MUデジタルバンク設立準備株式会社
東京都品川区西五反田8-4-13五反田JPビルディング
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- 会社規模 非公開
- インターネットサービス 銀行・信託銀行
- アピールポイント: 創立5年以内 自社サービス・製品あり
会社概要
■会社概要
MUデジタルバンク設立準備株式会社は、三菱UFJフィナンシャル・グループの新リテール戦略構想における中核戦略の一つとして2026年度後半での開業を目指しているデジタルバンク設立に向けて、2025年に三菱UFJ銀行の子会社として設立されました。グループの強固な基盤を活かしながら、次世代型金融サービスの創出に挑戦していきます。
■設立背景
金融業界を取り巻く環境は急速に変化しています。その変化にスピーディに対応するためには、高いアジリティを持つ「システム基盤」、低コスト構造のビジネスモデルを実現する「プラットフォームの構築」、そしてそれらを活かし、新しい挑戦を推し進める「デジタル領域のプロフェッショナル」が不可欠です。こうした新たな基盤をベースに、革新的な金融サービスを提供していくため、MUFGは新しいデジタルバンクの設立を目指すに至りました。
■想定サービス
新デジタルバンクは、Google Cloudのクラウド技術を基盤として活用し、柔軟性とスピードを兼ね備えたサービスを提供します。魅力的な金利や手数料、先進的なUI/UXを備え、MUFGの新リテールブランド「エムット」における銀行機能を抜本的に強化します。
さらに、三菱UFJ銀行とデジタルバンクの連携においては、アプリ上ではあたかも一つの銀行で取引しているような「一体的な顧客体験」を提供していきます。また、従来のネット専業銀行の枠にとどまらず、三菱UFJ銀行の豊富な店舗網や金融のプロによるアドバイスも利用できる、デジタルとリアルの“いいとこ取り”を目指します。
中核機能として、ウェルスナビ社※1と共同開発を行っているMoney Advisory Platform、通称MAPを搭載。MAPには、MUFGグループ約6,000万顧客に加え、「日本有数の家計簿アプリ業者」であるマネーツリー社※2の約650万人の「多様なデータとAI技術」も活用し、お客さまお一人お一人の状況やライフステージ、ライフイベントに寄り添った、最適な一人別提案機能を実装します。更に、OpenAI社との協業により、AI-Nativeなデジタルバンクを目指します。こうした取り組みの根底にあるのは、「全ての方々にわかりやすく、生涯にわたってお任せいただけるような金融サービスを提供していきたい」という想いです。お客様1人ひとりの”日常にも人生にも寄り添う”金融サービスを共に創りませんか。


