宮越ホールディングス株式会社
- 代表取締役会長兼社長 宮越 邦正
東京都大田区大森北一丁目23番1号
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- 資本金 2,000百万円
- 会社規模 101-500人
- その他
- アピールポイント: 日系グローバル企業 上場企業 創立30年以上
会社概要
【設立年月日】2011年10月3日
【代表者】代表取締役会長兼社長 宮越 邦正
【資本金】20億円
【本社所在地】東京都大田区大森北
【会社概要】
弊社は、2011年10月、45年の歴史をもつクラウン株式会社との株式交換により東京証券取引所市場第一部信用銘柄のホールディングカンパニーとして設立され、グループ創業50周年の本年、長年行ってきた電気機器等の製造販売事業を見直し今後の中心事業を投資会社と決定し、本格的投資事業のスタートをきりました。
弊社グループは、海外、特に中国ビジネス事業の歴史が長く、日中国交正常化後中国進出第一号の日本企業として、上海で教育用音響機器製造合弁会社を設立し中国事業をスタートしました。
その後、中国の各都市が外資企業誘致を活発化させたのに伴い、弊社に対し中国の各都市政府要人から誘致支援要請が相次ぎ、合計で1300社を超える日本企業を紹介し、その多くが中国に進出したという実績を持ちます。
【第1号投資案件 世界イノベーションセンター建設】
当社子会社深圳皇冠(中国)電子有限公司が所在する深圳市は、中央政府が進める次世代の現代サービス産業の高度化を担うべく、ハイテク・情報・金融等を基盤とした国際都市への転換を図り、香港・マカオを一体化した一大経済圏の中心に位置する中国華南地区の中心都市として発展を続けております。
弊社では、中国政府の掲げるイノベーション推進を積極的に支援するため、深圳市所在の中国子会社用地を第1号投資案件「世界イノベーションセンター」として再開発することを決定致しました。
当該開発事業につきましては、深圳市の重大プロジェクトに位置付けられるなど中国政府をはじめ国内外多方面から協賛を受けており、現在深圳市政府関係部門と協議調整を図りながら、開発申請に向け計画の策定を進めており、計画では、総建設費用:1,000億円超(日中の銀行団とも連携)、地元不動産業界による完成時の推定資産価値:約8000億円、敷地面積:12万7千㎡、延床面積:70万㎡、イノベーションをコンセプトとした、オフィス、住宅、ショッピングモール、サービス関連施設など、高付加価値の都市総合開発を行うこととなっております。
これは、東京六本木にあります、東京ミッドタウンの約1.2倍の規模になります。