メビックス株式会社
- 村林 裕貴
東京都港区赤坂1丁目11番44号赤坂インターシティ
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- 資本金 60百万円
- 会社規模 非公開
- CRO
- アピールポイント: 自社サービス・製品あり 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり シェアトップクラス 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり
会社概要
■メビックスが目指すもの
「いのちの大切さを尊重し、臨床試験の新しい仕組みの提供を通じて、医療と国民の健康に貢献する」
~25万超の医師会員を抱えるポータルサイト「m3.com」を最大限活用し、業界に新風を吹き込める~
■事業内容
ITを活用した臨床試験支援事業、製造販売後調査支援事業
【エビデンスの礎となる「臨床研究」分野のトップクラス】
承認薬における新しい治療法の確立や、ガイドラインの礎となるデータ収集/エビデンス構築を目的とした大規模臨床研究において、国内トップクラスシェアの実績。
自社開発EDCを活用し、質の高いデータを効率的かつ低コストに収集することを実現しました。
【臨床研究の意義と医療の進歩への貢献】
近年「医学的根拠(エビデンス)」は医師の医薬品選択や処方変更理由のトップで、重要性を増しています。
臨床研究はこのエビデンスを構築するものです。
数か月の治験と比べ、実際の医療では年単位での観察や症状経過評価が重要。
数年をかけ行われる臨床研究では、治験で現れない薬剤別の特徴が出ることも珍しくありません。
臨床研究による国内のエビデンス構築はガイドライン見直し等、多くの患者さんがより良い治療を受けることにつながります。
【IT活用と今後の拡大】
数千症例にもなる大規模臨床研究で、独自開発のEDC「CapTool(R)」を活用した効率的なモニタリングを実現。
また『治験君』は、会員医師25万人超の医療専門サイト「m3.com」の強力なインフラを活用して施設選定する、
ネットを通じた新しい臨床研究・治験事業モデルで、大きな反響を得ています。
グローバル化による国内治験空洞化が進む中、当社のIT主導の臨床研究・治験事業は拡大が見込まれる成長分野です。
近年では、臨床研究法対応専門チーム、AI等の最先端デジタル技術に特化した部門の新設など、これからの業界をリードする存在です。
■組織・企業文化
30代中心の若い会社で、組織がフラットで風通しも良く、社員の新しいアイデアが直接メビックス経営陣に届き、
経営判断もスピーディーです。
他のCRO、SMO企業に比べ生産性が高いのが特徴。
前職やこれまでのキャリア以上に、個人の向上心、やる気、ポテンシャルを重視しています。
【設立】2001年5月21日
【代表者】村林 裕貴
【資本金】6,000万円(2024年3月1日現在)
【本社所在地】東京都港区赤坂1-11-44
【その他事業所】東京、大阪