株式会社デジタルプラス
- 代表取締役 菊池 誠晃
東京都渋谷区元代々木町30-13ONEST元代々木スクエア M1
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- 資本金 10百万円
- 会社規模 31-100人
- インターネットサービス その他
- アピールポイント: 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり 上場企業 シェアトップクラス 2年連続売り上げ10%以上UP 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり
会社概要
■会社概要
【設立】2005年7月29日
【代表者】代表取締役 菊池 誠晃
【資本金】1,000万円(2025年9月末時点)
【従業員数】42名(2025年9月末時点)※連結
【株式】東証マザーズ(証券コード3961)
【本社所在地】東京都渋谷区元代々木町30-13
【その他事業所】北海道
【グループ会社(国内)】
・株式会社デジタルフィンテック
・株式会社デジタルアンド
■事業内容
・フィンテック事業(デジタルギフト/デジタルウォレット)
・オンライン家庭教師 / オンライン鑑定(占い)
■ミッション、ビジョン、バリュー
【ミッション】
人を不幸にしないための、デジタルと
【ビジョン】
はじまること、
出会うこと、
成長すること、
遊ぶこと、
学ぶこと、
挑戦すること、
愛すること、
失敗しても、
またはじめられること。
前に進む人生のすべてに、
一緒にいるデジタルを提供していく。
無意識のうちに、つい、
あきらめてしまっていることを、
叶えられることに変えていく。
【バリュー】
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未来志向
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叶えられないような夢を、
実現していく未来に変えよう。
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超マッハスピード
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成功角度を上げるための
最大の武器はスピード。
振り返り精度を上げるための
最大の武器はスピード。
クライアント、市場、競合は待ってくれない。
360°超マッハスピード。
スピードを持て。
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できないことより、やれる方法を考える
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答えは、やる。目標を達成する。
だから、やれる方法だけを考える。
「考え抜き」「やり抜く」
それ以外は、ない。
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120%自分ごと
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会社は、自分。
自分が夢を見れば、会社が夢を見る。
自分が想いやれれば、会社が想いやる。
自分が止まれば、会社が止まる。
自分は、会社。
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Integrity
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あなたの仕事、会社の利益は、
家族に誇れるものになっていますか。
健全で持続的な成長の中でしか、
中長期的な企業価値は生まれない。
その未来は、
自分を、人を、不幸にしないのか。
■私たちの今とこれから
2005年の設立から20年、株式会社デジタルプラスは大きな転換期を経て、現在はフィンテック事業を中核とした急成長フェーズにあります。2025年9月期は前年比で流通総額が100億円から170億円(約1.7倍)、時価総額も20億円台から50億円台へと大きく飛躍しました。
1. 経営資源をフィンテックへ完全集中
弊社はさらなる高成長・高収益を実現するため、従来のデジタルマーケティング事業を売却。成長性と利益率の高いフィンテック領域(デジタルギフト・デジタルウォレット)へ経営資源を全投入する「完全特化戦略」を推進しています。
●垂直立ち上げ
- 2025年8月に「資金移動業」免許を取得し、新サービス「デジタルウォレット」をリリース。報酬支払い(給与等)や中古買取など、1社あたり数百億円規模の流通が見込める大規模市場へ参入しました。
●先行投資
- 2026年9月期を「未来の利益を取りに行く年」と位置づけ、システム・人材・販促へ積極的に投資を行い、流通総額250億円(前期比約2倍)を目指します。
2. 圧倒的な収益性と市場ポテンシャル
フィンテック事業は、粗利率86%・営業利益率39%(2025年4Q)という驚異的な収益性を誇ります。
●市場の拡張
- 従来のギフト領域(TAM 1兆円)から、人材・金融領域(TAM 14〜19兆円)へとターゲットを拡大。
●V字回復
- 投資フェーズを経て2025年4Qには過去最高益を更新。2026年9月期は売上高17億円(前期比約2倍)、営業利益2億円を見込んでいます。
3. 中期目標:2028年までの展望
「流通総額1,000億円、営業利益率50%」の達成に向け、以下の3軸を追います。
●流通総額の爆発的拡大
- 2028年までに現在の約6倍にあたる1,000億円へ。
●シェアNo.1
- 株主優待領域での導入企業を500社へ拡大し、国内シェアトップへ。
●利益水準の向上
- 流通総額の増大に伴い、全社の利益率をさらに引き上げます。