株式会社Matchbox Technologies
- 佐藤 洋彰
新潟県新潟市中央区女池上山3-14-10
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- 資本金 430百万円
- 会社規模 501-5000人
- インターネットサービス
- アピールポイント: 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり
会社概要
【雇用と採用の常識を変え、働き方を柔軟にする】
当社は、深刻化する人手不足と働き手のニーズ多様化による「雇用のミスマッチ」を解消するため、独自のセルフソーシング・プラットフォーム「matchbox」を展開するHRテック企業です。
2025年2月期には売上高14.7億円を達成。単なる求人媒体ではなく、自治体や大手企業と連携した「労働インフラの再構築」を担う存在として急成長を続けています。
■ 主な事業領域
1. セルフソーシング・プラットフォーム「matchbox」の開発・運営
企業が自社専用の登録者データベース(退職者、現役スタッフ、近隣の求職者など)を構築し、1日単位・数時間単位から直接求人を出せるデジタルツールを提供しています。
企業のメリット:必要な時だけ雇用でき、採用コストと閑散期の固定費を大幅に削減。
働き手のメリット:自分の都合に合わせた柔軟な働き方が可能になり、「眠れる労働力」の活性化を実現。
2. 自治体連携による地域労働力の循環(地方創生DX)
新潟県湯沢町をはじめ、全国複数の自治体と提携し「〇〇マッチボックス」を開設。地域全体で労働力をシェアする官民連携プロジェクトを推進しています。
湯沢町では登録者1,400名を超え、短期間で累計3,000時間以上の勤務を創出。デジタル戦略によって地方の仕事の魅力を再発見し、地域経済の活性化に寄与しています。
■ 私たちが向き合う課題
「固定された勤務場所」「決まったサイクルでの労働」という旧来型の常識をアップデートします。
ワーケーション、地方移住、副業など、組織に縛られない自由な働き方をデジタルの力で標準化し、日本全体の可能性を最大化すること。それが私たちのミッションです。
■ 設立
2015年7月1日
■ 売上高
14億7,000万円(2025年2月期実績)
■ 従業員数
652名うち正社員106名(2025年2月28日現在)
■ 所在地
新潟県(本社)、東京本部、大阪本部


