
丸紅洋上風力開発株式会社
代表取締役:真鍋 寿史
- 所在地
- 東京都千代田区大手町一丁目4番2号
- 資本金
- 5,000万円
- 会社規模
- 31~100人
- 業種
- その他
アピールポイント:
創立5年以内 / 日系グローバル企業 / ベンチャー企業 / 女性管理職実績あり / 年間休日120日以上 / 産休・育休取得実績あり
企業概要
〜〜世界の風で明かりを灯す〜〜 我々は世界の海を舞台に洋上風力発電開発を行うプロフェッショナル集団です。 「洋上風力発電」が脱炭素、かつ、持続可能な社会を作っていくための一つの答えであると信じております。 「2030年までに2GWを超える洋上風力発電所を開発し、洋上風力発電市場のトッププレイヤーとなる」 これが我々のミッションです。 漁業関係者を始めとする地域の皆様と共に洋上風力発電所のあるべき姿を描き、地域経済と環境への貢献を念頭に置きつつ豊かな世界と明るい未来を創出して行きます。 【設立】2020年4⽉ 【代表者】真鍋 寿史 【資本金】 5,000万円 【従業員数】約85名(プロパー社員:約40名) 【本社所在地】東京都千代⽥区⼤⼿町⼀丁⽬4番2号 【事業内容】国内・海外における洋上風力発電プロジェクトの開発および関連業務 当社は、丸紅グループにおいて洋上風力発電事業を担う会社として2020年春に設立されました。 秋田県南部沖含む3つの浮体式実証事業、国内初の商業案件である秋田港・能代港洋上風力発電所、英国Ossian案件、山形県遊佐町沖案件と数々の洋上風力発電事業に先駆的に取り組んで来ており、知見、経験、人脈を蓄積して来ています。 【国内における洋上風力の取組み実績】 ▼2013年 福島浮体式洋上風力発電 運転開始 2021年 終了 「福島浮体式洋上ウィンドファーム」 ・福島県樽葉町沖20㎞沖合に設置、水深約100mに浮体式風車を3基係留、出力規模は14MW。 ・本案件について、丸紅社はプロジェクトインテグレーターとして、許認可の取得や事業性評価、運転維持管理及び漁協との共存策の検討を担当。 ▼2019年 北九州浮体式洋上風力発電 運転開始 「北九州浮体式洋上風力発電システム」 ・北九州市沖15㎞沖合に設置、水深約50mに浮体式風車を1基係留、出力規模は3MW。 ・福島県と同様に、プロジェクトの取りまとめと漁協関係者協議を担当。 ▼2023年 秋田能代洋上風力発電 全面商業運転開始 「秋田港・能代港洋上風力発電プロジェクト」 ・秋田港、能代港で着床式洋上風力発電所を開業。出力規模は約140MW(秋田港13基、能代港20基)。 ・日本国内初の商業ベースでの大型洋上風力発電事業。 ・丸紅グループは案件開発の中心として開発・建設を主導。 ▼2024年 NEDO公募「グリーンイノベーション基金事業(※)」に採択 「低コスト化による海外展開を見据えた秋田県南部沖浮体式洋上風力実証事業」 ・秋田県南部沖25㎞沖合に設置、水深約400mに浮体式風車を2基係留、出力規模は15MW超を予定。 (※)2050年カーボンニュートラルの実現に向け、野心的な目標にコミットする企業等に対して、最長10年間、研究開発・実証から社会実装までを継続して支援することを目的とした基金 ▼2024年 山形県遊佐町沖における洋上風力発電事業の事業者に選定 「山形県遊佐町沖洋上風力発電プロジェクト」 ・山形県遊佐町沖で着床式洋上風力発電所を建設。出力規模は約450MWを予定。 ・丸紅グループは案件開発の中心となり、国内電力会社、資源開発会社、インフラ系企業、地元優良企業と共同し本事業を推進する。 【海外における洋上風力の取組み実績】 ▼2022年 ScotWind 海域リース権益の落札 「ScotWind プロジェクト」 ・スコットランドの東側海域、最大設備容量3.6GW、浮体式洋上風力発電。 ・世界で開発される大規模浮体式洋上風力発電事業の初期案件の一つとなる見込み。 ・英国大手電力会社の子会社SSE Renewables Limitedおよびデンマーク王国投資会社Copenhagen Infrastructure Partners P/Sと丸紅(株)の3社連合で応札したもの。 ・2024年 洋上風力発電・変電設備に関わる許認可が受理され事業開発進行中。
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