株式会社ユーグレナ

株式会社ユーグレナ

代表取締役:出雲 充

所在地
東京都港区芝5-29-11G-BASE 田町2階
資本金
158億6,700万円
会社規模
非公開
業種
バイオ / 食品・飲料 / 化粧品

企業概要

【設立】2005年8月9日 【代表者】代表取締役 出雲 充 【資本金】 158億6,779万円(2023年12月末時点) 【本社所在地】東京都港区芝5-29-11 G-BASE 田町2階 【社員数】1,130名(連結)※単体は256名 【平均年齢】39.1歳 【事業内容】 株式会社ユーグレナは、「Sustainability First」というフィロソフィーのもと、 微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)を主に活用して、 ヘルスケア事業(食品・化粧品)、エネルギー・環境事業を展開しているバイオテクノロジー企業です。 ▼微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)とは? ユーグレナとは『動く』という動物の性質と,『光合成をする』という植物の性質を持つ、0.05mmほどの大きさの小さなちいさな【藻の一種】です。 <ヘルスケア事業> ~人を健康にする~ ユーグレナは動物と植物の両方、59種類もの栄養素を持つこと、また、優れたエイジングケア効果があるエキスが抽出されることから、様々な食品や化粧品の開発・販売を通して、人々の健康や美容に貢献する事業を展開しています。 <バイオ燃料事業> ~地球を健康にする~ ミドリムシから取れる油からバイオジェット燃料やバイオディーゼル燃料をつくることができ、地球環境に優しいバイオ燃料事業の確立を目指しております。既に、弊社のバイオ燃料「サステオ」は飛行機や自動車に導入されております。 一般的なまちのガソリンスタンドで購入できる燃料は、地中から掘り出された石油が原料となっています。燃やした時に排出される二酸化炭素は、もともと地中深く眠っていた炭素が元になっていて、大気中の二酸化炭素は一方的に増えてしまいます。 一方、バイオ燃料は、植物や動物など、地上にある生物資源(バイオマス原料)から製造されます。生物資源は、成長過程や生態系の中で光合成により、大気中の二酸化炭素をあらかじめ吸収しています。そのため、バイオ燃料を燃やした時に排出される二酸化炭素は、あらかじめ大気中から取り込んだものを、元に戻しているだけ。 大気中の二酸化炭素量を今以上増やさないというコンセプトで開発が進むサステナブルな燃料、それがバイオ燃料なのです。 <バイオインフォマティクス事業> ~未来の自分を健康にする~ 「未来の自分を健康にする」をブランドコンセプトに、ユーグレナグループのジーンクエスト社が手がける生命科学データのプラットフォームを連携させながら、パーソナルヘルスケアのソリューションの提供を行っています。

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