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  • 明石屋株式会社

  • 明石 雅之
  • 島根県松江市宍道町佐々布303番地7


    • 資本金 50百万円
    • 会社規模 31-100人
  • 専門商社
  • アピールポイント: 女性管理職実績あり 創立30年以上 産休・育休取得実績あり

会社概要

【設立年月日】1951年4月13日
【代表者】明石 雅之
【資本金】5,000万円
【従業員数】40名(役員2名 社員38名)
      平均年齢/全体37.4歳(男性37.8歳 女性36.7歳)
【本社所在地】島根県松江市宍道町佐々布303番地7
【その他事業所】
・山口営業所
・境港倉庫 
・豊岡倉庫
・山口倉庫
・農家の店ひまわり

【事業内容】
■食品原料資材課
食品工場様で必要とされる6,000アイテムを超える食品原料・包装資材・消耗品・衛生用品などを、兵庫県北部・岡山県北部・鳥取県全域・島根県全域・山口県北部の約800社の食品工場様にワンストップで販売しています。
山陰地区で特徴ある食品を作っておられるお客様の様々なご要望やご相談にお応えする為に、約400社の仕入先メーカー様や輸入商社様と強固な関係を構築し、協業してお客様にコストダウン、新商品開発、品質改善に貢献できる提案営業を行っています。
商品特性・原料事情・原料相場・業界などに関して幅広く深い知識が必要となりますので、定期的に仕入先様に勉強会を開催いただいたり、知識と経験がある先輩社員による社内勉強会を行っています。またIT環境や情報共有システムを整備し、専門商社としての機能をもって「明石屋に聞けば何とかなる」とお客様から頼っていただける部門を目指しています。

■営農米穀課
玄米の販売では、玄米の集荷基地を山陰の各地に設け、令和1年産の玄米で3,300t、ふるい下米穀で600tを生産者様から直接集荷し、沖縄から名古屋までの西日本の地域の有力米穀卸様に通年販売をしています。
2019年年9月には約2,100tの玄米が保管できる定温倉庫を新設しました。移動式ラックを導入することで、デッドスペースも無く効率的に在庫管理できるようになりました。
小売用精米の販売では、「どこで誰が作ったどんなお米」かが分かる特定生産者の商品を企画し、安心できる商品を消費者様にお届することで、小売店様と共に生産者様と消費者様の橋渡しを担っています。
業務用精米の販売では、山陰地区の外食業者様・事業所給食様・惣菜弁当メーカー様に、地場産の「コシヒカリ」と「きぬむすめ」を中心に多種多用な商品を販売しています。玄米の直接集荷と最新鋭の精米工場と自社トラック便で網羅される密度の高い物流網で、お客様に貢献しています。
農業資材の販売では、玄米で仕入実績のある山陰地区の生産者様に対し、育苗土・農薬・肥料を中心に農業資材の販売を行っています。玄米や特定米穀の高値買取と農業資材の安値販売で、生産者様の所得向上に貢献できる部門を目指しています。

■業務課
商品の受注・発注・伝票発行・在庫管理・棚卸・請求の業務を行っています。受注は電話・FAX・メール・ネットで行い、発注の大半はFAXで行います。全てが弊社オリジナルの基幹システムでの作業となります。
お客様からいただくご注文を間違いなくスピーディーにお届けする事が課の使命で、その為に営業マン・自社ドライバー・仕入先様と共に協力して日々仕事に取組み、日々の改善活動や、新たなITシステムの検討と導入などを行い業務の効率化を進め、お客様から選ばれる物流機能を目指しています。

■倉庫配送課
2016年7月の本社新築移転で、300坪の常温倉庫、120坪の荷さばき下屋を新設しました。常温倉庫は、1フェイス1.5tまで対応の4段ラックを倉庫全面に設置し効率良く商品を保管しています。
本社以外の倉庫拠点としては、境港市昭和町に400坪の倉庫を賃借し、近隣の鮮魚卸様に発泡スチロールや段ボールなどを、ご注文から最短10分で納品できる体制にしています。また境港市は食品工場のお客様も多く、食品原料から包装資材までを効率良く安定して納品できる体制にしています。
配送網は、松江市宍道町の本社から東は鳥取市、西は浜田市、南は飯南町までを網羅しています。外部に委託せず、自社トラック、自社ドライバー、自社ピッカーでの運営にこだわり、きめ細やかな対応、誠実な対応、間違いの無い配達で、お客様から信頼される部門を目指しています。

■精米工場
ここ数年で精米量が急拡大し、2016年7月の本社新築移転に伴い新設した精米設備では生産能力が足りず、2019年10月に精米工場を新設増強しました。月間300tまで精米能力を引き上げ、増大する受注に対応できるようになっただけでなく、品質管理の徹底、米穀に関わる様々な法律に完璧に対応する為、また消費者様や小売店様や業務用精米の様々なお客様のご要望にお応えする為に、2020年7月にはハサップ認定を取得するようプロジェクトチームを組んで進めています。

■総務部
総務部には、経理課と総務課があります。経理課は支払作業・仕入単価確認・経費仕訳・経費分析・資金繰りなどの業務を主に行っています。専門的な知識と経験や事務作業のスピードと正確性が求められ、特に取引先様への支払作業では、支払金額と支払期日を間違えることのないよう、細心の注意を払い作業をしています。
総務課は、勤怠管理・給与計算・採用窓口・人事考課制度管理・社内環境整備・IT環境管理・総合窓口などの業務を行っています。勤怠管理・給与計算・人事考課制度管理はミスの許されない業務で、作業の正確性が求められます。また会社の採用窓口・総合窓口として社内外の方々とのコミュニケーションを円滑に進めることができる対人対応能力や、IT環境管理・社内ITインフラの調整では、IT機器やソフトの幅広い知識も必要です。
営業部と物流部を支える事で、お客様と地域への貢献や、社員満足の向上を追求しています。

■農家の店ひまわり
2019年2月より安来市荒島町にある農業資材の小売店「農家の店ひまわり」の事業譲渡を受け、同年4月にリニューアルオープンしました。
当店は、約20年前から安来の地で農業資材の小売店として、近隣生産者様や家庭菜園を楽しまれる方々に農業資材を販売してきました。
オープンからは大幅に商品ラインナップを増やし、育苗土・農薬・肥料をはじめ、農業資材全般(約6,000アイテム)を販売しています。さらに、秋時期には玄米の高値買取、常駐のベテラン相談員による営農相談を行い、地域の水稲・野菜・果樹・花卉生産に貢献しています。
品揃え、価格、営農相談をもって生産者様にとっての「地域一番店」を目指して営業しています。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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