GOGEN株式会社
- 和田 浩明
東京都港区虎ノ門2-2-1住友不動産虎ノ門タワー16F住友不動産虎ノ門タワー16F
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- 資本金 507百万円
- 会社規模 1-30人
- インターネットサービス ソフトウエア コンサルティング
- アピールポイント: 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 シェアトップクラス 2年連続売り上げ10%以上UP 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり
会社概要
【会社概要】
社名 :GOGEN株式会社
代表者 :和田 浩明
所在地 :東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー16F
創業 :2022年2月
資金調達:累計6.5億円
◎事業内容
◆不動産取引支援ハブ(SaaSプラットフォーム) 「レリーズ」シリーズ
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不動産売買にかかる一連の取引フローにおいて発生する契約手続きやコミュニケーションをデジタル化し、体験と生産性の革新を実現する不動産売買特化型のSaaSプラットフォームです。電子契約をはじめ、書類のやり取りやスケジュール調整、本人確認・保険手続きやチャットなど、不動産事業者とお客様の間で必ず発生するやりとりのワンストップ化を実現します。不動産売買取引における電子契約利用実績は国内最大規模を誇ります。
◆住宅購入支援サービス「ゼロテ」
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従来購入時に買主が売主に対して支払っていた売買価格の10%程度の手付金が不要となるサービスです。買主は購入時に必用な手元資金を削減することが可能になるため、例えば証券等の資産を現金化する手間や時間が低減されます。「手付金0円」による現金不要のあたらしい住宅取得の仕組みにより、新たな住宅購入需要や購入体験の創出を実現します。
◎沿革
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22/2 創業
22/5 改正宅地建物取引業法に対応した「日本初」の不動産電子契約締結をサポート
22/8 不動産売買特化の電子契約サービス「レリーズ電子契約」をリリース
22/8 仲介大手の野村不動産ソリューションズと業務提携
23/5 犯罪収益移転防止法に準拠した本人確認サービス「レリーズ本人確認」をリリース
23/8 デベロッパー大手の穴吹興産と業務提携
24/4 不動産売買支援ハブ「レリーズプラットフォーム」をリリース
24/11 Findy Team+ Award 2024を受賞、約450の企業からエンジニアの生産性が優れた20社に選出
25/2 Finatextと業務提携 保険契約手続きのDXを推進する協業を開始
25/2 野村不動産ソリューションズのDXビジョン、中期経営計画策定を支援
25/8 不動産取引支援ハブ「レリーズ」がサービス開始3周年、年間GMVは1兆円規模へ
25/9 通期黒字化
25/10 業界初のAIエージェント搭載コミュニケーションアプリ「レリーズコネクト」を提供開始
26/1 2027年犯収改正に向けて、本人確認技術の特許を取得
◎ビジョン「語源になる」
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語源――それは、言葉の由来・語の起源。これまでの常識が覆され、あたらしい「あたりまえ」が世の中に広まるたびに、時代は姿を変えていきます。わたしたちのつくりだした「あたりまえ」が、人々の記憶や辞書に刻まれ、「語源」となることを目指しています。
これはものすごく難易度の高いことだと思っています。でもその大きな目標に我々は本気で挑戦しています。
◎ミッション「あたらしいやり方で、人々によりよい不動産を」」
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家はくらしの中心なのに、「不動産」と聞くと少し遠い存在に感じてしまうかもしれません。しかし、よい住まいとの出会いはこれからのくらしを更に輝かせ、ときには人生を変えるような大きな出来事となります。過去の慣習を大切にしながらも、テクノロジーの力も活かし、よりよい不動産との出会いを’’最高の体験’’に変えていく。そして、人々にとって「不動産」が、もっと身近なものになる。
これがGOGENの考える「あたらしいやり方」です。