株式会社日阪製作所
- 代表取締役社長 宇佐美 俊哉
大阪府大阪市北区曾根崎2-12-7清和梅田ビル20F
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- 資本金 4,150百万円
- 会社規模 501-5000人
- 機械
- アピールポイント: 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 上場企業 シェアトップクラス 創立30年以上 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実
会社概要
【会社名】株式会社日阪製作所(東証プライム市場上場)
【設立年月】1942年5月
【代表者】代表取締役社長 宇佐美 俊哉
【資本金】41億5,000万円
【売上高】連結:448億円(2026年3月期実績)
【従業員数】単体:725名 連結:1063名(2026年3月末)
【本社所在地】大阪府大阪市北区曾根崎
【国内拠点】
・鴻池事業所 大阪府東大阪市東鴻池町
・生駒事業所 奈良県生駒市高山町
・東京支店 東京都中央区京橋
・名古屋支店 愛知県名古屋市中区栄
・九州支店 福岡市博多区博多駅前
・北九州支店 北九州市小倉北区紺屋町
・北海道営業所 北海道札幌市白石区東札幌三条
・さいたま営業所 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町
・千葉営業所 千葉県市原市五井中央西
・尾道営業所 広島県尾道市西御所町
・青梅事業所 東京都青梅市末広町
【当社について】
日阪製作所はプレート式熱交換器、調理殺菌装置、医薬用滅菌装置、液流染色機、ボールバルブ等を製造・販売する専門メーカーです。
当社は長年培ってきた「流体の熱と圧力の制御技術」を駆使して、「高度な製造技術」で「衣・食・住・医・環境・エネルギー」の分野に安全・快適・便利を支える多くの製品を提供しています。
■■事業内容■■
日阪製作所は下記の3つの事業を柱に、世界へ向けて技術を発信しています。
【熱交換器事業】
1953年に国産の「プレート式熱交換器」の製品開発に成功。
プレートの設計からプレートをプレスするための金型設計・製作、プレートのそせい(凹凸)加工までの一貫体制を持っています。
■プレート式熱交換器 | 国内シェア60%(大型製品は世界シェア40%)
プラント・造船・化学・食品・空調・半導体・機械金属・発電などの
各分野で使われる熱交換器です。
【プロセスエンジニアリング事業】
皆様の生活に必要な製品を手掛ける産業機械を提供しており、圧倒的国内シェアと世界的技術を有しています。
■食品機器 | レトルト殺菌装置…国内シェア70%
レトルト食品の殺菌、食材の蒸し・冷却・浸漬調理・殺菌、エキス・抽出液の濃縮・殺菌・乾燥など、食品加工の様々な工程を支える装置の製造・販売を手がけています。
■医薬機器 | 輸液滅菌装置…国内シェア90%
輸液バッグやボトルの減菌、ドリンク剤の殺菌、ガーゼやナプキンの減菌、医療用器具の洗浄・減菌・乾燥など、医療現場の安全を守る装置の製造・販売。
■染色仕上機器 | 液流染色機…国内シェア90%
衣料用の糸や生地、自動車のシートなど染め上げるための染色機の製造・販売。中でも自社ブランド「サーキュラー」は、液流染色機の代名詞的存在です。
【バルブ事業】
「バルブ」とは配管の途中に設置され、液体などの流量・方向・圧力などを調整する機器の総称。当社が開発・製造販売するのは、化学・製鉄・パルプなどの工場・プラントで使われる産業用です。
■ボールバルブ | 特殊ボールバルブ …業界トップクラス
従来、バルブは板状の弁を上下させることにより、液体などの流量を調整していました。そこで当社は板状の弁に代わる「ボール状の弁」を開発。ボールの球面で圧力や粉体を受け流す構造で、圧倒的な耐圧性・耐熱性・耐摩耗性、そして耐久性を実現しています。
*シェア自社調べ


