HENNGE株式会社

HENNGE株式会社

代表取締役:代表取締役社長 小椋 一宏

所在地
東京都渋谷区南平台町16番28号Daiwa渋谷スクエア
資本金
5億2,100万円
会社規模
101~500人
業種
ソフトウエア / その他

アピールポイント:

自社サービス・製品あり / 日系グローバル企業 / 上場企業 / シェアトップクラス / 年間休日120日以上 / 産休・育休取得実績あり / 資格支援制度充実 / 社内公用語が英語

企業概要

企業のクラウド化を加速し、ビジネスを強くする! 弊社は、企業向けセキュリティクラウドサービス『HENNGE One』を中心に、セキュリティ分野の製品を包括的に開発・販売するSaaS企業です。 1996年の創業以来、サーバおよびメールサービス関連の最新テクノロジーを駆使し、一般企業から官公庁に至るまで多種多様なお客様に選ばれ続けています。現在はクラウドサービスを利用する企業様へ、メッセージングセキュリティ・デバイスセキュリティ・アクセスセキュリティニーズにこたえる高度なソリューションを提供しています。 ▼▼▼ クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」▼▼▼ 昨今のビジネス環境では、SaaSをはじめとする最新テクノロジーの活用が組織の生産性向上に不可欠となっている一方で、SaaSの急速な普及に伴い、不正アクセスや情報漏洩等のセキュリティリスクや運用管理の煩雑さなど、様々な課題も浮き彫りになっています。 HENNGEでは、このような課題を包括的に解決し、企業の安全かつ便利なクラウドサービスの活用をサポートする、クラウドセキュリティサービスの「HENNGE One」を提供しています。 同じ機能を担える製品が市場にほぼなく、契約社数は3,000社ほどに上ります。解約率は一般的なSaaSビジネスの解約率を大幅に下回る1%未満で推移しており、お客様から必要とされるサービスとして、上場企業を含む多くの企業にご利用いただいています。 ▼▼▼ クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud」▼▼▼ コロナ過におけるオンライン消費の増大や企業のDX推進により、デジタル・コニュニケーションの手段として電子メールの利用は拡大し続けています。一方で、なりすましメールを入口としたフィッシング詐欺やランサムウェア等のサイバー攻撃などのセキュリティリスクも増大しており、メール配信基盤の構築と運用は高度化・複雑化してしています。 このような状況の中、HENNGEが20年以上の開発実績を基に提供するセキュアで堅牢なメール配信基盤への強いニーズを背景として、本サービスは順調に拡大しています。 本サービスは、企業の基幹業務においてシステムが自動的に送信する通知メール(取引確定、ワンタイムパスワード、添付ファイルなど)を配信するための基盤をクラウド上に構築しており、数百万人規模の顧客を抱えるような大手BtoC企業様も含め、企業のデジタル・コミュニケーション領域の課題を解決しております。 ▼▼▼ World-class IT Companyを目指し、グローバル展開や投資・M&Aも積極推進中 ▼▼▼ 2025年にはかねてより目標にしていたARR100億を達成し、今後の中長期の目標として2029年までに200億円、長期的には1,000億円にしていくことを掲げました。 将来におけるARR(≒売上)成長の変曲点を作るため海外展開にも挑むことを掲げており、2025年4月にはアメリカに子会社を設立する等、長期的な成長に向けた活動を強化しています。 長期的な目標を達成するためには既存事業の成長のみならず、さらなる投資・M&Aの検討が不可欠となっており、M&A等による付加価値の拡大にも積極的に取り組んでいきます。 ▼▼▼ 社内公用語は英語!25国籍以上からなるグローバル環境 ▼▼▼ HENNGEは、現在25国籍以上の外国籍メンバーが所属する多国籍チームです。 世界各国から優秀なタレントを積極的に採用するために、日本語が障壁になるのであれば、 私達自身が「へんげ」して英語を喋れるようになれば良いじゃないか!という発想から、全社的に猛勉強を開始したのが2013年です。その3年後の2016年には、社内公用語の英語化に踏み切りました。 ポジションによって英語の利用頻度は異なりますが、全社会や部門横断で確認する必要のある書面は全て英語になっており、活用する場面は多々あります。 英語学習支援制度も充実しており、すでに英語が得意でないメンバーも積極的にキャッチアップに取り組んでいます。 まだまだ課題は山積みですが、多種多様な文化と価値観が混在するこの刺激的な環境に、ぜひ挑戦してみてください。

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