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  • 株式会社ヘリオス

  • 代表取締役社長 鍵本 忠尚
  • 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号日比谷三井タワー12階 ワークスタイリング内


    • 資本金 1,998百万円
    • 会社規模 31-100人
  • 医薬品メーカー 再生医療・バイオベンチャー
  • アピールポイント: ベンチャー企業 女性管理職実績あり 上場企業 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり

会社概要

【設立】2011年2月24日
【代表者】代表取締役社長 鍵本 忠尚
【資本金】1,998百万円 (2025年6月末現在)
【従業員数】58名 (2025年6月末現在)
【本社所在地】東京都千代田区有楽町1丁目1番2号
【平均年齢】44歳

【事業内容】
① 体性幹細胞再生医薬品分野
◇MultiStem®を用いた急性期脳梗塞及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬の開発
2016年1月、当社は米国のバイオテクノロジー企業アサシス社とライセンス契約を締結し、同社の幹細胞製品MultiStemを用いた脳梗塞に対する細胞治療医薬品の日本国内での開発・販売権を得ました。日本国内での承認取得に向け、現在第Ⅱ/Ⅲ相試験を行っております。
また、同社が創製したMultiStem®を用いた国内におけるARDSの治療法の開発・販売権を取得し、新規の細胞治療法を開発しています。
※MultiStem はアサシス社が開発し特許取得済みである量産可能な幹細胞製品であり、現在、アサシス社は脳梗塞やアンメットメディカルニーズの高い他の疾患領域の治療薬として開発を進めています。

②iPSC再生医薬品分野
◇がん免疫療法の開発
私たちが研究・開発しているiPS細胞由来遺伝子編集NK細胞は、iPS細胞から遺伝子編集技術を用いて抗がん活性を強化するなど、細胞が本来持っている能力を高めたNK細胞で、特定のがんに限定されずに幅広いがん疾患への効果が期待でき、国内の死因第一である「がん」領域の新たな細胞治療の開発を目指しております。

◇iPS細胞由来網膜色素上皮細胞(RPE細胞)を用いた加齢黄斑変性治療法の開発
iPS細胞由来のRPE細胞をiPSC再生医薬品として移植することにより、加齢黄斑変性の治療方法を開発しています。国立研究開発法人理化学研究所より、特許実施許諾を得ております。日本国内では大日本住友製薬株式会社とともに共同開発を進めています。海外での開発に向けても準備を進めております。

◇肝臓原器を用いた代謝性肝疾患治療法の開発
公立大学法人横浜市立大学との共同研究により、臓器のもとになる立体的な臓器の芽を作り出し移植することにより、生体内で機能的なヒト臓器に生育させるという治療方法(3次元臓器)の開発を行っています。現時点においては、代謝性肝疾患を対象疾患と想定しており、将来肝臓移植の代替治療となることを目指しています。

◇次世代iPS細胞に向けた研究
細胞医薬品の実用において課題となる「免疫反応」に関し、遺伝子編集技術を活用することにより、解決ができないか、と次世代iPS細胞の作製にむけて研究しております。

【当社について】
弊社は、バイオ革命によって急速に発展し始めている再生医療分野において、体性幹細胞再生医薬品/iPSC再生医薬品の研究開発を行っているバイオベンチャーです。2015年6月には東証マザーズに上場。再生・細胞医薬品の開発・製造を世界で先駆けて取り組み、病で苦しむ患者さんに治療法を提供し希望を届けることを目標としています。