Oishii Farm株式会社

Oishii Farm株式会社

代表取締役:古賀大貴 / 鈴木正晴

所在地
東京都羽村市神明台2-6-13
会社規模
101~500人
業種
ソフトウエア / ハードウエア / 精密・計測機器 / バイオ / 農林・水産

アピールポイント:

自社サービス・製品あり / 外資系企業 / ベンチャー企業 / 女性管理職実績あり / 20代管理職実績あり / シェアトップクラス / ストックオプション制度あり

企業概要

Oishii Farmは米国 New Jerseyに本社を置く農業系Deep Techスタートアップです。 Vertical Farming (植物工場) を通し技術的にハードルの高い果菜類の量産栽培に成功し、今は業界トップランナーとして農業革新を起こしています。 今までの農業は、世界の温室効果ガス排出量の20%をもたらし、水資源(淡水)の70%を消費しています。さらに、肥料や農薬の流出によってサンゴ礁の生息する河口域を破壊しており、その結果、海洋生物が繁殖できなくなっています。また、気候変動(熱波や干ばつ)による収穫の不安定化にも直面しています。 農業問題を解決すべく、Oishii Farmは2017年に米国で創業し、収益性・ブランド訴求力・技術障壁の高いいちごからスタートしました。 完全に栽培環境を制御することで、技術領域では不可能とされていた蜂による室内受粉の最適化、AIモデルを用いる栽培レシピ開発、収穫自動化に向けてのロボット開発、植物工場ならではの高速品種改良による製品開発を実現しています。 【これまでの実績とこれからの展望】 ・2018年にはNew YorkのMichelin Starレストランや環境技術に関心の高いセレブリティから問い合わせが殺到し、話題に。 ・2022年には米国高級スーパー Whole Foods 100店舗にて採用。米国で10人に1人はブランドを認知。 ・2024年に米国にてメガファームを設立 ・2025年に東京都にて研究開発センターを設立(1万5千平方メートル、100億円投資予定) いちごだけでも世界市場規模5兆円ある業界へ、世界中どこでも展開可能な Vertical Farming Turnkey Solution(植物工場パッケージ)を構築している最中です。 高市内閣戦略技術17分野に含まれる植物工場で農業市場にパラダイムシフトをもたらし、「農業といえばOishii Farm」という21世紀を一緒に創り上げていける仲間を募集してます。 【Oishii Farmチームメンバーの出身企業】 元McKinsey、Deloitte、Johnson&Johnson、Amazon、RedBull、5大商社、ロボット・AIスタートアップ、大手種苗会社など、多様なプロフェッショナルが在籍。 【拠点】 ・米国 Jersey City NJに本社、Phillipsburg NJにメガファーム(300名) ・東京都にオープンイノベーションセンター(90名) 【資金調達】 ・シリーズCまでの資金調達総額は3.7億ドル(約550億円以上)に達しています。    

この企業の求人

求人情報は会員のみ表示されます

この企業を見た人は、こちらの企業も見ています