて得られる経験は唯一無二のものです。「ビジネスをゼロから作り上げる」「世界各国のステークホルダーを相手に折衝する」「地方自治体と連携した施策を実施する」など、さまざまな経験を積み重ねることができます。組織委員会は2019年のラグビーワールドカップ後に解散となりますが、ここでの経験はその後のキャリア形成において大いにプラスになることは間違いありません。

ラグビーワールドカップ後にどんな未来を描くのか

ラグビーワールドカップの開催は、全部で48試合行われる各スタジアムを満員にすることだけがゴールではありません。私たちがこの事業を推進する大きな目的のひとつが「地方創生」です。ラグビーワールドカップは、過去に被災した東北や九州を含む全国12都市で開催され、岩手県釜石市では「釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)」の建設も進められています。世界中から地方に人がやって来ることで生まれる経済効果は計り知れません。また、日本の現状を世界に広く、正しく伝えるという意味でも非常に意義のあることだと考えています。

ラグビーワールドカップが終了して組織委員会が解散となったとき、日本、そして地方に何らかの変化が生まれることを期待しています。特に、新たなラグビーファンを生み出し、日本により強いラグビー文化を根付かせられたらと考えています。その道筋を作り、未来への懸け橋をつなぐために、組織委員会の一人一人がそれぞれのフィールドで挑戦を続けています。

最後に、ラグビーは「力強さ」が色濃く表れるスポーツです。政府も2025年にスポーツ産業を15兆円に拡大するという目標を掲げています。ラグビーワールドカップ2019日本大会が日本に新たな成長の機会と活力を与えると信じています。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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