株式会社ヴァレオジャパン
東京都品川区東品川4-12-1品川シーサイドサウスタワー 15F
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- 資本金 9,100百万円
- 会社規模 501-5000人
- 自動車・自動車部品
- アピールポイント: 自社サービス・製品あり 外資系企業 従業員数1000人以上 教育・研修制度充実 社内公用語が英語 女性管理職実績あり シェアトップクラス 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 創立30年以上
会社概要
■ ヴァレオジャパン 会社概要
◇ はじめに
Valeo Japan(ヴァレオジャパン)は、フランス・パリに本社を置く Valeo Group の日本法人です。Valeo Groupは世界33か国に拠点を持ち、すべての主要自動車メーカーと取引を行う世界有数のTier1サプライヤーとして、電動化・ADAS・ライティング分野を中心にグローバルで事業を展開しています。日本国内では、開発・製造の両面で重要な役割を担っています。
◇ 事業内容
自動車関連部品・システムおよびソフトウェアの研究開発・製造・販売を行っています。
特に 先進運転支援システム(ADAS) 分野ではグローバルリーダーの一社であり、世界で販売される新車の 約3台に1台にValeoのADAS技術が搭載されています。自動運転・電動化・安全性向上といった領域で、次世代モビリティを支える技術開発を進めています。
◇ 主な製品・技術領域
・電動化・熱マネジメントシステム
・カメラ/レーダー/LiDARなどのADAS製品
・空調・コンプレッサー
・ワイパー・ランプなどの車両システム
・ソフトウェア・制御技術
※日本国内では、研究開発から量産まで一貫して携わっています。
◇ ヴァレオジャパンのこれから
Valeo Groupは、電動化とADASへの継続的な投資を中核戦略として掲げています。
年間売上の高い比率を研究開発に投資し、テクノロジー企業として進化し続けると同時に、
それを支える人材への投資も強化しています。ヴァレオジャパンにおいても、グローバルと連動した開発・製造体制を背景に、今後さらに重要な役割を担っていくフェーズにあります。
◇ 会社情報
・会社名:株式会社ヴァレオジャパン(Valeo Japan Co., Ltd.)
・設立:1937年5月
・資本金:91億円
・従業員数:約1,400名(2024年12月時点)
・本社:東京都品川区東品川4-12-1 品川シーサイドサウスタワー15F
・事業内容:自動車関連部品・システム・ソフトウェアの開発・製造・販売
Valeo Japanは、以下の4つのディビジョンで構成されています。
①パワー・ディビジョン(POWER Division)
電動化を加速する中核ディビジョン
・HEV / PHEV / BEV向け電動パワートレイン
・サーマルマネジメント(eDrive、インバーター、電動コンプレッサー)
・快適性・エネルギー効率向上ソリューション
②ブレイン・ディビジョン(BRAIN Division)
ADAS・自動運転・車両知能化を担うディビジョン
・ADAS関連(カメラ、センサー、LiDAR、ドメインコントローラー等)
・ソフトウェア・ディファインド・ビークル(SDV)
・次世代インテリア・ユーザーエクスペリエンス
③ライト・ディビジョン(LIGHT Division)
“Lighting Everywhere” をコンセプトにした照明技術のリーディング分野
・ヘッドランプ/リアランプ
・デザイン性と安全性を両立するライティングシステム
・コミュニケーション・ライティング(安全・自動化対応)
④ヴァレオサービス・ディビジョン(Valeo Service Division)
アフターマーケットとサービス領域を担うディビジョン
・上記①~③すべての製品に関するアフターサービス
・自動車ディーラーネットワーク向け製品・サービス
・独立系アフターマーケット向けソリューション
■ヴァレオジャパンからのメッセージ(HR Director Message)
~どんな研修を受けるよりも、現場で鍛えられる会社~
ヴァレオジャパンにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
ヴァレオは、フランスに本社を置くグローバル自動車部品サプライヤーとして、電動化・ADAS・ライティングといった次世代モビリティの中核技術を担ってきました。私たちが大切にしているのは、「会社に人を合わせるのではなく、人が成長できる環境をつくること」です。
ヴァレオジャパンには、
・グローバル共通の最先端ツール・プロセス
・多国籍メンバーと協働する日常
・職種や年次に関係なく意見を求められるカルチャー があります。
その環境で日々仕事をすること自体が、結果として “どんな研修よりも濃い実務経験” となり、
市場価値の高い人材へと成長していく土台になります。また、私たちは「ヴァレオでキャリアを完結させなければならない」とは考えていません。
一人ひとりがワクワクし、挑戦し、成長すること。
その結果としてヴァレオを次のキャリアの“強い一行”にしてもらえたら、それこそが私たちにとっての誇りです。
ぜひ一度、私たちの現場や考え方を知ってください。


