トレジャーデータ株式会社

トレジャーデータ株式会社

代表取締役:三浦 喬

所在地
東京都港区麻布台1-3-1麻布台ヒルズ森JPタワー 27階
会社規模
101~500人
業種
インターネットサービス

アピールポイント:

自社サービス・製品あり、外資系企業、女性管理職実績あり、20代管理職実績あり、シェアトップクラス、年間休日120日以上、産休・育休取得実績あり、資格支援制度充実、社内公用語が英語

企業概要

◾️Treasure AIとは Treasure AIは、企業が保有する顧客データとAIをつなぎ、顧客接点における意思決定から実行までを自律化する「エージェンティック・エクスペリエンス・プラットフォーム(Agentic Experience Platform)」を提供するAIカンパニーです。 2011年に米国で創業し、10年以上にわたりグローバ含めた大手企業にデータ基盤を提供してきたTreasure Dataは、2026年4月、従来のCDPを再定義し、次世代の垂直統合型AIソリューション「Treasure AI」へと進化しました。 Treasure AIは、企業の顧客データを蓄積・統合するだけではありません。 「知覚(Perception)」「記憶(Memory)」「知能(Intelligence)」「実行(Execution)」を一気通貫で統合し、AIが顧客の最新の状況や文脈を理解し、最適なアクションを判断・実行することで、マーケティング、営業、カスタマーサポートなど、あらゆる顧客接点の変革を支援します。 ◾️「人が操作するソフトウェア」から「AIが成果を創出するプラットフォーム」へ 生成AIの普及によって、企業の競争力を左右するのは、単にAIを導入しているかどうかではなく、AIにどれだけ質の高い独自データと顧客コンテキストを与えられるかへと変化しています。 Treasure AIは、10年以上培ってきたCDPのデータ基盤を核に、オフライン接点から取得する音声などの新たなデータ、外部データによるエンリッチメント、合成データ、AIエージェント、そしてクロスチャネルでの施策実行までを統合。 AIが「考える」だけでなく、企業独自のデータをもとに判断し、実際のビジネスアクションまでつなげることで、企業のAI活用を「実験」から「成果創出」へと進化させます。 ◾️4つのレイヤーで企業のAI活用を支える Perception|知覚 「Treasure AI Voice」により、実店舗や対面営業など、これまでデータ化が難しかったオフライン接点の会話・音声を取得。担当者の記憶や主観に依存していた現場情報を、AIが活用できる客観的なデータへと変換します。 Memory|記憶 「Treasure Data」を中核としたCDPによって、顧客に関する膨大なデータを統合・蓄積。Vポイントデータなどの外部データや合成データも活用し、AIが継続的に参照できる豊富な顧客コンテキストを構築します。 Intelligence|知能 「Treasure AI Agent Foundry」により、蓄積されたデータや文脈をもとにAIエージェントが推論し、次に取るべきアクションを自律的に判断。人間とAIが協調するHuman-in-the-loop設計により、ガバナンスと信頼性を両立します。 Execution|実行 「Treasure AI Suite」を通じて、AIが導き出した判断をマーケティング施策や業務システムと連携。セグメント作成、ジャーニー構築、キャンペーン実行などをクロスチャネルで自動化し、意思決定から実行までをシームレスにつなぎます。 ◾️AIネイティブな業務環境「Treasure AI Studio」 2026年には、Treasure AIの全機能を一つの対話型ワークスペースに集約した「Treasure AI Studio」を提供開始しました。 ユーザーは複雑なツール操作やSQL、個別システムの設定を行う代わりに、自然言語でAIに指示するだけで、顧客データの分析からセグメント作成、キャンペーンやジャーニーの構築・実行までを進めることができます。 50以上の実務向けスキルを備え、データ分析、CDP処理、オーディエンス作成、マーケティング施策、ワークフロー、AIエージェント、データガバナンスなど、顧客接点に関わる幅広い業務をAIによって支援・自動化します。 AIによる判断は可視化され、実行前に人間が確認・承認できるHuman-in-the-loop設計を採用。AIのスピードと、人間の創造性・判断力を組み合わせることで、「10分で10倍の価値」を生み出すことを目指しています。 ◾️グローバルで大手企業の成長を支援 Treasure AIは、グローバルに顧客データを起点としたビジネス変革を支援しています。 顧客データを活用したオーディエンス構築、AIによるクリエイティブ開発、マーケティング業務の自動化など、AIを活用した顧客体験の高度化が進んでいます。 10年以上にわたり培ってきたデータ基盤とグローバルでの顧客基盤を強みに、Treasure AIは「データを蓄積する会社」から「データをもとにAIが継続的に成果を生み出す会社」へと進化しています。 ◾️目指す世界 AIによって、人間の仕事を単純に置き換えるのではなく、人間の創造性や顧客理解をAIによって拡張する。 Treasure AIが目指しているのは、AIを単なる「便利なツール」として導入することではありません。 企業が持つ独自のデータと人間の知見をAIの知能と結びつけ、顧客の変化をリアルタイムに捉え、考え、実行し、そこから得られた新たなデータをまた次の意思決定につなげる。 この継続的なサイクルによって、企業の顧客体験と事業成長をアップデートし続けることが、Treasure AIの使命です。 「人間が操作するソフトウェア」から「人間とAIが協働し、AIが成果を創出するプラットフォーム」へ。 Treasure AIは、AI時代の新しい企業活動のあり方をつくっていきます。 ◾️沿革 ・2011年12月 米国Mountain ViewにてTreasure Data, Inc.創業 ・2013年5月 日本国内における事業展開を本格化 ・2014年5月 Gartner「Cool Vendors in Big Data, 2014」に選出 ・2016年4月 プライベートDMPソリューション「TREASURE DMP」を提供開始 ・2017年7月 カスタマーデータプラットフォーム「TREASURE CDP」を提供開始 ・2018年5月 データドリブンなマーケティング事業拡大に向けソフトバンクと協業 ・2020年1月 Frost & Sullivan「Global CDP Company of the Year」に選出 ・2022年3月 IDC MarketScape「Worldwide Customer Data Platforms for Data Marketing Operations」においてリーダー企業に選出 ・2026年4月 「Treasure AI」へブランド刷新。CDPを核とした次世代の垂直統合型AIソリューションへ進化 ・2026年〜 「Treasure AI Voice」「Treasure AI Agent Foundry」「Treasure AI Studio」など、AIによる顧客体験・業務変革に向けた新たなソリューションを展開

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