ギャップジャパン株式会社
- クリストファー・モーラー
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-10
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- 会社規模 5001人以上
- アパレル・ファッション
- アピールポイント: 自社サービス・製品あり 外資系企業 女性管理職実績あり 従業員数1000人以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実
会社概要
■Gapブランドの始まり
1969年、アメリカのカリフォルニア州、サンフランシスコに小さな店舗をオープンしたことがGapブランドの始まりです。
SPAブランドの先駆け的存在として今日では、全世界に3000以上の店舗を抱えるグローバル企業へと成長しています。
ギャップジャパンは1995年に銀座でスタートし、「こんにちは」で始まる接客、スケールの大きいVMD、
ボリュームある陳列、BGMの演出等でセンセーションを巻き起こしました。2005年からはバナナ・リパブリックを展開。
日本のマーケットに緻密に合わせたローカライズにより事業を拡大してきました。日本におけるストア数は200店を超え、
今後ますます増えていく計画です。
■Gap Japanで働くこととは
Wear Your Passion。情熱を身にまとってブランドの成長をチームで実現させていく。それがGapの大切にしている
カルチャーです。世代やジェンダーを越えて、チームメンバーに触発される毎日の中で、カスタマーにフォーカスしながら
、クリエイティビティを発揮し、チームと自分の可能性を拡げていく。会社の成長は、多様な価値観や視点、さまざまな
異なる経験や才能を持った人材によって支えられています。この考え方は働き方や評価制度にも反映されています。専門技能を必要とし結果に責任を持つ職責にある社員は、自分の生産性をもっとも高められる時間の使い方や働く場所を選ぶことができます。これは一人ひとりの仕事への情熱を信頼し多様性を尊重することが会社の成長に繋がると考えているからできることです。
同時に、社会に投資をし、コミュニティに還元していくという創始者フィッシャーの考えは今も受け継がれ、CSRに
関しての取り組みも積極的に行っています。従業員のボランティア活動を奨励するプログラムも充実し、これからも、
日本のマーケットで賞賛される企業となることを目指して取り組みを行っていきます。
■Gap Japan
日本国内の様々な業態でオーバーストアと言われている中、ギャップジャパンは「成長」の戦略をとっています。
2011年3月には第1号店を移転する形で銀座にGapのワールドフラッグシップストアをオープン。
Gapでは新分野のGapFit(フィットネスウエア)を導入、またインナーウェアのGapBodyを拡大展開し、好評を得ています。またBanana Republicではディテールにこだわった、日本のお客さま向けの限定商品の販売なども順調で、両ブランドともに今後の成長が期待されています。フェイスブックなどのソーシャルメディアの活用を推進し、ネットとリアル店舗の連携を高め、ロイヤリティの高いファンを獲得していく戦略も結果に結びついてきています。