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  • サイレックス・テクノロジー株式会社

  • 代表取締役社長 三浦 暢彦
  • 京都府相楽郡精華町光台二丁目3番地1


    • 資本金 350百万円
    • 会社規模 101-500人
  • 電気・電子 精密・計測機器
  • アピールポイント: 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 女性管理職実績あり シェアトップクラス 創立30年以上 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実

会社概要

【設立年月】1973年9月
【代表者】代表取締役社長 三浦 暢彦
【資本金】3億5,000万円(2020年4月現在)
【従業員数】正社員202名、海外を含むグループ全体284名(2020年4月現在)
【本社所在地】京都府精華町光台二丁目3番地1(けいはんな学研都市)
【東京オフィス】東京都港区芝1-10-13
【海外事業所】アメリカ、ドイツ、中国、インド

【事業内容】
ワイヤレス技術をコアとし、機器をネットワークにつなげるハードウェア・ソフトウェアを提供する研究開発型企業です。

【サイレックスの製品】
売上の80%が無線製品。
無線が使われる場面が増えている中、 当社の無線事業は急速に成長しています。

(1)無線LANモジュール:
スマートフォンの普及に後押しされて、PC周辺機器、医療機器、産業機器などのWi-Fi化をサポートするサイレックス製の無線LANモジュールが急成長しています。
無線組込みニーズを持つお客様にワンストップで製品・サービスを提供しています。

(2)プリントサーバ:
プリンタをネットワーク環境下で利用するために必要不可欠な製品です。
LANを介してプリンタ共有できるようにするもの。世界トップクラスの販売実績を誇ります。

(3)デバイスサーバ:
PC周辺機器のネットワーク機能を拡張する製品です。
家庭用Wi-Fiルータにソフトウェアとして採用されており、年間400万台以上に搭載されています。

(4)ディスプレイネットワーキング:
サイレックスのネットワーク技術を使ってショッピングモールや駅などで見かけるデジタルサイネージを実現しています。
インフォメーションディスプレイを無線LANで効果的に。

(5)アクセスポイントや管理ツール:
上記の製品群をインフラ面から支える製品も充実させています。
工場やアミューズメントなどの特殊な要件が求められる厳しい環境で特に力を発揮しています。

当社のお客様は機器メーカが中心です。
最近では、医療機器や産業機械、オフィス機器など新たな製品を企画するときには必ず 無線をどうするかが検討されます。
当社は、無線LANモジュールや、 簡単に無線機能を付加できるボード型・Box型の製品まで幅広い製品をもち、
お客様の機器に合わせた無線技術を提供できることが強みです。
しかし、お客様がサイレックスに期待していることは、こうした製品の品質だけではありません。
どのような環境で使うのか、どのような機能が必要なのか、セキュリティはどうするのかまで、
きめ細かく対応できるエンジニアの技術力やこだわりがサイレックスの付加価値となっています。

【サイレックスの技術】
当社がお客様機器の環境や特性に対して 最適なネットワーク技術を開発・提案できるのは、
ソフトウェア・ハードウェア両方の「技術力」があるからです。
その中でも、Wi-Fiに関わるビジネスが急成長しており、 そこで培われたノウハウが今後の当社の成長を支えます。
Wi-Fiの提案には実に多様な技術要素が必要とされます。

【ソフトウェアの技術】
■さまざまな制約下で機器を無線でつなげるドライバ開発技術
■モバイル機器がアクセスポイントを切り替えて使えるようにするためのローミング技術
■機密情報のデータを安全にやり取りするためのセキュリティ技術

【ハードウェアの技術】
■モバイル機器に搭載できるような小型化の技術
■乾電池駆動など超低消費電力を実現する設計技術
■環境に応じて使い分けるアンテナの技術

これらの技術を高いレベルで組合せ、
機器の特性や環境に応じて最適な提案ができることがサイレックスの「コア技術」です。
こうしたWi-Fiを扱うさまざまな技術に、ユニークな独自技術を加えることで、
他社には真似のできない、差別化された製品開発や提案が可能になります。

【ユニークな独自技術の例】
(1)切れない無線技術
無線は空中を飛ぶ目に見えないものです。また、常に混信や切断の問題が付きまといます。
サイレックスは「無線は切れるもの」という常識にとらわれず、「切れない無線」に挑戦しています。
お客様が求められることはさまざまです。実際にユーザが使えるものにするためには千差万別のノウハウが必要ですが、
一つ一つクリアして、少しずつサイレックスの技術力が評価されてきています。
切れてはいけない無線が必要なところにサイレックスの無線技術が必要とされます。

(2)画像・音声圧縮伝送技術
街中で見かけるディスプレイはどんどん大型化・高精細化が進んでいます。
その分データ量も膨大なので、無線でこうしたデータを扱うためには高品質の圧縮伝送技術が不可欠です。
サイレックスはスムーズな伝送を可能にする独自の画像処理技術、画像データと音声データの完全同期配信技術、
24時間365日過酷な環境でも安定稼働できる独自設計技術を提供しています。

(3)USB Virtual Link Technology
プリンタやスキャナ、ハードディスク、カードリーダなどあらゆるUSB機器をネットワーク上で、
あたかもUSBケーブルでPCに直結しているかのように利用するための技術です。
この技術を使うことにより、複数人でUSB機器を共有したり、離れた場所にいても機器を利用することができます。

【サイレックスが挑戦する市場(マーケット)】
確実な無線の接続が求められる市場で活躍しています。

【成長分野】
■医療機器
日本・米国を中心に医療分野での無線ニーズが増加しています。
血中酸素計、心電計、輸液ポンプなどが無線化され患者さんの計測データをモバイル医療機器から転送できます。
無線が切れないこと、強固なセキュリティが重視されます。
高いハードルですが、チャレンジにこそサイレックスのビジネスチャンスがあります。

■産業機器
工場にある機械やシステムも無線ニーズが増加しています。
工場内の配線の煩わしさ、広い工場内の移動もなく効率的な工場稼働が実現します。
無線が切れないこと、安定した高速無線移動通信が要求されます。

■デジタルサイネージ
店舗・公共施設・医療・学校・オフィス・駅などのインフォメーション表示はディスプレイに様変わりしています。
無線で複数画面へ配信でき、レイアウトやコンテンツの変更が簡単で便利に。

■文教
小学校や中学校など学校の教室ではICT化が加速し、生徒全員がタブレットを持って授業を受けるスタイルに変化しています。
先生や生徒のタブレットと電子黒板を双方向でスムーズに無線で通信する技術により、サイレックスは先進的な授業スタイルの推進に一役買っています。

【地域】
今や活躍のフィールドは世界に広がっています。売上の40%は海外向けの製品です。
米国、ドイツ、中国、インドに拠点を持ち、グローバル市場への対応を強化しています。
今やエンジニアにとって英語でのコミュニケーション能力は必須です。
英語研修や意欲があるエンジニアを米国研修に派遣するなど、若手エンジニアの英語教育にも力を入れています。

無線LANモジュール、アクセスポイント、ワイヤレスブリッジ、デバイスサーバ、ディスプレイネットワーク製品、プリントサーバなど、確実な接続性が求められる商業・産業分野に向けた製品開発や機器メーカへのOEMを主な事業としています。
無線LAN関連製品が急成長しており、特にFA・医療機器・文教・サイネージ向けの無線ソリューションに注力しています。

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