1. 転職サイト ビズリーチ
  2.  > 【公募】株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター

【公募】株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター

「知能化技術×モノづくり」に挑戦したい技術者を募集

すべての人に「生活の可能性が拡がる喜び」を提供したい。創業以来、大切にしてきた思いを具現化する、Hondaの技術開発の中核・四輪R&Dセンターが、クルマのさらなる進化に向けてチャレンジできる技術者を募集します。

本ページの求人の募集は終了しました。

募集期間:2017年4月13日(木)〜 2017年5月10日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

社内外の「知」を結集させ、さらなるイノベーション創出を目指す

Hondaの研究開発子会社である株式会社本田技術研究所は、知能化技術の研究開発を強化するため、外部有識者や研究機関との連携を図る共創の場として、新拠点「HondaイノベーションラボTokyo」を昨年9月、東京・赤坂に新設しました。グローバルで新たな人材を幅広く集め、さまざまな技術者や研究者が、外部有識者や研究機関と連携を図りながら、実用化に向けた知能化研究開発を加速させていきます。

HondaイノベーションラボTokyoには、 さまざまなバックボーンを持つエンジニアが在籍しています。ディープラーニングの研究者、ビッグデータや統計解析のプロフェッショナル、世界的なメーカーに勤めていた画像認識のスペシャリストなど、多くのエンジニアと協業ができる環境です。ロボットの開発部署や米国拠点といった、他拠点との連携も頻繁に行われており、社内の豊富な「知」へのアクセスが可能です。

さらなるイノベーション創出を目指すHondaで、最先端領域の技術開発に携わりたい。
そんな思いを持った方に、ぜひお会いしたいと思っています。

今回の募集について

IoT時代に入り、さまざまな業種でデジタル変革が進むなか、Hondaにおいても、あらゆる人が移動の喜びや快適さを感じられるよう、HMI/インフォテインメント領域の知能化を強化中。モビリティの新しい可能性を探究し続け、社会に役立つ次世代の商品をつくるための仲間の募集です。
今回は、さらなるイノベーションを巻き起こすため、自動車業界以外の方も歓迎です。さまざまな英知を結集し、これまでにない新しいHondaを一緒につくり上げましょう。

求める人物像

従来の自動車から大幅な変化があり、AI技術の応用をはじめとするイノベーションの創出、技術探求、チャレンジが必須な領域。そして、海外のHonda事業所、大学、企業と連携したグローバルな研究開発も行える環境です。
だからこそ、クルマの大きな変化・イノベーションに対し、研究にとどまらず、世の中に商品を送り出し、社会に貢献したいと考えている仲間を求めています。

得られるキャリア価値

「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生み出し続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマ・サービスをつくりたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、ぜひ仲間に入っていただきたいと思います。

HondaイノベーションラボTokyo/松浦侑紀からのメッセージ

HondaイノベーションラボTokyo/松浦侑紀

以前は、SIerで政府系Webシステムの開発業務を、4年間担当してきました。異業種である自動車メーカーを選んだのは、自動運転へのマーケットニーズの高まりを感じたから。「未来をつくっていく」というスケールの大きさ、多くの人に使われるモノの開発に強く引かれました。

前職では、政府からのクリティカルなミッションに対して、プロジェクトやお客様の要望を滞りなく進める力を鍛えられました。しかし、苦労してつくり上げたシステムが使われないことがあったり、もっとお客様のため、世の中のためになることを実感したいと感じるようになりました。その点もあり、自動車という新しい領域へのチャレンジを決め、なかでもボトムアップ文化の強いHondaを志望しました。

現在は、API(Application Programming Interface)調査やベンチマーク企業の調査、モックアップ(ソフトウエアのデザイン確認のための試作品)開発などを担当し、ベンダー調整をはじめ、社外調整業務も多く担当しています。システム開発について社内外から意見を求められることが多く、こんなに頼られていいのだろうかと思うほど。「つくるべきものを自分で考えながら、開発に携わりたい」と思って転職を決めたので、裁量権の大きさにやりがいを感じています。

今後は、他の会社がマネできないようなことに、思い切りチャレンジしたい。私も、ここならそれができると思っています。たとえ夢みたいな話でも、本気で語れば、みんなちゃんと聞いてくれますからね。

HondaイノベーションラボTokyo 研究員/今泉聡からのメッセージ

HondaイノベーションラボTokyo 研究員/今泉聡

これまでは、大手メーカーでの研究開発、IoTベンチャーでウエアラブルカメラの解析システム開発などを行ってきました。次にくるのは「IT業界×自動車業界」という流れを感じており、総合モビリティメーカーであるHondaでこれまでの経験やスキルを幅広く生かしたいと考え、転職を決めました。

現在は、2016年9月に開設された、知能化技術の研究機関「HondaイノベーションラボTokyo」に勤務。感情を基軸として、人とモビリティの新しい関係をつくり出すことを目指す共同研究プロジェクトに携わっています。また、自然対話技術を活用し、ドライバーとの関係をよりよくしようという研究も進めています。どちらも、技術を追求するだけではなく、それを使って社会の課題をどう解決するかを考えることが、今のフェーズでは大事だと思っています。Hondaでは、研究のテーマやゴールを、現場のスタッフが決めることができるし、実現までのプロセスも委ねられています。トップダウンで細かく何かをやらせることは、ほぼありません。やり方は完全に自由。まさに技術者にとって理想の環境と言っていいのでは、と思います。

今後、われわれはHondaイノベーションラボTokyoにて、社外とのオープンイノベーションを推進することが大切だと考えています。そして、ここからイノベーションを起こしたい。まだ新しい組織なので、組織自体のあり方を自分たちでつくっていくことも可能です。少し大きな話ではありますが、新しい日本のモノづくりのスタイルをここから生み出したい、ここならそれができると思います。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

ページ先頭へ