三幸電機株式会社
- 三枝 弘典
愛知県愛知県名古屋市中区大須4丁目1-18 セイジョウビル8階
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- 資本金 97百万円
- 会社規模 101-500人
- 電気・電子
会社概要
【設立年月日】1951年11月1日
【代表者】三枝 弘典
【資本金】9,700万円
【従業員数】200名
【本社所在地】愛知県名古屋市中区大須4丁目1-18 セイジョウビル8階
【その他事業所】三重工場
【当社について】
当社は、1951年の創業以来、75年以上に渡り事業活動を続けてまいりました。
当社グループのモノづくりは、電装品組立事業からスタートしました。
その後、本格的にEMS(電子機器受託製造)事業を展開し、並行してワイヤーハーネス事業にも進出し、現在では、電装品組立事業・EMS事業・ワイヤーハーネス事業・3+サンプラスを国内外で展開しています。
国内では産業機器メーカー・冷熱機器メーカー向けを中心に事業を展開。また、グループ子会社では主に自動車関連向けワイヤーハーネス事業をメインとし、海外拠点を含めて事業を拡大してきました。単一製品や単一事業に依存する企業ではなく、複数事業を組み合わせながら進化してきたグループです。
【当社グループ企業】
日本:三幸電機株式会社(愛知県名古屋市/三重県いなべ市/熊本県熊本市)、
株式会社デルタプラス(三重県員弁郡/岐阜県高山市)
北米:三幸エレクトロニクスアメリカ(アメリカ合衆国)、三幸エレクトロニクスメキシコ(メ
キシコ)(事業会社/販売会社)
ASEAN:三幸エレクトロニクスアジア(タイ)、三幸エレクトロニクスタイランド(タイ)、
三幸エレクトロニクスカンボジア(カンボジア)
中国:常州三幸電子有限公司(江蘇省)、佛山三幸電機貿易有限公司(広東省)
【事業内容】
■既存事業の進化:3+サンプラス
3+サンプラスは、モノづくりを深く掘り下げる中から生まれた当社独自の商品です。製造現場の情報を生産活動の中で収集し、現場を支援するツール群として始まりました。
いわゆる“見える化”にとどまらず、収集したデータの処理・分析・活用までを視野に入れ、現在はプラットフォーム化に挑戦しています。
製造現場そのものを高度化する商品であり、当社で培ったノウハウを活かして、外販を開始。現在は、拡販を目論んでいます。
高額なシステム導入とは異なり、現場で自然に使える仕組みとして設計しており、サブスクリプションモデルで中小企業にも導入しやすい形で展開しています。
今後は製造業にとどまらず、さまざまな事業領域への展開も視野に入れています。
■半導体関連分野への拡張
自動車・産業機器分野で培った品質・技術基盤を活かし、半導体関連分野への展開を進めています。
■新規事業(探索フェーズ)
一次産業・二次産業・三次産業といった新領域において、市場情報の収集、ネットワーク構築、仮説立案、ビジネスモデル検討を進めています。