株式会社カプコン
大阪府大阪市中央区内平野町3丁目1番3号
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- 会社規模 501-5000人
- ソフトウエア 電気・電子 アミューズメント その他 ゲーム
会社概要
【設立年月日】1979年5月1日
【代表者】代表取締役社長 最高執行責任者 辻本 春弘
【資本金】33,239,000,000円
【本社所在地】大阪府大阪市中央区内平野町
【事業内容】
家庭用テレビゲームソフト、オンラインゲーム、モバイルコンテンツおよびアミューズメント機器等の企画、
開発、製造、販売、配信ならびにアミューズメント施設の運営
【当社について】
当社は大阪に本社を置くゲームソフトメーカーです。オリジナリティあふれるゲームソフト開発力を強みに、人気コンテンツを多面展開(ワンコンテンツ・マルチユース)することにより、安定成長を遂げています。
【感性開発企業】
ゲームというエンターテインメントを通じて「遊文化」をクリエイトし、多くの人に「感動」を与えるソフト開発をメインとする「感性開発企業」を基本理念としています。
オリジナルコンテンツを創出する世界有数の開発力を強みとして世界中で数多くの作品を展開してきました。
今やゲームコンテンツは世界中で老若男女に楽しまれ、モバイルコンテンツを街で気軽に楽しむ姿やオンラインゲームで遠く離れた人と交流を楽しむ姿も日常的になりました。さらに、ゲームコンテンツは、キャラクターやストーリー、世界観、音楽など、多彩な要素の一つひとつがクリエイティビティの高いメディア芸術作品であり、ハリウッド映画やアニメ、出版物などに幅広く活用され、人々を魅了しています。
このように日常に浸透し、ますます拡大するエンターテイメント産業において、当社は今後もオリジナリティあふれるコンテンツを次々と創り出し、その高い開発力で世界から賞賛を集めるユニークな企業となることを目指します。
◇ワンコンテンツ・マルチユース戦略◇
当社グループは、当社および関係会社を合わせて17社で構成されており、主に次の事業を行っています。これらの事業は当社の事業戦略の一つである「ワンコンテンツ・マルチユース展開」に基づいて運営されています。「ワンコンテンツ・マルチユース展開」とは、当社が開発する人気オリジナルコンテンツを家庭用ゲームだけでなく、キャラクターグッズや映画などの近接事業へ幅広く展開することにより、収益の最大化を図る戦略を掲げています。
【代表プロフィール】
1964年、大阪府に生まれる。大学在学中よりアルバイトとしてカプコンで働き始め、機器の修理などの現場業務の経験を積む。1987年、大学卒業と同時にカプコンに入社。当時の新規事業だったアミューズメント施設運営事業の立ち上げに参加し、業界屈指の高収益ビジネスモデルの確立に貢献。
1997年には取締役に就任し、以後は家庭用ゲームソフト事業の強化に注力。常務取締役(1999年~)、専務取締役(2001年~)を経て、2004年からは全社的構造改革の執行責任者として、コンシューマ用ゲームソフト事業の組織改革(開発・営業・マーケティングを一体化した組織への改革)、海外事業の拡大などに携わる。2006年に副社長執行役員となり事業全体を統括。2007年7月には創業者である父・辻本憲三(現、代表取締役会長最高経営責任者(CEO))から社長職を引き継ぎ代表取締役社長 最高執行責任者(COO)に就任し、現在に至る。
「困難に直面しても投げ出すことなく、頑張り抜く性格」との周囲の評価を得るなど、その手腕は誰もが認めるところ。経営と執行の両輪体制でバランスをとりつつ、スピード感のある会社経営を推進している。


