
株式会社未来機械
代表取締役:三宅 徹
- 所在地
- 香川県高松市上林町584-1
- 資本金
- 3,000万円
- 会社規模
- 1~30人
- 業種
- 電気・電子 / 機械 / エネルギー
アピールポイント:
自社サービス・製品あり / ベンチャー企業 / 女性管理職実績あり / シェアトップクラス / 2年連続売り上げ10%以上UP / 年間休日120日以上 / ストックオプション制度あり
企業概要
【ビジョン】 ■■■未来の課題を先進ロボットテクノロジーで解決する■■■ 私たちが考える「未来の機械」とは、たとえば過酷な環境での労働や途方もない繰り返し作業といった、人ができないこと・やりたくないこと・すべきではないことを手助けし、人間に代わって行ってくれる魔法の道具です。 誰もが想像力豊かに、ワクワクしながら暮らすことができる社会を実現するために、私たちは「未来機械」を創り続けます。 【メディア掲載事例】 ※規約上リンクが添付できず、記事タイトルを記載しております。 ・地方スタートアップ、日本市場スキップし世界で勝負(日経産業新聞1面) ・まるで”砂漠のルンバ”?「未来機械」の砂漠地ソーラーパネル向け清掃ロボットが凄い(ICC登壇記事) ・太陽光パネル清掃ロボ、海外開拓 未来機械に四国電など出資 (日経新聞) ・清掃ロボット「未来機械」は、どのように中東砂漠の太陽光発電パネルを綺麗にするのか(ビジネス+IT) 【事業概要】 世界で最も効率的な発電方法は何でしょうか? 答えは「砂漠地帯での太陽光発電」です。 砂漠地域は日照時間の長さ、日射量の多さから太陽光発電に最適と言えます。 特に中東諸国では、再生可能エネルギーへのシフトを目指して、メガソーラーと呼ばれる大規模な太陽光発電プロジェクトが次々に稼働し始めています。 しかし、砂漠地域のメガソーラーには大きな課題があります。 それは「ソーラーパネルの清掃」です。 砂漠地域のソーラーパネルには砂塵が堆積しやすく、1ヶ月で15%もの発電効率の低下を引き起こします。 この砂塵を除去するために、砂漠では大変貴重な水を使って、気温50℃以上の灼熱の中で作業員がパネルを清掃しています。 この課題を解決するのが、当社のソーラーパネル清掃ロボットです。 当社のロボットは世界で初めて水を一切使わない清掃を実現し、また様々なソーラーパネルの形状を認識する自律的な走行を可能としました。 当社のロボットを導入することで、高温という劣悪な環境における清掃の効率化、さらには作業員の人件費削減につながります。 2019年には中東での大型受注を獲得し、今後も中東地域を中心にさらに事業を拡大していきます。 【代表取締役社長三宅のメッセージ】 未来機械は、未来の暮らしの課題を先進的ロボットテクノロジーで解決する企業です。 皆さんがイメージするロボットはどんなものでしょうか。 私が子供の頃に夢見ていたロボットは、工場の中や家の中だけではなく、誰もがやりたがらない屋外の仕事をどんどん解決するロボットです。 そんなロボットを開発し、一緒に未来の課題を解決していきませんか。 情熱を持ち、共に新たな歴史を作り上げる仲間を募集します。 【TEAM】 代表取締役社長 三宅徹 1980年岡山県に生まれる。香川大学工学部在学中にはロボットコンテスト世界大会での入賞経験をもつ。学部時代の2001年には移動ロボットの機構が世界8か国で登録される。研究だけでは飽き足らず自ら次世代ロボットを実用化するため、同学大学院修士課程在学中の2004年に当社を設立、創業者。その後、同大学大学院工学研究科博士後期課程(知能機械システム工学専攻)単位修得満期退学。博士(工学)。2004年には史上最年少でNEDO委託事業の研究開発責任者を務める。2008年からは海外乾燥地域向けソーラーパネル清掃ロボットの開発に乗り出し、この分野における世界的なプレーヤとして認知されている。専門分野はロボット工学、特に作業移動ロボットの機構と制御に興味をもつ。グッドデザイン賞、計測自動制御学会SI優秀講演賞等、受賞多数。 【設立】2004年3月24日 【代表者】三宅 徹 【資本金】3,000万円 【主要株主】リアルテックファンド、四国電力、小橋工業、中銀リース 【従業員数】20名(2023年11月現在) 【高松本社】香川県高松市上林町584-1 【東京オフィス】東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ
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